カテゴリー「 少女向け 」の記事

497件の投稿

プリンセスハーツ 両手の花には棘がある、の巻 (小学館ルルル文庫 た 1-2)

ルシードとジルが相変わらず噛みあってなさすぎだ……!(いい意味で!)
ルシードがヘタレかつ哀れすぎる。仮面夫婦に自称仮面愛人! ヘタレ男子は好みであるところですが、さすがにちょっとええ見せ場もあげてくださいと思うぐらいにヘタレだ……

封殺鬼?花闇を抱きしもの〈上〉 (ルルル文庫)

花闇の新装版(?゚д゚)?
半年前に半月かけてキャンバス封殺鬼を一気読みしたばかりですが再読再読。
中身は変わっておらず挿絵が変更されて、後携帯で読めるショートストーリーがついてました。SSの桐子可愛かったよ桐子

鵺子は多分伸びるよね。5冊ぐらいまでは伸びるんじゃないかと思う。

今夜きみを奪いに参上!—紅の宝玉 (コバルト文庫 ひ 5-75)

久しぶりの響野夏菜。
ていうかこういう感じのファンタジーは久しぶりに読んだ気がする。妙に新鮮だ。空賊で冒険で世界を駆け巡る系。ワンピースみたいだ。

ていうかこれ、アマゾンで見ると「出版社: 集英社 (2007/12/30)
未来過ぎ

身代わり伯爵の挑戦 (角川ビーンズ文庫 64-3)

リヒャルト祭始まったな。天然2人によるベタなラブコメは素晴らしい。
読むときにばったんばったんとしながら転がってるのでこれに関してはあんまり書くことがないのだ。叫びにしかなりませんよ。

エセルバード殿下に吹いた。カーリーだ……

砂は(マ)のつく途の先! (角川ビーンズ文庫 4-18)

1年7ヶ月ぶりの本編
長かった……メディアミックスされまくりドラマCDキャラソンあれこれあれこれ。その割に原作のあまりの出なさに嘆いた日々は終わった。ASKAで「また鬼切りですが」みたいなの書いてたっていうのは見ましたがこれは本当に鬼切り。
99ページ以降が私的次男祭り。そして最大のツボはアミバが来たりて笛を吹くとケフィア。つかアーダルベルトはともかくマキシーンはどんなキャラだったか忘れてて、読んだ次の日にじわじわと思い出した。ああああみたいな。

ていうかヨザック!!!!!
うわあああああああ。本当にザビのあれは「ある意味ネタバレ」だった!!!
えええええええ。

女子高サバイバル (コバルト文庫)

10年前の須賀しのぶ最新刊。
女子高が急に戦場になってナイフ1本で渡り歩くような話ではありません。
スポ根もの寄り。古きよきコバルト。
バスケに明け暮れた中学生活を過ごした桐子は高校は部活はせずに優雅に暮らそうとしていたがグラウンドホッケー部に所属することに。

ていうか絵師が長谷川潤だよ……うさぎスプリングの人だよ……懐かしい。

「生殖も生活もからまない、ただ恋愛のみが目的の恋愛。どこまでも純粋な恋愛、それはやっぱり男女間の間ではどうしたって不可能なのよ」
……ちょっと待て。
なんか、すごーくイヤな予感がする。まさかこいつ……
「では最も純度の高い至高の愛は、どこに存在すると思う? キリコ? つまりそれは同性の間、それも男同士の間にのみ培われるのよ!」

(P49)

まだまだ10代後半のころ「女子は何故BLに走るのか」という話をしたなあ。
その時友達がちょうど↑なことを言ってました。不可能とは言ってなかったけど、体目的とか誰でもいいとかではない分ぷらとにっくなんかなあとか言ってました。

作中の姉妹(表紙でいうと右側が妹。左側は主人公)、姉はマリみて系の百合っ子・妹はBL大好きっ子でした。すげーな。

エノーラ・ホームズの事件簿—消えた公爵家の子息 (小学館ルルル文庫 (ルス1-1))

ヴィクトリアンなイギリスでホームズだったので買ってみました。
あらすじは色んな意味でちょっとずれてます。
サブタイトルは「消えた公爵家の子息」ですが内容的には「消えた母と暗号」です。
主人公となるのはホームズ家3兄妹の年の離れた末娘エノーラ。
ホームズはいわずとしれたあのシャーロックホームズです。レストレイド警部も出てきます。

ルルルの翻訳ものは初めて読んでみたけどあんまりラノベっぽい感じはしないかも。
どっちかというと海外児童文学のソフトカバーの本みたいな。
面白いんだけど冒険部分が足りない!母と再会するところぐらいまでは読みたいなあ。

流血女神伝喪の女王 8 (8) (コバルト文庫 す 5-63)

色々もってかれたー_| ̄|○
読んでる間8回ぐらいぎゃーーーと叫び3回泣きました。ちゃんと終わったよかった。
あえて何も書くことはあるまい……つか無理だ……(ぷち放心状態)

私が流血女神伝を読み出したときは確かまだ10代でした(゚д゚)おお年月こええええ
はやきさんからリアル手紙(ありとあらゆる連絡手段が揃っているのに手紙も書きまくり出しまくりだった)で薦められ大学の友達に借りて読み(当時まだ砂の覇王全部出てたっけ?レベル)、卒業して友達は実家に帰ったので(県外の子だった)暗き神の鎖から購入開始。おもえばとおくへきたものだ。

思い出深き手紙の内容はバルアン超不可ーーーーと猿の馬鹿ーーーーと
私)嫁ぐなお姉様ーーーと書いたのをはやきさんが「稼ぐなお姉様」と誤読したことか。

僕に捧げる革命論 (コバルト文庫 の 3-36)

あとがきまで読んでしもべに捧げるではなくてぼくに捧げるかなあと思いつつ。
発売前は「発電ってポリ赤の精霊発電所かよ!」という会話をしておりました。

挿絵の魔王率は異常。宮城さんサリタ好きだなー。スーツ魔王スーツ魔王!
さて俺様が命じるぜ命じるぜ!懐かしいなあ!
アラン王子が話の中でちらっとだったけど姿を見せたので嬉しかった。

彩雲国物語隣の百合は白 (角川ビーンズ文庫 46-15)

黎深祭りktkr

いやもうこの一文だけで終わらせてもいいと思う。物凄く黎深祭り。
最初から最後まで紅家祭。吏部親子好きにして悪夢の国試組好きの私大喜び。

それ以外な見所は青い奇人(当時:鳳珠)・みかん仮面・お前の兄ちゃん(ry
本気で腹痛いわー_| ̄|○ノバンバン

百合姫について、元奇人の嫁にして今紅の人の嫁。確実にタダモノではない。
A:実は白家の出 B:本当は黒い百合姫(二重人格的外面のよさ)とか考えたんですがきりもみ回転しながらあさっての方向に飛んでいったよ。確かに本当にタダモノではなかったけど。奥さんなんてやってられませんて黎深の代筆かよ(←大打撃ポイント

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