エノーラ・ホームズの事件簿—消えた公爵家の子息 (小学館ルルル文庫 (ルス1-1))

ヴィクトリアンなイギリスでホームズだったので買ってみました。
あらすじは色んな意味でちょっとずれてます。
サブタイトルは「消えた公爵家の子息」ですが内容的には「消えた母と暗号」です。
主人公となるのはホームズ家3兄妹の年の離れた末娘エノーラ。
ホームズはいわずとしれたあのシャーロックホームズです。レストレイド警部も出てきます。

ルルルの翻訳ものは初めて読んでみたけどあんまりラノベっぽい感じはしないかも。
どっちかというと海外児童文学のソフトカバーの本みたいな。
面白いんだけど冒険部分が足りない!母と再会するところぐらいまでは読みたいなあ。