カテゴリー「 本な雑記 」の記事

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11月、なんかめちゃくちゃ三宮のジュンク堂に行った。

あの人と、あのとき、食べた。

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まさに1週間後にサイン会が行われる本屋さんで買った。普段noteで更新される日記を読んでいるのでこの本を買うことで課金しようと思った。

世界史のリテラシー 「再征服」は、なぜ八百年かかったのか レコンキスタ


わたくし好きなCDは「聖戦のイベリア」
このCDはまさにレコンキスタの歌である。曲をより理解するための参考資料として購入。

考察する若者たち

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映画を早送りで観る人たち ファスト映画・ネタバレーーコンテンツ消費の現在形

三宅香帆さんの新刊と、これを読んでたらこれも読むといいんじゃないかと思って買った本。
考察する若者は面白いんですけど、前提条件が違うので、「いやそれは違うと思いますね!」と思いながら読んでます。

読書する脳

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生活史の方法 人生を聞いて書く

ここ2冊は高輪ゲートウェイの文喫東京で買いました。あの本屋入場料が有料だと思ったらちゃんと無課金エリアもありました。

ここからが気になった本

断捨離血風録


断捨離本も積読本もあるけど、本を処分することに全力を傾けている本んはちょっと珍しい。

気になった本、いろいろあったはずなんだけど、ジュンク堂で興奮しすぎてなんも記録を残していない。

野球シーズンが終わってしまったので、本を読む人間にクラスチェンジしようと思います。
今日は気になった本の記録が何も残ってない(図書館で借りた本はいろいろある)ので買った本だけ。

私は私に私が日記をつけていることを秘密にしている 古賀及子

「日記を読みたい人にも、書きたい人にも、いますぐ役立つアイデアと実例が満載の、これからの日記作家に捧ぐメタ日記エッセイ」と書かれたものを「日記の書き方」「日記の続け方」「どのように書くか」をメインにおいて読みたい方はちょっと気を付けてほしい。
そういう感じのは最初の数10ページで、主には古賀さんのいつもの日記です。

他人の手帳は「密」の味 禁断の読書論 志良堂 正史

これは前三宅香帆さんと尾崎世界観さんが出ていたNHKのドキュメント20minを見ていたので、「あっあれの関連本か?」 と思って買った。
NHKのサイトはちょっとリンクしづらいので。志良堂さんのnoteを置いておきます。
「ドキュメント20min.」に出演します。 ? 手帳類図書室

 

三宮のジュンク堂ではじめて長時間うろうろしたけど、ジュンク堂はあまりに楽しすぎる。
世の中にはこんなにも面白そうな本がたくさんあるけど読み切れない(なんやったら自分のkindleにもアホほど面白そうな本が詰まっていることも忘れている)ということを大きな本屋さんに行くと思い知る。脳が過熱する。

さむわんへるつ ヤマノエイ

『さむわんへるつ』|集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト
最近読んだ面白い漫画の話からする。ジャンプの新連載。
高校生の男女のはがき職人(メール職人)としてオールナイトニッポン0的な芸人ラジオで自分のネタメールが読まれることに命を燃やす青春っぽい話。わたしの場合はLINE上なんだけど「これはわかってくれるだろうと思って打ったネタ」に対して「的確な打ち返し」が来た時の感動と喜びはよくわかるのでくらげちゃんの気持ちちょっとわかる。

東京人 2025年11月号

東京人 2025年11月号【雑誌】【1000円以上送料無料】

これは雑誌。kindle unlimitedにもあるけど紙で買った。noteで紹介されていて、それで買った。
何が気になったってこの本は日記特集。日記に関する対談、インタビュー、故人の日記について、歴史的な日記、世界を知るための日記で紹介されるガザの日記。万博(夢洲)に通う人の日記。日本人はとにかく日記をよく書いている。

ここからまだ買ってない本(気になってる本)のコーナー。

言語化するための小説思考 小川哲


わたしは昔から「小説家が小説を書くことについて話している本」が好きで、これは久しぶりに気になる本が来たなーと思った。

青木世界観 尾崎世界観 青木宣親


プロ野球ファンはペナントレースが終わった後、朝起きるのが怖くなる時期がある。「この選手とは来季の契約は交わさない」という発表や、引退、メジャー挑戦、外国人選手の帰国(再来日の有無)の発表がなされるのだ。大抵深夜か早朝、スポーツ新聞の記事となって公開されたり選手本人のアカウントから発表される。今季6位に終わった東京ヤクルトスワローズにも大鉈が振るわれた。
来季の編成には、2024年ヤクルトスワローズで現役生活を終えた青木宣親さんが大きく関わっているという。「この大鉈の中心には青木がいる」噂するヤクルトファンのおすすめ本である。今編成に関わっている人はこんなシビアな考えを持っている人だと。

テーマは「チャンス」「才能」「技術」「数字」「失敗」「コミュニケーション」「継続」「勝利」「引退」の9つ。尾崎さんは「チャンスをつかむために必要なことは?」「才能とは何なのか?」「数字は仕事においてどういう意味を持つのか?」といった問いを次々に青木さんにぶつけ、青木さんは自らの経験をもとに、それらの問いを真剣に打ち返していく。

ルポ失踪 逃げた人間はどのような人生を送っているのか 松本祐貴


実は生まれてこの方引っ越しをしたことがないので、「誰も知らないところに暮らす」ということをしたことがない。タイトルで気になりすぎる本。

最近買った本と最近気になっている本をあげていくエントリです。

下足痕踏んじゃいました 麻生みこと

麻生みこと作品は天然素材でいこうのあたりからずっと読んでる。長く書いてくれてうれしい。

イン・ザ・メガチャーチ 朝井リョウ

Amazonさんがギフトカードくれたので勢いよく買った。突然の展開があまりにも怖くて既読者に「怖いよー」ってLINEした。
今あんまり本読めないのにこれは読めてるな……。

病に至る恋 斜線堂有紀

恋に至る病の前日譚的なやつだと思っている。想像より3割ぐらい薄くてびっくりした。最近の文庫本、講談社ノベルスとかじゃない普通の新書より薄い文庫が割とある。触った感じ昔懐かし角川mini文庫ぐらいの厚みに感じるのもある。「このぐらいやったら読めるぞ」マーケティングなんか? と思うけど物足りんなあと思う。

三月のライオン 羽海野チカ

買った本というか明日買う本。これは数少ない(雑誌を除けばもしかしたら唯一かも)紙で買ってる漫画。
Twitterで羽海野さんが「全国同時発売する」と言っていたので、これは明日ウキウキしながら買いに行く。わたしが住んでいるところはわたしが子どもの時から絶対1日遅れでしか発売されてこなかったのに、同じ日に買えるの? と思っている。
かなり遠回りになるけど、明日は本屋に寄ってから帰る。

ここから気になる本

まっすぐに生きてきましたが 山崎怜奈


アイドルだった時のことはなにひとつ知らないけど、三宅がゆく回池袋ジュンク堂が好きで、そこで認知した人(なので、三宅さんに沿って「れなちさん」と呼んでいる)
可愛い表紙とは裏腹にガチの労働エッセイと聞いてちょっと気になっている。

今は子育て三時間目 黒田季菜子


長らくタイムラインにいる人が2冊目を出した。ペンネームが違うと思えばいつの間にか小川未明賞をとっていたらしい。わたしにとっては3児のお母さんだ。娘2ちゃんが健やかに生きられる世界であることを祈りたい。

それがやさしさじゃ困る 鳥羽和久


「失敗させまい」「傷つけまい」という大人の"先回り"が、実は子どもの可能性を閉ざしてしまうという本。わたしは子どもを産むつもりも育てるつもりもないが、なんか気になった本だ。

阪神タイガースが優勝しましてね。あと体調ががたがたになりましてね。最近日々読んでるのは試合があった日のデイリースポーツです。

買った本

まっぷる刀剣乱舞トラベラーズガイド全国版


「刀剣鑑賞を主軸に置きつつ、その周辺で観光もしたい」というモデルコースが全国分提案されているるるぶと並んでおなじみの旅行ガイド本。なんか大変そうでしたね(リプライ欄にいろんな人が押し寄せていて)
kindle版もあるみたいなんだけど、こういう頭から順を追って読む必要がなくてほしい本は絶対紙で買います。ぱらぱらめくれるのは紙の醍醐味。電子書籍ではまだ再現できない読み方。

気になった本

イン・ザ・メガチャーチ/朝井リョウ

youtubeの最初の画面に出てたこの動画を見て気になった。

前もとりあげたんだけど、今わたしはファンたちの市民社会を読んでいて、元々こういう方向のが好きで、朝井リョウがファンダム経済(つまり推し活ビジネス)を書くならそれはちょっと読みたいなと思う。
「推し活ビジネスを仕掛ける側(アイドルグループの運営)の男性」と「HSP気質の推し活ズブズブの女子大生」と「かつて推し活にズブズブだった人」の設定についてネタバレに配慮(と朝井さんが言ってる)されて話されている。

武道館読者なので、「朝井リョウが書くアイドル周り」は一定以上の信頼がある。

熱中症とお盆と遠征と野球で白目をむいているのでめっちゃ久しぶりに書いている。
この休みの間になんばのジュンク堂と梅田のブックスタジオと紀伊国屋に行きました。
都会の本屋は都会の本屋にしかない空気感とネット上以外で見たことがない本に触れるのですごい。

最近買った本の話をします。

野球短歌

この前書いた本です。ジュンク堂で買いました。都会の本屋は短歌でいっぱい棚があるのですごいです。今試合後に短歌をやってます。

推し短歌入門

オタクは短歌が絶対うまくなれるって本で、Amazonで見てて気になってたけど衝動買いするにはちょっとハードル高くて買ってなかった。ジュンク堂で面陳されてたので手に取ってそのままレジに行きました。

独学で英語を話せるようになった人がやっていること

今英語を勉強しています。別に仕事で必要なわけではなく、転職目的でも留学予定でもなく、分かりやすく言うと推し活の一貫で。
最終目的はデュプランティエ投手のヒーローインタビューを自分の耳で理解することです。よろしくお願いします。

推し活といえばさっきnoteで見かけて面白そうだからポチった本。

ファンたちの市民社会: あなたの「欲望」を深める10章

この前何かを買った時のポイントががつっとあったけど新書は紙で読んだ方が読みやすいって思うこの頃なので紙で買った。ファン研究とかそういう感じの本で、前はファンベースとかも読んだので。

ここからは本屋で見て気になった本。

わたしの美しい戦場

ジュンク堂で見た。
いつぞやにTwitterでレシピアカウントをやっていて、レシピ本を出されていた方の生活エッセイみたいな感じ?
表紙が綺麗。あと調理場という戦場とわたしの美しい庭を足して2で割ったみたいなタイトルだなと思いながら手に取った。

最後のあいさつ

わたし相棒が好きなんですよ。というか刑事ドラマが好きでね。ちょっと前にTwitterでバズってた刑事ドラマ名作講義をぽちっとする程度に。

都会の本屋は田舎と違ってフラゲができるらしいという話を聞いていたので、発売日ちょっと前だけどあるかなと思って探したけど普通になかった。あったら買

ってた。

わたしは今日8/23からの1か月の間で甲子園に3回行くし、たぶん優勝するので野球見て本読んでビール飲んでという暮らしをしたいと思っている。

これはタイトルで気になったやつ。わたしは田舎在住である。どのくらいの田舎かというと、新幹線と私鉄はなく、そもそも電車もない。地下街もない。チャリで15分の距離にイオンもない。交通系ICカード非対応。「車がないと生きていけない」と言われるところで車なしで生活しているのがわたしです。


ポルタ文庫で刊行されていてその後入手困難だった斜線堂有紀の死体埋め部が創元推理文庫で復刊した。既読なんだけど復刊版には書下ろしが収録されているそうでそれが気になっている。

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