カテゴリー「 ライトノベル 」の記事

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黒乙女—シュヴァルツ・メイデン—  黒き森の契約者 (富士見ファンタジア文庫 190-1)

設定とかキャラクターとかは好きだけど、文体が読みにくくて最初ぺらぺらしてたら多分買ってなかっただろうなあと思いました。
これがデビュー作でこれ1冊でも終わってますが、あとがきを見る限りではまだ続刊は出そうな感じ?

シェルーナとルビアスの過去話が読みたいです。

プリンセスハーツ 乙女の涙は最強の武器!の巻 (小学館ルルル文庫 た 1-4)

ルルル文庫最厚記録更新(本文362P)のプリンセスハーツ第3巻。
仮面夫婦は揃って色々と天然でした。確かにオリエの祖父だよなあとか思いました。
密かにツボったのは

「文通の何が悪い!」(P232)

陰謀とラブ具合がいい分量でした。

眞マ国より愛をこめて (角川ビーンズ文庫 4-20)

まるマ番外編5冊目。
ちなみに故郷へマのつく舵をとれ!のあとがきにあった15.5な短編はここに収録されています。
短編いっぱい収録されてるのはいいけど目次がないのは不便だと思うよ!

身代わり伯爵の脱走 (角川ビーンズ文庫 64-5)

新章にごろんと突入の身代わり伯爵。

フレッド素敵過ぎるよフレッド。フレッド派にも満足の1冊。
フレッド今回超出てる。いつも最初か最後にちょろっと出てくるだけなのに。
シルフレイアとかルーディとか予想外すぎるキャラが活躍しておった。

とりあえずエセルバード=リヒャルトラインは守られていた。

ていうか雪像作りはえええええ。雪だるまかと思ったら本格的過ぎる。

「アッハッハ、確かにそうだ、判断を誤った。あの腹黒がそこまでやるとは思わなかったもんなぁ。甘かったよね、フフフ……あはははははは!」
くるりと最後のターンを決めると、彼は鏡の中の自分に笑顔で宣言した。
「——絶対復讐してやる」

(P69)



はじめての一迅社文庫。久しぶりの小林めぐみ作品は富士ミスの「食卓にビールを」みたいな話でした。日常の風景になちゅらるに宇宙人とかが混ざってきたり地球が危機だったり短編だったり。

恋愛前夜—キレイなキス (コバルト文庫)

久しぶりに読んだー。
なんかくさなぎ俊祈だなあ。挿絵:くさなぎ俊祈だから余計増幅されてる。
ていうか現代高校生が主人公なのに飲酒喫煙麻薬暴力妊娠自殺とこの時のコバルトちょーフリーダムだなあ。

SH@PPLE—しゃっぷる—(2) (富士見ファンタジア文庫 185-2)

男女の双子が立場と制服を交換しちゃうよラブコメ第2巻湯煙編。
挿絵の着衣率は半端なく低いですが女性ラノベ読みにもオススメの1冊です。

今巻のお気に入りは淡谷名誉兄貴こと舞姫とゆかいな仲間達のほうでした。本家の刺客でヒーホー。

胡蝶の宮で金髪縦ロールでデカメロンでも名前を小学生的ノリで書いてしまうとのりちゃんもしくはのんちゃんなんだよなあ素朴だなということを名前が出てくるたびに思いました(1巻はそんなことを考えている余分はなかったのだ

しかしあとがきのニク・ジュ・バーンっていつぞやのビバブー・ザ・ヒキニクみたいだな。ひきにくのビバブー。ブタミンチブタミンチ。あと彼女も私のエリスではありません。

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