カテゴリー「 少年向け 」の記事

371件の投稿

とある魔術の禁書目録SS 2 (2) (電撃文庫 か 12-18)

10日ぐらいまでは続きを読むモードにしておきます

5656!—Knights’Strange Night (電撃文庫 な 9-28)

越佐大橋シリーズ短編集。なんか2巻でる予定あるらしいよ。
P24のあたり夜桜四重奏ネタ出張してない?とかおもった。
脳内人気投票ではギータルリンと雨霧八雲と砂原が3すくみってたんですが、リーレイが可愛いなあとか思ったりとか。越佐大橋シリーズはとても好きなのでごちそうさまですごちそうさまです。

影執事マルクの手違い (富士見ファンタジア文庫 て 1-1-1)

買う気はなかったけどついったーで執事ものと聞いて(ガラッ!)とか言ってて本屋へ行った覚えがあるなあ。

当主暗殺の依頼を受けて屋敷に忍び込んだはいいものの、本人知らず知らずのうちに返り討ち、しかも絶対服従の契約書にサインをした上執事として働くことに。マルク(主人公)、温厚敬語キャラだし、「昔色々やってまして」な感じで執事切盛りスキル高いし裏稼業よりこっちのほうが適職じゃね?っていう。あと微妙にツンデレっていうか「別にそんなのじゃないんだからね!」っていう匂いが。

P275の挿絵で某リュケイオンの市長を思い出した。とりあえず2巻も買う方向でー。

コラボアンソロジー2 “文学少女”はガーゴイルとバカの階段を昇る (ファミ通文庫 こ 1-1-2 コラボアンソロジー 2)

私分かるの文学少女とバカテスだけなんですが、相当死ねました。サブタイトルは「本当はエロい文学少女」ですね分かります。吉井君は受けとかココハちゃんセーラー服とかで、某うららさんを超思い出した。竹岡さんが描いた明久は「これは明久である」という認識がしばらく遅れた。「こんな奴いたか?姫路さんおるしバカテスには違いない……」とかかなり考えた。

あと天栗浜のガーゴイルはかっ飛ばしました。両方未読なのにいきなりコラボってハードル高すぎる。

生徒会の日常  碧陽学園生徒会黙示録1 (富士見ファンタジア文庫 あ 3-2-1 碧陽学園生徒会黙示録 1)

ドラマガ掲載分の番外編。生徒会を飛び出したものが多いです。
好きなのは生徒会の零話と杉崎家の一晩のあたりで。3年A組の二心はこれなんていうひぐらし(の部活パート)?とか思いました。生徒会長ちょーレナに見えた。

MA棋してる!(1) (富士見ファンタジア文庫 み 2-1-1)

抗いし者たちの系譜の人の新作。
異世界の王位決定戦に巻き込まれた10歳の割にしっかりした少女と将棋で魔法な話です。「穴熊囲い!」とかいっちゃいます。つか私の将棋の知識は前にからくりテレビでやってた将棋少年ぐらいなんですけども(だから穴熊は知ってる
(後C++で魔術はなんか懐かしい気がします。ちょっとだけ触ったことが。

とりあえず試し買いだったので2巻は出てから考える。

葉桜が来た夏 (電撃文庫 な 12-1)

200X年 宇宙より十字架型の物体が琵琶湖に着水。アポストリという女性のみで構成された異星人が降りたった。
それから19年後、琵琶湖のほとりにあった彦根市は彦根居留区と名前を変え、壁に囲まれた人間とアポストリの共存地域となっていた。
いいボーイミーツガールでした。ラブコメりそうな設定ではあるけど、恋愛色自体がとても薄かった。
嫌い→交流→共存みたいな感じだった。とりあえず2巻も予約した……

PAGE TOP