夭逝の芸術家・赤石沢宗隆最後の弟子たちによるエリート集団「赤石沢教室」。兄の死に「赤石沢教室」が関与していることを知り、復讐を誓うあゆみを待つのは…。気鋭が描く、驚愕のサイコロジカル・ミステリー。

bk1内容紹介より

狂気分をがっつり吸収。二人称の小説をあんまり読んだことなかったので新鮮。(恩田陸か宮部みゆきだったかの新聞連載のやつぐらい)
読み始めるまでが長かったんですがそれ以降は一気。ごちごち。

WPをいじる作業はスパム対策プラグインのコードとってきたところで休憩。
5年ぐらい国産のSB使っててsb→SereneBachにした時でさえ違和感あったのにそれがいきなりMade in 海の向こう(゚д゚)ちょっと疲れた

来月のinpocketは綾辻行人特集。

ついカッとなってやった

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元々12冊ぐらい予約してて、あさってから長期休館日なのでさらに5冊増やした。今は首を長くしている。
ひぐらしが2冊あるのは片方はBOXでもうひとつがスクエニの黒表紙のお前を喰い殺してやるぞ的帯がついてるやつだと思います。
刀語が3冊止めなのは3巻が6人待ちだから(゚д゚)4巻が2人待ちぐらいだったので確実に4巻の方が先に来てしまう
今日は1巻とQEDが来たのでそれを借りに。

wordpressを設置してみました。あまりにもあっさり終わったのでびっくり。
注意点といえば99%このままで大丈夫だけどといわれてる「localhost」の部分をさくらの場合は変えないといけなくて、詰まったところはそれぐらい。

wordpress公式のインストールガイドはなんか分かりにくかったので改造メモにWP参考サイト2つ追加ヾ( ゚д゚)ノ゛

今回だけ見たら親父真っ当な人間ぽいわ……
就職が中々決まらないフリーターのための履歴書面接講座。

また読みたい本が増えてしまった……とりあえず図書館にあったので1冊は予約。
asta*が面白い。

テーゲーチャンプルー/池上永一
エッセイ。団塊の世代が移住で住みたがる家とか場所とかいうのは島民は絶対寄り付かない、みたいな。

恋文の技術6話/森見登美彦
四畳半国開拓史みたいなツボにがつんと来るような話だった。死ぬ……
京都駅の近鉄名店街の奥深くってこの前京都行った時ご飯どころを求めて彷徨ってたところだ……

とっさの方言12/中村航
ニンニン。

私はかなり訛っている方ですが、前JRの隣に座った推定関東方面の大学生の女の子の言葉が怖かった。言ってたのは「休み少なくないですか?」とかだったけど、妙に怖かった。欧米系外国人がネイティブに大阪弁喋るぐらいの違和感。

ライトノベル☆いいとこどり 三村美衣
海賊? 不老不死?「パイレーツオブカリビアン」から読むライトノベル

アラバーナと天気晴朗なれどはともかくバッカーノとBBBが混ざっていることに驚いた。えええ。バッカーノは「海賊ものではないけどパイレーツ?並の馬鹿騒ぎの話ということで」って注意があったけど、最初はそれを見てなくて海上のシーンはあるしありかなあとか思った。

ハリ系は今月から連載開始の小説で、ハリネズミから進化した人間がいたら、という話。擬人化ハリもぐハーリー。面白い感じなので次回に期待。

触発元:ブログを長続きさせる6つの要素-雲上四季

ここがだらだらと放置期間を挟んだりしてますがそれなりに続いている理由を書いてみます。
colorfulは2000年開設で、メインはあれこれ変わりましたが日記はだらだらと書いております。
一応ここはブログを使ってますが私的には日記サイトの延長もしくは「王様の耳はロバの耳」だと思っています。

ちなみに私が思うところのブログと日記サイトの違いは
ブログ……情報発信(xx指南とか美味しいケーキ屋さんの紹介とかとにかく何かの紹介
日記……単なる公開日記
だと思ってます。

本読んだ後は誰かに話したいし、脳内で感想がぐるぐると回っているのだけども毎日与太話に付き合ってくれる人はいない。でもとりあえずそのぐるぐる回転中を表に放り出さないと次の本が読めない。なのでここに叫びに来る。
叫んでおいたら友達が後で見に来るかなあと思ってます。
うちは感想サイトといっても「『客観的』なんざちぎってむしってモルグに捨ててやったわぁぁぁぁぁーっ!」がデフォです

読んで書いたけどおおおまだ何かふらふらしているまだ読めないということがあります。
その時は外に出て走ってきたりこんな風によそのエントリに乗っかったりと。

私はよそのサイトへいってもブログを読んでもコメントを残したり拍手を残したりということがあんまりありません。なのでコメントとかはなくて当たり前と思ってます。むしろ全く接点のない人から(リンクTBはともかくとして)コメントがつくとびびります。

ありがたいなと思うことはアクセス解析を見たらこんな所なのにリファラなしの足跡が残っている時(ブラウザのブクマ経由かと)とRSSリーダーからのリファラが残っている時。まあその中の多くは身内だと思いますけども。

まとめると「なくなると困るから続いてる」ということです。
mixiだったら書いたものを後から読み返すのに手間がかかる(カテゴリ分けと検索がない
紙日記は幅が限られているし保管が面倒なので……(一応紙ベースのものもある。大体タイトルメモぐらい。)

ちなみに以前万人に向けて小説紹介ブログもやったことありましたがそっちは3ヶ月も持ちませんでした。更新しないといけないと思ったら面倒になったから消しました。

小説家ぶー子イギリスを行く 別冊付録:ぶー子のスケッチブック

10年前のイギリス旅行記である。
パソコンを使ってイギリスから日本へ旅行記を毎週届けていたらしいのだがそこは10年前。とても時代を感じる。
例えばこれ。

「今回ぶー子さんにやって頂くのは、インターネットじゃありません」
「へ、違うの?」
「違います。現在(97年9月)の時点で、インターネットで海外からメールばかりか画像まで正確に送るのは、はっきりいって難しいです」
「……うそ」
「ほんとです。みんな試行錯誤してる最中なんです。ですから今回は確実さを優先して、コンピュータサーブを経由してニフティを使ってやり取りすることに」(P12)

恐怖の報酬日記@恩田陸ではそうでもなさそうだったんですがこっちは「イギリスのごはんは不味い。まじやばい」って感じだった。

桜庭一樹読書日記に書いてあった野性時代の特集の撮影は最初グラスゴーでする予定だった、というあれ。
あのグラスゴーがちょろっと出てきて、ロンドン在住日本人の人に

「あーんな何にもない汚い街に何しにいくわけ?」
「あそこはスコットランドの恥部って呼ばれてるんだよ?」(P121)

といわれていた。そうなのか……今はどうなのか今度ガイドブックを覗いてこよう。

共鳴せよ!私立轟高校図書委員会 1 (1) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

漫画はカテゴリ作ってないのでここで……
裏表紙曰く文化系まったりハイスクール4コマ漫画。内容的にはオタク寄り。
私立高校の図書委員及び図書室がメインで、能天気天然馬鹿キャラとか
黒幕とか寝言で上上下下左右左右BAを寝言で叫ぶ人とか水酸化ナトリウム擬人化萌えの人とか真面目堅物時々眼鏡っこ(だが時々自分に酔う)とか。(注:男女比は1:1です。
大分ツボにはまったのでキロク。2巻は来月。

100円棚にあった。
どうせ100円だぜ買っちまいな!とそそのかす声が聞こえたのだ。
今はどこに置いておこうか……と思っている。

十角館の殺人
人形館の殺人
小説TWINSIGNAL vol1?vol3
小説魔探偵ロキ
小説鋼の錬金術師1~4

後幻想大陸とか浪漫倶楽部もありました。さすがにそっちは踏みとどまった。
これ以上10代の扉を開いてはいけない。特にTSはこれ実はリアルタイムで持ってたんだ。
クオンタム編で萎えて投げたんだが。つか関連商品凄い勢いで買ってたからいろんなもの持ってたわ……小説版凄いんだけど、原作食っちゃったからなあ。色々思い出して死なない程度に読みます。

東京・地震・たんぽぽ

地学科のある大学院に進んだ友人はある日こんなことを言った。
「16日に東京に大地震が来るんだって」
そんな噂はしょっちゅうあるしその話を信じたわけでもない。自分が実家帰ってる間に新幹線に乗っている間に地震が起きて脱線して死ぬかもしれないけど。まあ選択してみると実家に帰ってだらだらと過ごし運命の日、16日。

お昼前、関東地方で地震発生。M6強。死亡者怪我人多数。火災も発生している

200ページぐらいの本に14人の話。1つ1つの話はとても短いです。
怖い話だ…… ホラーという意味ではなく色々と考えさせられる。
私が住んでいるところは南海・東南海地震が起きたらまず被害は免れないだろうなというところです。
その瞬間私はどうしてるんだろうなあ、とか。
この前南海地震が発生、津波がやってくるとしたら水位はどこまでかっていうプレートが貼ってあるのをちょっと前に見ました。その辺は土地が低いし海も近いのでまあ当たり前なんですが、水位は私の胸よりちょっと上ぐらいを指してました。びっくりしたというかそらもう死ぬわーとか思いました。

タイトルの東京・地震はともかくたんぽぽは何かと思ってたんですが……
たんぽぽは根の張り方が凄いから(ちょっとぐらい引っ張っても抜けない)災害が起きても復興させて生きていく強さみたいなものかなと思いました。

でもついのすみかとかどうでもいい子は緩やかに滅びゆく世界って感じだなー

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