9月の読了本:35冊(ラノベ:8・新書:5・単行本:22)

9月はインシテミル//エバーグリーン//オペラ・グローリアがよかったです。後クライシスコアFF7。

検索ワード人気筋TOP10

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フリーターは最近の人気株です。
彩雲国は今月前半はなんか大人気でした……
色んなところから飛んできてたしありとあらゆる検索ワードが。
御史台編入って3冊はgdgdだったので今回はよかったです。伏線の種ちょー蒔いてます感はあったけど他に見せ場もあったので。でもタンタン退場は惜しいなあ。数少ない普通の人だから。
ラノベマップというものがあるのも初めて知りました。

その他の人気モノ

領拡のレポは今月も大人気でした。エントリ別アクセス数ではぶっちぎり1位です。先月もでした。
大阪は終わってからもう1ヶ月たつんですかっていうか中野組とかが見てるんでしょうか。DVDが超楽しみだ。イベリアと恋射ちとできれば超重力が入ってればそれでいいです。

現在進行形で最近の人気物はコミカライズ版図書館戦争です。単品でエントリ入れるのはよっぽどのことがない限り多分今回が最後で、後は単行本待ち。立ち読みするにしてもそれは本屋徘徊のキロク内ですから。

これちょっと欲しい……
いや実際あったら場所かなりとりそうでちょー邪魔なんだけど。
リクライニングできて足が伸ばせるようになってたら最強かも。

未だに押入れで本読む私は押入れに埋め込みで本棚があったらちょーときめきすぎる。

帯のデザイン レイアウトスタイルシリーズ 別冊 (レイアウトスタイルシリーズ (別冊))

も、もえた……(草冠と火偏と両方で)

別冊となる本書は、書籍に巻かれる帯のデザイン特集です。日々大量に発行されている書籍の中から、優れた帯デザインを多数ピックアップして、ジャンル別に収録。ブックデザインの要素として、「帯」にフィーチャーし効果的にデザインされている作品を紹介します(P5 はじめに)

これ読んでみたいっていう本が何冊もあった。とりあえずチェックしとく……

今週日曜、9月30日のお昼12時15分から14時まで、NHK?FMの「トーキングウィズ松尾堂」という番組のゲストでちょっとだけしゃべっています。(いつもどおり、もそもそと……)
 松尾貴史さんと佐藤寛子さんが書店員さん役で、客役のゲストと本についてお話する番組です。最初のゲストは落語家さんで、二人目のわたしが後半の45分ぐらい、いるんだったと思う……。よかったらちょっと聴いてみてください。

これ聞いてた。
天候のせいか雑音が多くてよく聞ける環境はないかと色々やってたらラジオの前に座ってアンテナ伸ばして真ん中にぎってたら綺麗に聞こえたから前に座って聞いてた
(実際場所離れたら声聞き取れないぐらいザザザザザザ……!ってなる)
インタビューで顔は見たことあっても声とか動いてるところは聞いたことがなくてどんなもんだろうと思ったけど日記とか読書日記とかそのままの人だった。

書物の敵がすげー面白そうだったのでちょっと今度見てくる。

書物の敵

これだ。
市立図書館にあるのは書物の敵
こっちだ。ウィリアム・ブレイズのを底本にした別の本だった。
ウィリアム・ブレイズのほうは県立にはあるらしいからちょっと行って取り寄せ頼んでくる……

私の男はちょっと暗めの話で今までの中では恋愛色が強い話らしい。

うちの母上も一緒のことしてたわ<年金
まだニートということばがなかった時だけど。そして一緒のこといってた。
払ってたのは兄分ですが言うのは私にでした。

そして工事現場で正社員フラグきた?

文藝 2007年 春号 [雑誌]

春号っていっても1月発売なんだ……(確かに新春だけど
・インタビュー2種(編集部によるものと豊崎由美によるもの)
・綾辻行人・森見登美彦・津原泰水・中村航からの質問
・鈴木成一・鴻上尚史との鼎談・よしながふみと対談あり
・ブラザーサン、シスタームーンの予告編小説
・お題:恩田陸でのエッセイ・書き手大森望・川端裕人・藤田新策・有川浩
・恩田陸著作リスト(ただリストが載ってるだけじゃなくて書評つき。中庭の出来事まで)
など豪華な本だった。1冊丸ごと恩田陸特集というわけではないけど1冊の半分ぐらい(120ページ強)が割かれている。

この春、恩田陸待望の長編「ブラザーサン、シスタームーン」が刊行される(P4)

いやでてねーよ!って思ったり。大学が舞台で青春小説らしい。
予告編見た感じでは3人の男女が川の近くを歩いてて、この町誰もいないんだけどとか言ってて、マリーセレスト号(だったか。人がいた感じはあるけど誰もいなかったやつ)っぽいなーと思いました。
ていうか「予告されてて発売日も決まってたけど突然延期になった話」多いよなあ。きのうの世界とか。きのうの世界は新聞連載してたからまだ書けてないオチじゃないと思うんですが。しかし恩田さんの今年の仕事量はやばすぎる。文庫落ちも多かったとはいえいっぱい本出たよ……今日小説推理ぺらぺらしてたら神原恵弥シリーズの第三弾始まってたよ……

子ども時代の話で

恩田:父の会社の支社は必ず県庁所在地にあったんです。県庁所在地のつくりって本当に似ているんですよね、駅があってロータリーがあって、その駅の裏側っていうのは近年になってから開発されてでっかい箱ものが建ってるとか。(P21)

駅前にロータリーあるあると思ったけど、いや駅の裏はうちの県の場合は山だ(゚д゚)
しかも人の手が入ってない原生林。市立体育館があって小学校があって川。
おおお……

恩田:強くて美しくて邪悪な女の子に惹かれるんですよねえ(P73)

理瀬はいいよ……黒理瀬ならもっといい。

98年SFセミナーでの執筆予定のタイトル&説明の11作品のメモ
・「グリーンスリーブス」ベトナムジャングル奥地で古代から住む知的生命体と戦う人たちの話
・「闇の絵本」京都第観光幻想小説
・「草の城」おばあちゃんが主役のタイムトラベルSF
・「ピースメーカー」東京の町工場が地雷撲滅戦車を作る
・「夜舞うつばめ」記憶のない女の子が主人公の超能力もの
・「海鳴りとめまい」純文学ミステリ
以上7作は未発表。11のうち残りの4つがライオンハート、ロミオ、ユージニア、夜ピク

鼎談の

恩田:鈴木さんがすごいのは、「これは鈴木さんだな」って思って手に取るのではなくて、「あ、これいいな」って見ると、大体鈴木さんの装幀だということなんですよね。「これこそ、鈴木成一」ってカラーがあるわけではないんです。

激しくうなずいたところ。ネクロポリスは知ってたけど月の裏側とかもそうだったんだ……

にょっ記

乙一の小生日記みたいな本だった。爆笑。4月19日がもっともやばかった。
多分あれはページめくる分があったら余計にはまったんだと思う。同じページにあったらぶっぐらいで済んだはずだ。武将OLとかおばさんたちとか子ども達とかこんなことを喋ってたネタが異様にツボる。

「別腹ってほんとうにあるらしいっすよ」
「ええっ、まじかよっ」
「ほんとっす。人間の胃袋ってひとつじゃなくて、何個かあるらしいっす」
「まじかよ……」

(P8)

いやいやいやいやちょっと待てみたいな。

すれ違った時に聞こえた話で最近一番気になったのは高校生男子3人組ぐらいで「ミートホープ!ミートホープ!」ていってたことだな。横断歩道で。チャリに乗って。

世界音痴

エッセイ。
回転寿司のとスーパー閉店前のねぎとろのがつぼに!つぼに!
ジャムガリンとかばかだーーーーと思った。ばかだっていっても褒め言葉ですが。
繊細だ繊細だいい意味で。
これを書きながら今ふと表紙を見てあ、回転寿司と思ったら妙につぼにはまってしまった。

最近読み終わった後にカバーでツボにはまることが多い。
昨日はよつばと7巻を読み終わった後何気なくカバーめくってぶほってなった。
最後の罠が潜んでいたよガーーーーー

スイート・ダイアリーズ

須賀しのぶって流血女神伝のあの須賀しのぶ? とりあえず須賀しのぶ公式には何もなかった……

内容説明
亜紀は不倫相手の嶋から別れを切り出され、また会社での左遷を命じられていた。落ち込む彼女は、高校時代からの友人、有香、素子と会い、鬱憤を晴らす。有香は結婚していたが、子供は出来ず働いていた。素子は結婚し、子供はいたものの、夫の大樹は仕事もせず、彼女に暴力を振るっていた。ある日、嶋が何者かに殺されてしまう。そして亜紀のもとに電話がかかってきた。素子が夫の大樹を亜紀に殺して欲しいばかりに、嶋を殺したのだという…。そして??。幸せだった高校生活から、変わらぬ付き合いを続けてきた女性3人の愛憎に満ちた友情を描いた意欲作! (bk1より)

つか流血女神伝完結まで後1ヶ月と4日ぐらい? なんか7巻出たのついこないだの気がするよ……

追記

なお、『野性時代』に全4回で不定期掲載された「スイート・ダイアリーズ」にて、一般書へ初進出した。(はてなダイアリーより)

いつのまに……

78(ナナハチ)

13編の小説。続き物であったりリンクしていたりいつも比ちょっと分厚い本でした。
蓄音機でしか再生できない78回転のSPレコードがモチーフの話。
好きな話は第3の男とトゥインクル、トゥインクル、アーサーのねじ回し

大いなる無駄を積み重ねないことには、決して到達はありえない——(P230)

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