とある魔術の禁書目録SS 2 (2) (電撃文庫 か 12-18)

10日ぐらいまでは続きを読むモードにしておきます

5656!—Knights’Strange Night (電撃文庫 な 9-28)

越佐大橋シリーズ短編集。なんか2巻でる予定あるらしいよ。
P24のあたり夜桜四重奏ネタ出張してない?とかおもった。
脳内人気投票ではギータルリンと雨霧八雲と砂原が3すくみってたんですが、リーレイが可愛いなあとか思ったりとか。越佐大橋シリーズはとても好きなのでごちそうさまですごちそうさまです。

さがしもの (新潮文庫 (か-38-4))

単行本のときは「この本が、世界に存在するということに」でしたがそれが改題されて文庫落ちしたものです。本がテーマになってる短編集。読むのはこれが3回目ぐらい? 「彼と私の本棚」と「ミツザワ書店」が好きだー。

子どものころのぼくにとって、ミツザワ書店は世界図書館みたいなものだった。世界じゅうのありとあらゆる本がここにはあるんだと信じていた。本という本はそもそも分類や整理がされておらず、育児辞典とベストセラーと海外名作全集と古典文学とがごっちゃになって積み上げられ、その隙間にビニールに入ったエロ本があったりした。

(P147)

海馬が耳から駆けてゆく〈5〉

この前文庫版が超平積みになってたけどあとがきが猫の闘病の話で、この本は駄目だ!(喪があけていないので素で号泣するおそれあり!)とおもって単行本版を借りてくる(何か全巻揃ってた……でも貸し出し制限的に借りられなかったので、書棚に並んでる×未読なのが5巻だけだった)
5巻普通だったな……4巻のほうは面白かった気がする(面白おかしく書いてるけどこれ相当壮絶だったんでは?と思うような内容だったけど。

影執事マルクの手違い (富士見ファンタジア文庫 て 1-1-1)

買う気はなかったけどついったーで執事ものと聞いて(ガラッ!)とか言ってて本屋へ行った覚えがあるなあ。

当主暗殺の依頼を受けて屋敷に忍び込んだはいいものの、本人知らず知らずのうちに返り討ち、しかも絶対服従の契約書にサインをした上執事として働くことに。マルク(主人公)、温厚敬語キャラだし、「昔色々やってまして」な感じで執事切盛りスキル高いし裏稼業よりこっちのほうが適職じゃね?っていう。あと微妙にツンデレっていうか「別にそんなのじゃないんだからね!」っていう匂いが。

P275の挿絵で某リュケイオンの市長を思い出した。とりあえず2巻も買う方向でー。

窓のあちら側 (ふしぎ文学館)

新井素子自薦短編集。未収録作品も収録しているよ!な1冊。

グリーンレクイエムと眠い、ねむうい由紀子が好きだー。なんかさらっと星へ行く船の第2作が収録されてたけど、これは星へ行く船を読んだ後また借りてきて読むこととするー。

収録作品:
グリーンレクイエム・ネプチューン・雨の降る星、遠い夢・季節のお話・眠い、ねむうい由紀子・影絵の街にて・大きなくすの木の下で

書店はタイムマシーン—桜庭一樹読書日記

途中まで読んでいたのをもさもさと再読。多分また3ヶ月ぐらいしたら読みそうな気がする。

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