最近はちょっと余裕があるんですが今日は輪をかけて少なかったので仕事を奪う。

ペルソナ22話が、なにあれつらい。菜々子ー。菜々子ー。心が折れる。マジ折れる。ゲームもやったのに折れる。
番長は番長なのに菜々子に関しては年相応のお兄ちゃんの顔をするからもえる。でもつらい。

自分の不器用さと戦っていた件について一定の成果が出る。これから第2段階。

カラフルの名作ぶりを改めておもう。ひろかかわいいよひろか。

カラフル (文春文庫)

やりたいことをアナログに書き出したりしている。

幽霊伯爵の花嫁 囚われの姫君と怨嗟の夜会 (ルルル文庫)

サアラさんすがすがしくヒール系主人公。癒し系のヒールじゃなくて悪役のヒール。

「お前……ほんとに性格が捻じ曲がってるな」
「この世の美しいものは、大抵曲線で作られていますものね」

(P54)

こういう子です。

マッケニア伯爵家から届いた夜会の招待を受けることにしたサアラは、ジェイクと離れエリオスを連れて屋敷へ向かった。一方でジェイクは幽霊がらみの案件でマッケニア伯爵家を訪れることになる。
マッケニア伯爵家で行われるのは伯爵の孫娘オリヴィアの婚約披露で、オリヴィアはサアラの古くからの知り合いである。今回は猛獣と猛獣使いのターンである。ジェイクのあれは真面目に「飼い馴らす」だなあ。鎖なのにただのリードである。まさに[猛犬注意][触らぬ神にたたりなし]

相変わらず話は噛みあってないのですがいい感じである。しかし今回はそれ以上にラスト付近のヴォルグがたいへん好きである。死ぬほど後悔してから死ねよ! は胸キュンだった。

孫娘をめぐる結末は後味が大変アレでここまではアリなのかということを考えた。「黒蜜と唐辛子ダブル投入」理解した。美味い。そしてルルル文庫の罵倒語コード的にメス豚はありなんだなと思った。あとアシェリーゼがちょっとお母さんしてた。

昼休みのときにゴッドママがみかんをあーんしてといわんばかりに配り歩いてたのであーんした。
あとはプリンタ様に弄ばれた。今日1日で半年分ぐらいの紙詰まりを回収した。

フライング4月病をはじめたので今はいい感じに煩悩が落ちている気がする。
そろそろやりたいことリストとかだらだら書き上げるべきではないかー(アナログに)
とりあえず今年は野外ライブデビューする予定なので夏までに体力づくりをすることが急務です。
まあ2月から最低8月いっぱいまでは毎月何かしらのイベントがあるので冬眠している場合ではないので。

アイドライジング!〈3〉 (電撃文庫)

アイドライジング3巻。学園祭とクイーンへの挑戦権を得るエリザベス杯。
オリンがすごくいい。オリンはとてもいい。私はオリンとモモが友情的に百合百合していれば後はいい。落ち込んでいるモモに発破をかけるオリンのシーンはとてもいい。
アイドライジングのシーンはとても好きだしそれは柱なのでこれは言わなくてもずっとあると思う。
逆に性的な百合シーンはもう結構お腹いっぱいなので読むスピードが上がる。百合レベルではタキとキジョウ モモとノゾミぐらいがいいです。今回はタキが歩くセクハラじゃなくてモモを育て導くシーンがあって、ただの変態じゃなくてよかったなあと思った。

今回はアイドライジングはただの競技じゃなくてエンターテイメントなんだなあという気持ちがひしひしと。
シルヴァーナが選んだ結末はとても潔くてよいな。

なんだか時間経過がとても早い日だった。そんなにばたばたしていた覚えはない。

黒猫は東京発送でも翌日に届けてくれるからと思っていたら佐川は東京発送翌々日到着だった。
明日辺りマジLOVELIVEパンフとあまつきが届く。しかしライブパンフとか見たら私渇きそうな気もする。
8月SHと10月LiSAミニライブ以来なのでもう随分とご無沙汰である。
最短では5月のマチアソビのミニライブだと思われる。毎回来てるのでMOSAIC.WAVは見れそうな気もする。
まあ3月にGRANRODEOのライブDVDと4月にマジLOVELIVEDVDが控えてますが。
今年も生誕祭ないかなあと思いつつ、前のときは3月上旬に会報発送(先行予約についての記載あり)→3月中旬当選発表だったのでまだ期待を捨ててはいけない。去年は領拡だったので今年はstory concertがあるといいなあ。
何はなくとも8月は横浜に行きます!(言霊)

カイザー養成学園 君は嵐を巻き起こす。 (f-Clan文庫)

この帯を見ていると「世界を革命する力をー!」という声が聞こえてくるようである。
ピンドラは見てませんがウテナは欠かさずみていました。まあカイザーはどっちかというと黒の預言書だよね。
間違ってる! そんな論理は間違ってるんだ! たった一羽風に向かう白鴉のように!

そんなf-clan初の「シリーズ2冊目」
カイザー養成学園。近未来で全世界的に災害に襲われ生態系ガタガタ死者多数、奇病の発生とそれによる迫害。
世界統一国家を作りその帝王を選出しようというのが孤島カナリアに作られた学園で、そこに集められた皇嗣の物語です。最初は対話で、重圧に耐えかね戦いによる決着を選んだ皇嗣たち。
カナリアに新たなにやってきたライデンは「こんなのは間違っている!」と変革を求めたのだったがー。

ライデンとスタンレー・ムサラディンの悪友化が半端ない。あの人たち何殴り合って分かり合っているんだ。おかわりをようきゅうしますー。シオンは小悪魔っていうか子悪魔系ヤンデレですね! トラウマというのはつまりあれですか。レーベルが変わるのであれですが。チェス中の鈴蘭がまじやばい。ギャップ萌え。
学園サバイバルがまじサバイバルで、その選択肢は予想外だったなー。
アルクス・ケインは今回も眼鏡をかけさせて割りたいキャラでした。

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