海が愛したボニー・ブランシェ -果てなき海で愛に生きる- (ビーズログ文庫)

最後までボニパンはボニパンだったわけですが、ボニパン旗は死ぬほど笑った。
前が見えないどころではなかった。そして未来予想図的なあれもパンツで死ぬかと思った。白が好きらしい。
脱がすシーンはリロイはきっと目隠しの手をパーにした状態で見ていた。

ファドがさらっと1回死んでとてもびびった。某海の、赤いあれのあれみたいだなあと思った。緑川さんは福島の方で、陸地まで大きく被害を及ぼす程度の規模の津波を書いていて、お、おうと思う。いろいろ思った。

ラスト付近のあれこれはスレイヤーズNEXT最終回のあれを思い出したのだった。懐かしい。

「離れても、また一緒になるわ。大丈夫」

(P155)

今日付を書いてびっくりした。3月あと2日しかない。

今日はsoundseaさんを何回かつり上げたり玄関に桃1を飾ったり家事に勤しんだ。
ひさしぶりの平日休みである。

マジLOVELIVEDVDジャケットが出た。
Ow.ly - image uploaded by @movic_jp
なっちゃんが可愛い。そして音也が大変あざとい。背景が写真だったらどうしようかという話である。
いやその時は向こうの世界からの輸入盤ということで。

今ふらっとZINの「この少女小説がすごい! 2012」のページを見たら購入不可になっていました。すごい。
少女小説家のネタ帳も購入不可→購入する→購入不可を繰り返していたので、ちょっと様子見。在庫はまだある。
手に取っていただいた方ありがとうございました! 

今日の深夜にP4Aが最終回を迎えます。まあ私が見るのは明日の夜なんですが、番長と過ごした八十稲羽での1年が終わります。せつない。思わずNever Moreを聞いた日だった。

  1. 食べるほうではない []

引越しして色んな物音が聞こえなくなったということは季節に数度あるおうたの会も聞こえなくなるのではという事実にとてもしょんぼりした! 
職場最寄-仕事-職場最寄で万歩計つけてみたら7400歩だった。

もりもりと読みたい期。

他部署他職種の人にあちこちで「(うち)さんとこ大所帯やのにあの部屋可哀相」とか「○人てお昼どないしよるんですか?」「広うなったんですか?(狭くなりました)……大変ですねえ」とかよしよしされる。
ほんま色んなところが遠い。今まで聞こえてたようなものが何も聞こえなくなって寂しい。机が狭い。
今の旬は「○○どこ片付けたんー」です。あと付箋とかに書くときになちゅらるに「はとぬまさん」と書いてさんを消す作業。呼ばれ方は最近「はとはと」「はとぬまっち」が増えました。自由だな!

引越しが終わった。遠くて静かで面倒で、要するに帰りたい。上下運動が多すぎる。
万歩計つけたら多分すごいことになる。今日から新人が来た。でも今日はばたばたしていたのであまり顔を見れていない。おおそういえば今日ほとんど休みとってなくねー。ごはんは食べた。

まだ続くと思っていた銀魂が終わったのでテレビ離れがはじまる。カーネーションも今週いっぱいである。

未読の山が発掘される。こわい。私は本当に1年ぐらい本買わなくても大丈夫だよ。
でもストレス溜まったら本をばさばさ買うからね。程ほどに買ったほうが爆発もしない。
本を読むために外出しようかとも思う。

今日は園芸部活動に勤しみました。あとは買い物とP4A12話を見たりした。
明日からは忙しい月曜日が始まります。新人さんも来ます。おうたいへん。

うたの☆プリンスさまっ♪Debut オフィシャルプレリュードブック (B's-LOG COLLECTION)

Debutの関連書籍が早くも登場である。おおおお。

プラネット・サファリ 百獣王の双子 (f-Clan文庫)

はじめての桑原水菜作品。

惑星KB117の第5惑星、母星から2万光年離れた通称惑星サファリ。この惑星はかつて実験場だった。過酷な惑星開拓作業に耐えられるような「人間改良」が進められ「獣人」が産まれた。その後獣人はクーデターを起こし何世代もかけて有毒物質を必要栄養素とし、この捨てられた惑星の主となった。ここでは捕食関係がそのまま社会のヒエラルキーになっている。
人探しのため母星からやってきたオルト・コバヤシは猫獣人のブルーと出会う。何でも屋を名乗るブルーにオルトは「白山羊のゴードン」を探してくれと頼む。オルトの探す双子へ繋がる手がかりを握っているとされる人物だ。オルトは「ツイン・ゴッデス」を母星に連れ帰らなければならない。

これに関しては続き物前提のようだった。でも1巻がまるごとプロローグでもなかった。
獣の惑星に舞い降りたたった1人の人間、人探し、奇病、被食と捕食、トーナメント、惑星。
私が考えたSFっぽい要素はすごい勢いで満たしている。過去編楽しみだなあ。

PAGE TOP