タグ「 電撃文庫 」の記事

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鳥籠荘の今日も眠たい住人たち 4 (4) (電撃文庫 か 10-14)

なんだか佳境に入ってきた感のある鳥篭荘です。

  • Father'sStyle-エビフライと華乃子の場合
  • 電撃文庫マガジンに載ってたやつ。その時の感想。
    パパンがメインのはずなんだけど(サブタイトル的に)私の中ではやはり加地母の印象が強いのだー。
    しかし「裸でネクタイしかしてないし」が妙にツボにはまった。
    きぐるみは皮膚ですか……

  • Father'sStyle-ウサギスープとキズナの場合
  • サブタイトルはキズナなのにいきなり有生・由起の弟妹の話で始まったから何が起こったのかと。ていうかあの2ページはよく分からない。キズナの子供時代とか、鳥篭荘の老双子とか。ていうかサブタイ今思ったらぐろいな。解体したて。フレッシュミート。

    あと有生がちょっとデレてたな。フラグかと思った。

  • Sadism-フィアンセは愛しく危うく-
  • へれんさん!
    今巻では一番好きかも。へれんさんがメインでがっつり出てる(しかも過去編もあり)短編が読めるとは思わなかったよ……

  • 挿話-smell-
  • ミナコがちょろっと出てくる話。過去のウィリアムチャイルドバード

  • HOME~逃げる理由、とどまる意味
  • 学校における由起とか、このまま続いていくもんだと思った鳥篭荘と鳥篭荘の住人たちに変化が見られる話。

とらドラ 7 (7) (電撃文庫 た 20-10)

「まだぎりぎり桜が咲いてる時期にクリスマスの話かー季節を先取り過ぎだなー」と思っていたことが私にもありました

狼と香辛料 (7) (電撃文庫 (1553))

短編集。前ふたつは雑誌で読んでて、ホロ視点のだけ読んで長らく積んでいた。
積み期間が長かったのは一番ページを割かれている「少年と少女と白い花」があんまり好きではないからだ。電撃hpで読んでたときからそれは思ってたんですが、なんだろうかロレンス分でも足りないのか、と思った。ホロかわいいよホロだけではやっていけないのだ。

林檎の赤空の青が好きだー。

メグとセロン 1 (1) (電撃文庫 し 8-24)

面白いけどなんか地味で普通だな。脳内のどこかで学園キノのはっちゃけぶりと何でもあり感が残っているのかも。
今までは時雨沢長編はアリソン・リリアと強い女子が引っ張っていく話でしたが今回はセロン(男)の話。トレイズとはまた違う方向にヘタレっぽいですがこれはなかなか期待が。いやでもヘタレだからな。

ラリーの苗字のほうをみてオードリーかよ!と思った。ナタリアは楽器メーカーか……?と思ったけどぐぐってみたらエデンの東の人のようだ。でもエデンの東は読んだ覚えがないからどこで見て知ったのかが謎だ。

テロとか銃撃戦とかはないですが陰謀のにおいはします。基本は学園でラブでコメです。

とらドラ〈3!〉 (電撃文庫)

もちりさんがとらドラ読み始めたとかいってたので影響された。
1巻は割と読んでるのでとりあえず3巻。大河かわいいよ大河。

デュラララ!! ×4 (4) (電撃文庫 な 9-26)
 
各所で死んだよ! 爆笑だった。
とりあえず最初は電撃文庫マガジンでも読んだ覚えがあるのにピンカラリに吹いた。いやろばパンはチンカラリンだよ! 最近見ないけど前はあっちこっちに走っていたからパン食べたことはないけど歌は知ってる子はきっと多いはず。(でもあれも地域ネタなのかも、と思ったことが昔あった。どうなんだろうか

桜新町町歌が出てきてごふっとなったら禁書目録も出てきたよ!後は成田作品もちらちらだけどほとんど全部出ていたようなそんな感じが……

 あまりに普通に『なんでもこなす』事から、ネットでは『黒歴史編纂室長』と呼ばれている。由来は、『中学生が考えたような、成長した後で見返すと恥ずかしい黒歴史キャラぐらいにパーフェクトな設定だから』と言われている。
 それを知った事務所の所長が、『ならばもっと完璧にせねば』と言って天子の羽と悪魔の角、更にカラーコンタクトでオッドアイにした状態でポスターを作成。(P218)

⊂´⌒つ。Д。)つ

「耳でっかくすんぞ」は意味不明すぎて笑えた。

君のための物語 (電撃文庫 み 13-1)

電撃の新人さん。マルタの人が挿絵してたから買ってきたよ∩゚∀゚)
短編が集まってひとつの長編になってる。派手ーな展開はない(人は死にますが)けど中々面白い。作中作が凄く気になる。
時計台があるという描写を見つつも最初何ページかは何となく現代日本のイメージがあって、暖炉があるっていうのを見てここはどこだ!って思った。
好きな順で並べると1章>4章>2章>3章?

5章ははレーイの過去話だと思った。で未完の話を完成させてレーイに見せて終わりなんかなーと思ってたのだ。
「口やまかましかったけど色々なことを教えてくれた挙句に最後になってこの邸を僕に託すなんてことをしてくれたダスプレイ伯爵」の話が読んでみたい。

ブギーポップ・クエスチョン沈黙ピラミッド (電撃文庫 か 7-21)

ブギーポップだなあと思った。
特に話は進んでいない。いつも通りの感じだった。

竹田君がメインではないにしろ割と出ていたように思う。
後イマジネーターのキャラがちらちらと見えていた。

読みながらブギポは10年後もこのまま普通にスレイヤーズみたいに続いてそうでなんかこえーとかすげー私何歳だとか色々思った。

狼と香辛料 6 (6) (電撃文庫 は 8-6)

普通だ……

(とりあえず公式発売日前なので格納)
路線変更のためにどっせーいと1冊丸ごと使いました。という感じで。
のんびり船旅。商取引無し。なのでホロとロレンスの会話は多いです。
ロレンスに弟子もできました。ニシンの話とか背中に男気と書いたようなラグーサ(船主)とかいいねえと思うんですがそれはそれ。
最近の陰謀陰謀駆け引き駆け引きに慣れていたのでまったり展開に(緩やかな話の転換点だと思いますが)オウと躓きました。なので普通。とりあえず次巻(not短編集)に期待。

キノの旅〈9〉the Beautiful World (電撃文庫)

商人の国・電波の国が好き。
記録の国の人はムラケンみたいだ。

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