短編集。
幼馴染みラブと聞いて「檸檬のころ」みたいな方向を想像して読んだらどっちかというと「純情エレジー」とか「花が咲く頃いた君と」っぽい雰囲気だった。エロいという意味ではなく雰囲気として。でもエロありです。
幼馴染みラブなんですけど、甘酸っぱい方向を期待すると多分「び、微妙……」と思うのではないかと……
好きなのは「変身少女」と「遠回りもまだ途中」、その次に「夏が僕を抱く」かなあとおもった。
1話目の男子の名前が「鞠男」だったので本開いて小説本文1ページ目の1行目からふいた。
今何故かマリオカートDSが自分の中で超はやってる。超ブーム。
三味線四苦八苦エッセイ。
三味線をはじめようと思った理由は生きる読書に書いたと冒頭にあったのでここでは省くとあったのでそのうち読むべきなのか……とおもうなど。
私は土地柄三味線はよく聞くのでもうちょっと具体的に知れた。
三味線は実際十年弾いて芽が出るやどうやという話をきいたのでとてもびびった。
でもよしこのはとても好きなので何回かやろうかと思った。今は回りまわって三線を弾いている(今2ヶ月半
三味線の人はどうなのだろうと思いつつ読んだ(三線四苦八苦エッセイとかあったら読みたい。できたら沖縄とは無関係だったり縁が薄い人が書いたのがいい。)
三線を買ったり調弦で悩んだり名取になったり演奏の会に出たりしている。
名取って長年修行を積んで師匠にそろそろ名前を取ってみないかといわれたり、師匠の推薦を受けて名取の試験を受けたりするもんだと思ったら違うようだ。まあ○○会みたいなので違うのかもしれないけど。
「もしもお名前を取るのであれば、つまりお名取さんですね。そのように手続きをしますけれど、どうなさいますか。それについてはお金も必要になりますから、こちらからは無理にお勧めはできないんですけれど」
名取をいただくとなると春日会の本部に行って、会長じきじきにお盃をいただく名取式が行われ、記念写真も撮影し、それ相応の儀式がある。(P142?P143)
買おうかどうか考え中の本が多いのでもしかしたらすごく少なくなるかも。
今月読んだ本は41冊でした。(ラノベ15冊・文庫7冊・新書4冊・単行本15冊)
7/31まで粘ってようやく梅雨が明けました。
「7月は読む本がことごとく当たりすぎてやばい。そのうち超絶地雷を踏む!」とかいってました。
とても良作揃いでした。
面白かった本
悪魔のソネット 豪華客船は悪魔と一緒/栗原ちひろ
薔薇の戴冠 クラシカルロマン/華宮らら
ペルソナ4 YourAffection/渡海奈穂
夜の朝顔/豊島ミホ
鬼が辻にあやかしあり1・2/廣嶋玲子
夏の階段/梨屋アリエ
宵山万華鏡/森見登美彦
植物図鑑/有川浩
星間商事株式会社社史編纂室/三浦しをん
あと今月は妙に長文エントリをががががと書いてた。「読まないか」という感じの。
しばらく書いてなかったので実に衝動的犯行でした。
最近の胸キュンマンガ
夏っぽい小説
夏っぽいのに一冊付け足すなら文藝百物語かしら。
あと今ラノサイ杯やってますね。
少女小説読みの人も投票すればいいと思います。「自分そんなに読んでないんで」とか「オススメ……?」とか「わたし場違いなんじゃないの」とか難しく考えないで「これめっちゃ好きだー!」というのを叫べばいいと思います。投票期間は8月8日24時までです。
ちなみにうちの投票エントリ。











