新聞の広告欄を見たらこういう本が目に入ったのです。

11文字の殺人

で、気がついたら嘘あらすじを考えていた。
とりあえず折りたたんでおきます。

以下11文字の伝言殺人事件


ある晴れた冬の朝、1人の男児が産声を上げた。
しかしその男児は生まれてすぐ死ぬべき運命を背負った子どもだった。
「あなたは幸せにおなりなさい」と母は子どもを残しこの世界から消えた。
イヴェールと名づけられたその男児は自らを賢者と名乗る老紳士に育てられた。
母は死んだと聞かされ、何不自由なく幼いなりにしあわせに暮らしていたが大きくなるにつれ父母のことについて何も話さない賢者に、母の死に疑問を抱くようになった。

やがて街に奇妙な事件が起こるようになった。次々と少年が消えていく。
12人目が消えた時、イヴェールは屋根裏の方から不思議な音を聞くようになる。
何事にもおおらかであった賢者はイヴェールは屋根裏に立ち入ることだけは頑として赦さなかった。イヴェールは暗く古びた部屋には興味はなかったが、階段の上から見える赤い光に引き寄せられるように檻のように頑丈な扉に手をかけた。
中にあったのは青と紫の双子の人形、そして真っ赤に光る大きな宝石。
そして……

その夜、13人目の少年が消えた。

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殺人関係ねええええええええ(゚д゚)