相棒は見に行かず粛々と年賀状を書いたりあさっての準備をしたりしていた。
年賀状は面倒になったので結局オール手書きになった。一桁枚数なので手書きの方が早いのだ。
あとはじめてミルキィを見た。なんかふんいきがなつかしい。

思わぬことにペーパーがもう届いた。サンプル別送1部のはずが10枚ぐらいやってきたよ。
soundseaさんに「印刷物ってそういうものだ」っていわれました。そうなのか……。
いや、いいできです。しみじみ紙はいいなと思いました。そして裏側から私がにじみ出すぎである。

野ばら姫のアルテローゼの脳内ビジュアルが桂Romanの「呪われた宝石」の歌姫とか葡萄酒の義母みたいな感じになってる。黒髪の口元にほくろがある感じ。

今日もわけの分からない忙しさだった。思わず「まじで!」ということが3回あった。
新人さんが可愛い。いやそれ見てわかるやろ! と突っ込んだ。
あと昼休み頻出じゃないのほうの可愛い系男子Sさんが超可愛い系男子だった。

ラ管連公式が更新されていました。ラ管連としての新刊はありませんが、えっという感じの人がいて驚きです。
ラ管連:バカとラノベと管理人

今日の夜は出張でこちらにやってきていたさりさんとごはんを食べる。
個室がとれる知らない店よりこっちのほうがという発想でマチアソビオフでよく使っている店に。
さりさん刺身たべながら超ご満悦だった。にこにこしながら少女小説本プロトタイプ(→これ)を読んでいました。

「でるたさんとこんこんさんは結婚すればいいと思う(本的な意味で」「同棲でもいいよ」
「はっでもそうするとマンション不可だな(収納的な意味で)いきなり一戸建て!」「大丈夫だよ稼いでくれるよ」「場所は郊外で」「1階は全部本棚」「こんこんさんが転職ですね(本拠地は関東)」「こんこんさんはすごいからどこでもやっていける」「こんこんさんまじパねえ」「今週来週ののこんこんさん普通に単身赴任」

その後店を変えてしばしの休憩。
わたしはさりさんにミュシャの図録を貸してわたしはさりさんからヅカはすごいという本を借りた。

本職の本気はすごい。まじでリアルなレプリカガーデンだったりダイヤモンドスカイなのである。
「これはダイヤモンドスカイのフォースとの別れシーンですか?」「いいえこれは3次元です」なのである。フロックコートはロマンだな。
(゚∀゚)=3
「ジャンル:人形はじまった!!!」とか「ふつうにデートやで」とか「レプリカガーデン実写にしたらまじでこんな感じか」「やばい!」「やばい!」「うおおおお」とかいうてました。
うんヅカはすごい。1ページごとに挙動不審および凝視。ここは2次元ですかというあれである。

今日のこの忙しさは何か。げっそりした。

ペーパーの印刷代を振り込んできた。これで同人誌作成にかかる全行程が終了した。
少女小説本についてはスペース直搬入なのでわたしが手にとるのは年明けになると思いますが、ペーパーは週末には別送の1枚が届きます。しかし週末は横浜なのでたぶん週明けに確認できます。

大掃除をした。
何も予定がない休日というのは今日が最後なのである。今週末はSHライブで関東にいるし23は相棒を見に行く予定で、あとはもうすごく年末ぎりぎりなのだ。本棚を修復したり腐海を焼き払う。
インタビュー記事やらダヴィンチのラノベ記事やら切抜きがごっそり出てくる。裏表あるので貼り付けることもできず年単位で放置していたやつだ。こういうのがたまってくると自炊もいいなあと思ってくる。実行する環境も読む環境もないのでそのままA4書類ケースに突っ込んだ。クリアファイルが無難なのかなあと思いつつ。
最近断捨離断捨離とよく聞いて本も似たようなのが何冊も並んでて、いっそのことダン&シャーリーみたいな擬人化名のはないのかとおもった。

本屋へいってみたら今日が発売日でまだ真昼間なのに棺姫のチャイカが置かれている場所がごりっとえぐれていた。ラス2だった。慌てて買う。

そろそろいい感じにめるめるが混ざってきおった。礫刑の聖女に火刑の魔女のグレーテルが乱入してくる。
物販一覧をみたけどすごくすごく欲しいものがないので、ツアパンだけ買えればいいかなあ、あればシュシュもという感じ。
会報は今日届きました。本公演終わったら陛下に休みを上げてください。

今冬コミのお知らせをTOP固定で出していますが、コミケでお使いを頼む予定の本についても触れてみる。

AAST 冬コミのほん
[MELONBOOKS/livret] メロンブックス/リブレット通信販売

1冊目、須賀しのぶさんの流血女神伝後日談。エドとカリエのその後である。
わたしは流血女神伝の砂の覇王までは友達に借りて読んでいて手元にないのでこれを機に……とかちょっと思っている。

冬コミ新刊とよしなしごと。

2冊目、高殿円さんのパルメニアのなんか色々載ってるやつ。
そのとき1のその後やザビ掲載の未収録短編とかパルメニア年表とか色々載ってる。すごい。
ザビ短編2はさりさんにコピーしてもらったのもあるけどそれはそれ これはこれなんだ。あとパルメニア年表も魅力的ですね。わたし自作しようとおもって色々拾ってた。
そういうのがあるなら私のはいらないなと思うので、そんな感じになります。

ああ、もう週末めるめるなんだな。冬の関東ははじめてだ。

  1. 推定 []
  2. バルビザンテと三つ子のあれだろうか []

花は桜よりも華のごとく  第二幕・月下氷刃 (角川ビーンズ文庫)

デビュー第2作。
桜能の夜から3ヶ月、白火の左腕はまだ動かない。柚木座と日輪座を行き来して舞の練習などもしながら静養していた白火だが、ある日嵐山である勧進能に同行した。演目は無事終了し、人気が無い時間帯を見計らって水浴びをしていたところを怜悧な美貌の青年帯刀に見られてしまった。その場は白火が逃げて終わったが、白火を一目見て気に入った帯刀は後日配下に命じて無理やり連れ去った。

1巻序盤の蒼馬が激しくなって再登場というか「今日からそなたは私のものだ」というだけあって、アレだ。
ふつうに未遂である。サラシは剥かなかったがただでさえ未遂なのでアレである。
なんというか蒼馬もまだだったのにいろいろやっちゃった! 的なあれである。
ていうか2巻にして蒼馬の出番がひじょうにすくなかった!
90ページ以降の帯刀と白火のシーンは好きなんだけど、それはあくまでメインだったらね! という。
朧と矢涼は好きだ。朧可愛い。うまくいくといい。

あとわたし「白火」をどうしても「はくび」と読めなくて毎回「しらび」って読んでる。

C79は割とがっつり噛んでます。

日程:12月30日(2日目)
場所:西2・す34b「ラ管連」(公式)

神様のカルテ 2

惜しい人を亡くすシリーズ。
24時間365日地域医療を支える1病院の医者とその患者の物語。
まあ現実と重ね合わせて色々とおもうところはあるのです。あとコーヒーの効能について。
前巻は病院外での話がなかなか多かったですが今回は病院内がほとんどでしたね。
1分間の停電は小説ならではのとても良いシーンだと思います。

  1. たぶん急性期 []

職場のシステム周りが落ち着かない。

めるめるを聞いている。
ゲーフェンバウアー将軍に続けーを発見した。耳が慣れてくると色々聞こえ始めるので楽しい。
黒女将のラストと雪白姫のラストで赤いサイリウムに似て非なるものをふりたい。しかしこのMIKIさんの悪女ぶり。
もう来週ライブなんだよなあ。火刑の魔女のヘンゼルとグレーテルの部分が山口さんちのツトムくんっぽい。
ともよちゃんかわいい。今日通勤途中に朝日をばー浴びながら歩いてたら暁光の唄でうっかり泣きそうになる。やばい。

今日はTLのながれではじめてミルキィホームズのこころちゃんMADをみて危うく抜け出せないところでした。
1分って長い。1分なのに15分ぐらいあった。ミルキィホームズはまだみたことが無い。2回録画しようと思ったら2回とも失敗した。あとは放送開始前にマチアソビでミルキィのライブがあったのであれはちらっとみました。

壱里島奇譚

宮口翔一は退職願を握りしめていた。大学を卒業後商社に入社し営業として働いたものの実績は残せず、むしろ悪化させた。提出前に常務に呼ばれ熊本出張へ赴くことになった。
出張の内容は物産館で売られていた謎の「おもしろたわし」の正体について。

SFかとおもえばリテイクシックスティーンだった みたいな。いや青春物語ではないけど。
ファンタジーとか地域振興とか。話の着地点がよめない物語を読むのは楽しいなあ。

「私生え際が相当ふじみたいな感じになってて」
「私も。いやこんなんやろ?」
「いや私のはやばい(ばさー)」
「ほんまや」「やばい」「うん」
「冷えピタがうまいことつかんですぐ落ちてくるん。V字カットになっとる冷えピタでたら売れるで(゚д゚)」
「額狭いだけちゃうん」「V字wwww」「あんただけや」
「(´・ω・`)」

そんな今日でした。ぐーってんもるげん★は流行る。

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