金星特急の新刊が出たぞーーーーーーーーーーーー

わたしという人間をよくご存じの方ならよくご存じだろう。今びっくりしたが金星特急の1巻が出たのは10年と半年前で最終巻が出たのは8年前、外伝が出たのは7年前。その間推せるタイミング(ブログで感想、ラノサイ杯、このラノ)ではずーーーっと推してきた金星特急の新刊が出た。

先日は小説ウィングス春号で新作もはじまりその翌月に出たのがこの番外編だ。

読みながらなんてことない描写に突然涙した。新作を読める喜びは何物にも代えがたい。
夏草よかったねええええええええええええ(過激派ではない(あとがきネタ
帯の「今からパパの大冒険を語ってあげるね。タイトルは『金星特急』」の時点でエモ過ぎて死ぬわ。読みながら私はこれは金星特急再読してから読んだ方がいいんじゃないかと思ったけど吸引力の前では無力だったね。でもここのユースタスはこうなのにあのユースタスはなんでああいう状態になってるの(本誌ネタ)あと三月好き

金星特急についてですが1巻から7巻まで読んで外伝を読んで番外編を読んでからのウィングス本誌が読む順番です。
何と今ならkindle unlimitedで配信中なので実質無料!!!!(の気分で我々は読めます。kindle unlimitedは作者側にも印税ちゃんと入るっていうからkindle unlimitedやってる人はぜひとも読んでほしい鳩の口車に乗っかってほしい)
いやなんでここまで推すかというと大好きだからだよ。

絶世の美女『金星』の花婿に選ばれれば、この世の栄華は思いのまま。だが花婿候補を運ぶ特別列車『金星特急』に乗って、帰ってきた者は一人もいない??。一目惚れした『金星』に会うため、入ったばかりの高校を中退して『金星特急』に乗り込んだ錆丸(さびまる)。やたらと腕の立つ正体不明の無愛想男・砂鉄(さてつ)と、天然大喰らいの美貌の騎士・ユースタスを仲間に、錆丸の途方もない旅が幕を開ける。胸躍る本格冒険活劇スタート!!

この紹介文はなにひとつ嘘ついてないしそう見せかけてっていうのでもないしわたしが面白いものは面白いって世界に知れ渡ってほしいからなーーーーーー。