2024年9月8日(日)に開催される文学フリマ大阪12に参加します!

会場はOMMビル2F A・B・Cホール(最寄り駅は天満橋)
アクセス・会場情報(文学フリマ大阪/OMMビル) | 文学フリマ
イベントに参加するのは2012年11月に「Revo Linked BRAVELY DEFAULT Concert」で上京したときに友達のスペースに居候した時以来で、自分でスペース取るのそういや初めてだなって思いました。わーー人生初だーーー。

マリオネットホテルまた死んだ!!! 

大乱戦スマッシュブラザーズだったオールスター楽しかったな……。
めっちゃホームラン出てたけど後半戦はじまったらまたボール飛ばなくなったりするんだろうか。
阪神のファン感ハロパと被ったので来年行きます。ハロパ今日またプレミアムチャレンジ。あと日和って一般席もチケット取りに行った。FC先行次はないだろうからFCのうみまみは活かしたい。プレミアムとりたい。

なんかいろいろ書くことがあったけど忘れたな。日曜は刀ステの配信を見て、長義主演のオムニバス刀ステに頭をかち割られた。配信を見ながら博多行きたいな???っていってたらこのザマである。

昨日はしきさんのポッドキャストを聞きながら家計簿つけてた。

今日はオールスター。2回でいきなりホームランダービーはじまってた。才木がめっちゃ援護もらってた。わたらいくんがお父さんの応援歌でも応援されててわたらい(兄)も泣いててお祭りええやんと思った。やっぱりデイリー購読してもええんちゃうか。
牧MVPおめでとう。まあそらそうよ。

頭脳明晰の杜屋譲と瞬間記憶能力を持つ和登尊の中学生バディもの。

ノリとしては青い鳥文庫に混ざっていても不思議ではない。読了感がはやみねかおる作品のそれ。
中学校や塾の気に入らない(生徒を威圧する態度をとる)先生をこらしめてやる、ていうのが本題で、ものすごく頭がよかったり、記憶能力がとにかく優れているというだけでそれ以外のチート能力はなさそうで普通の中学生であるところは良かった。
いうて杜屋は「目的を達成するためには人をだますことはいとわない。中学生という立場を利用している」ダークヒーロー的な素材なのかな、と思うけどはやみねかおる感ある作品なので、「わたし10代だったらわくわくしながら読んだだろうな」という気持ちで読める。

久しぶりに文化の森にやってきました。マチアソビ唄降るコンサートLiSAAimerの公演以来です。
今日の目的は恐竜博!

見終わった後の感想は「このポスター失敗じゃない? 『クソデカ恐竜の骨格標本めっちゃいっぱいみられます』っていうところをもっと押したらよかったのに」でした。

徳島県ではミカンで有名な勝浦町で恐竜の採掘をしているというのは知っていて、今年2月のぷちアソビが恐竜博のプレイベントみたいな位置づけをされていたのは知ってたんですね。
だから展示としては勝浦を押してくるのかなと思って、そんなに期待せずいったんですよ。徳島県がすることだから、第一次領土復興遠征名古屋公演あわせで名古屋で見た恐竜みたいなやつは見られないだろう、と。

入場して入り口からいきなりこうである。テンションがーんあがる。
ちなみに本日夏休み2日目の日曜日。結構お客さんは入っていて、だっこひも〜未就学児〜小学生低学年連れのファミリー層が超多かった。わたしみたいなぼっち来場者も少なからずいる。
他の来場者がどんどん先に進んでいくのにひとりで来てるわたしは入り口付近を永遠に行ったり来たり写真撮ったりする。

ちなみに本恐竜博は写真撮影OK,SNS大歓迎という仕様で、わたしは恐竜博めっちゃ面白かったので、熱多めでこのエントリを書いています。写真撮影している人はそんなに多くなかった。
来ているお母さんで「あ、(任意の恐竜名)で」と「恐竜知識めっちゃありますけど」みたいなノリで言ってるお母さんが一定数いて、「今日見ないけど子どもに付き合わされる結果覚えた」なのか「元々恐竜好き」なのか「あの一瞬で札を読んでいるだけで興味も知識もない」のか気になった。

カメラといえば小学校高学年〜大きくても中学1年ぐらいの女の子が「写ルンです」みたいな使い捨てカメラを使っていて、フィルム巻き上げのダイヤル音的なあれを中学校の修学旅行以来に聞いた。
最近はエモ散らかした使い方をされている1 のは知っているけど、ただでさえ小学校低学年男児の気持ちで恐竜を見に来ているのに懐かしい音(カリカリカリというダイヤル音)を聞かされて気持ちが10代に戻っているし、女の子はお父さんに向かって「連射したいんやけどどうしたらいいん」って聞いてるしいろんな意味で無理!!!! って思った。
ちなみにお父さんは娘さんの写ルンですで撮影した後はふつうにスマホのカメラで撮影してました。

未就学児や背の低いお子様への配慮が行き届いていた。

影いいんだよ影。

たぶん新聞記事なったんだろうなあと思う。

この辺は勝浦コーナーで見た。
恐竜の展示は福井博物館から来ているものが多かった。というかほほほぼ県外から来ているものだった。福井はこの規模の展示が日常的にあるのか。すごいな……。さすが駅前に恐竜博士がいるだけある。



隣の部屋に進んでもいっぱいみられる。

わたし結構頭好きだな。

これも頭。

これはドードー。前にいた女児が「あっドードー」とドードーのことを認識してた女児曰くドードーは「のんびりやさんだったから絶滅した」と言っていた。

始祖鳥おるとおもわんやん

これは喋るティラノサウルス。かなり「本物はもしかしたらこうだったのではないか」という動きをするので、ビビった子供は泣く。すごい勢いで泣く。

他の会場ではあまり見ることができなかったわたしが知ってる数少ない恐竜トリケラトプス。
ちなみに後ろのスクリーンではNHK制作のトリケラトプスがティラノサウルスによって制圧されて肉になる一部始終が流れていた。

文化の森行き方

車があると行きやすい。バスだと割と不便。文化の森公式アカウントは園瀬橋から歩いたら本数めっちゃ増えますというけど、この酷暑で園瀬橋から歩くの割と現実的ではない。水筒は持って行っても会場では飲めない。もしかしたら自力での水分摂取ができないぐらいの年齢の子どもは容認されるかもしれないが(確認は取ってない)、大人は無理。
お食事処は1か所。周囲にコンビニなし、施設内は飲食禁止。結構厳しいので食べてるところ見つかったら注意される可能性。でも外ではものを食べる温度ではない。
バスで行く勢に注意いただきたいのは16時台のバスはなく、バス停は西日が直撃するのでとても暑いということだ。

  1. カップルでそれぞれ使い捨てカメラ買って「これはいい!」と思ったものを撮って、あの子が心を惹かれるものはなんなんだろうということが現像してはじめてわかる []
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ドラマのノベライズ。虎に翼の脚本をやっている吉田さんが書かれていたので読んだだけでドラマは未試聴。
Kindle unlimitedにあったので読んだ。

「恋愛や性的な話を振られてもよくわからない」咲子は「いつかぴったりの人と出会うよ」というアドバイスに悩んだり「好きな人と恋に落ち結婚して子供を産む」という「普通」を求められている実家に息苦しさを感じ親友とルームシェアのつもりで実家を飛び出した……。

のもつかの間ルームシェアは始まる前に破談になった。「アセクシャル・アロマンティック(他人に対して恋愛感情も性的欲求も持たない)」という概念を知り、私これなんでは?? ということを知った。そういう性志向があることを気付かせてくれたブログの中の人が実はものすごく近くにいる男性で、なんやかんやでその人と同居することになった、という話。

「あなたを確実に傷つけて、心にできたかさぶたを、事あるごとに悪気なく剥がしていくような人たち」とは今週の「虎に翼」の心に残ったセリフですが、恋愛に疎い、というより興味の範疇外の咲子や咲子と同居することになった高橋の前にもそういう人たちが次々と現れる。
なんやかんやあって前に一歩進んでいく物語です。

ちなみにわたしはSound Horizonが好きなので、アロマンティックと聞くと「《無恋愛者(アロマンティック)》
姫子 君の苦悩には 何処かの誰かが 名前をつけて 分類した 」と歌いだすようになっているのだ。(恋では花は散らせない)

壁にはまだ余白がある。そこは私のために開けられたスペースだ。私が結婚して出産した際の写真を飾る予定の場所である。この空白を見ると、切り取ってどこかに投げ捨てたくなる。
家族のことは大好きだ。お父さんお母さんは愛情たっぷりに私を育ててくれた。いい歳して親離れ子離れできてない感もあるが、いつも私のことを心配、気遣いしてくれる人たちとの生活に安らぎを感じていたのも事実だ。でもこの何年か、ずっと圧のようなものを感じている。

阪神勝てん。

いうてそれはそれとしてイナフェスやめてナイター行こうかなと思う気持ちある。この前近本のホームユニを買ったのであれを着たいのと、ナイターデビューしたいのと、あとは熱中症対策&感染対策。
甲子園もイナフェス会場も屋外は屋外だから雨が降ったら終了だけど、直射日光がない(まあ4時5時はまだ暑いけど)のと自分の椅子があるのは強い。フェスは一期一会なので「ちょっと熱あるけど行っちゃう」気持ちは理解できるので、危ないかなあと思って。ひゃくぱー暑いので、密集地でもマスクしてるのしんどいと思う。

徳島のコロナめっちゃやばい。2週間前の3倍。もう去年より陽性者数のグラフ、去年もたいがい鯉の滝登りだったけど今年はより角度が付いている。もはや垂直に近い。
8月末スタリ単独だし、これは2年前の再来待ったなしなので阿波踊りやめとこかなと思います。

タイムラインで「小学生の推し活がやばい(お金をばかばか使っている、という意味で)」という話題をちらっと見た。
話題のもとをまったく知らないので、あまりにも遠くに行ってしまった。
わたしが小学生だった時はりぼんやなかよしのカラーページをスクラップして、当時の金銭感覚で高価だったトレーシングペーパーを使って模写して色を塗ったものが校内で展示されていたことがある。天使なんかじゃないの翠ちゃんだった。

社会的にあまりにも「推し活」が礼賛され「推しがいるのっていいですねえ。私にはそんな熱狂できるものがないのでうらやましいです」と言われたこともあるわたしですが、別に推しは無理に作るものでもないしいなければ別人いなくてもいい。でもまあいたら楽しい。でもあくまで人生の彩り。正確に言うと「私の人生の彩り」。「推しの人生を彩る私」ではない。

最近は野球が割と依存傾向があってよくない感じはある。でも野球は勝てば官軍、負け試合はクソみたいなところはあるので釣り合いはとれてる。ほんま2連敗して試合なしの今日みたいな日はよろしくない。才木に勝ちをやってくれ!

ハロパは落選、ロデオ高松当選、マモ大阪当選、マリオネットホテル4連敗中ぐらいの今日ぴあ二次申し込み。
刀ステのライビュのチケット取ったはずなんだけど取れてなかったのでイナフェス行きたさあるので、配信でいこかなと思った。イビュだとこの時間でもバスがないので、レンタルサイクルorHEYタクシーなので、交通費が2000〜4000ほど浮く。
このチケットの数が仕事を続ける理由だよ。

あとこのエントリが関連エントリです。

推しに関する記憶を永遠のものにしよう〜ブログ活用編〜 | colorful

タイトルで全部書いた。
今回もノミネートされていて、でも地雷グリコがすごい勢いよかったでしょう。わたしはツミデミック既読で地雷グリコは未読なんだけども、どうなるかなーと思っていたらツミデミック受賞。
直木賞取ったしイエスかノーか半分かのドラマ化とかアニメ化とかして続き出たりしないかなあと思うんだけども、お体に気を付けて今後とも長く書き続けてください。
光文社作品が直木賞を取ったのは57年ぶりとのことで、この作品にかかわった人にはなんか臨時ボーナスをあげてほしいし、なんか派手な神輿を出してほしい気持ちある。このたびはおめでとうございます。

今日は同僚の退職日で、明日から寂しくなるなあという気持ちです。そして小幡が肉離れで離脱、木浪が一軍へ。
小幡は阪神打線が寝てるときもひとりめっちゃ打ってたので惜しい。

いやどうするんよ。ナイター取ってるところとかぶっちゃったよ。でもマモとNEWSが音楽的に共演して、しかもそれが見られる機会なんてマジなくね??? と思うので行きたいんだよな。
マモがフェスに出るなんて珍しいな。わたしが知ってる限りではアニサマとかアニメ系のフェスとロデオ主催のフェスぐらいだよ。

問題はマモ案外雨男だしイナフェスの時期ってすげー雨降るしなんならイナフェスの時期って台風来るからそれが心配なんだよな。イナフェスの会場雨降ったら田んぼみたいになるんだわ。でもいったらウマ娘も見られるんだよな……。
阪神のナイターはバスツアーで行くことにしてて、出発10日までならキャンセル料いりませんよってことだったのでちょっと悩みます。前行ったときは京都で泊まったけど京都の手前で派手に事故ってすごい遅れたんだったな。

あなたにとって推し活とはなんですかというインタビュー本。友達がこの記事わたしなんだよね、と言ってた記事を探しに行って書評コーナーで見て購入。
対象はジャニ(当時)オタ・メン地下のオタク、Vのオタク、ホス狂い、新規ハイからの推し疲れの人。かめなしくんのオタクで有名なぼる塾の田辺さん。

推し活についての本だけどみんな地面に足がついている感じ。理路整然としていて言語能力とかもしかしたらこういう心理なのかな、という推測能力が長けている。

この人とは感覚が似ていると思ったのはVのオタクのWさんで

Wさん「我を忘れているのが楽しい」ってあるじゃないですか。でもどこかで「本当に楽しんでいるのか」と自問自答をし続けているのかもしれません。何をするにも「推しのため」ではなく「自分のため」。もちろん、推しが喜んでいたら嬉しいけど、その顔が見たいのは自分ですよね? 反対に推しは究極的には他人なんだから、何もしてあげることはできない。万が一推しの人生に大きな問題が起きたとしても、それは本人や周囲の人に頑張ってもらうしかない。他人だからこそ、ファンとして、オタクとしても100%「楽しい」で向き合えるんです。

(P120)

よかったのは「オタクにはなれなかった」社会学者の橋迫さん
推し活に一貫性はなくてもよい。明日は違う推しができているかもしれない。冷めることにおびえているというか真面目に推し続ける自分に意味を見出しているように感じる
からの

橋迫「(略)一度離れても戻ってくることも出来ますし。合わなければ離れたままでもいいはずなんです。それがあまりにもSNSが普及しすぎて、ファン同士の繋がり」どころか「推しと自分のつながり」も濃くなりすぎてしまった結果、「推しを支えているのは自分たちだ」っていう錯覚を抱かせることに成功してしまった。でもそれって教区湯側に都合のいいストーリーじゃないですか。「私が支えないと」と頑張ってしまうし他のファンの視線を気にしてしまう。

(P207~208)

このブロックは全体的によかった。

あとこれは内容に関係ない話だけど、紙が硬くて開きづらかった。電子書籍にしたらよかったかなとちょっと思った(なので結構長い期間積んでいた。)

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