カテゴリー「 少年向け 」の記事

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神曲奏界ポリフォニカ スパイラル・ホワイト 神曲奏界ポリフォニカシリーズ (GA文庫)

過去編2冊目。あと1冊2冊辺りで決着つきそうな感じ?
・プリムローズが超黒い。
・過去のリシュリー・エターナリアが出てきた
・200年前もリシュリーはリシュリーでした。
・エターナリアはっちゃけすぎ
・今回も凄く引きである。

短編2本が200年前と現在のリシュリーがメインでした。ポリ白ですがとても紫な巻。
あとポリフォニカ冬の新色は緑。

バッカーノ!1931 臨時急行編—Another Junk Railroad (電撃文庫)

何で今またバッカーノなのかと思ったらドラマCDの特典小説+書き下ろしらしい。
ジャグジー一味が好きです(*´∀`)あの誰が喋ってるんだか分からないぐらい一斉に喋っててヒャッハアなところが。あとエルマーがちらちらでてきてた。

「そうだ、確かモーリってのは、一人じゃ海は割れなかったけど、兄弟三人でチョップすれば海を割れるとかそうういう仲良し兄弟の話だった気がする」

(P175)

ばけらの!2 (GA文庫 す 2-2)

2巻は買わないとかいってたのに買っちゃったよ……イヅナ可愛いよイヅナ。
好きな話は1話と3話です。1話のうちはラーメンがとても食べたかったとです(がまんした

静野さんとこの蒼緋(ふたご) (電撃文庫)

君のための物語が好きだったので2作目を買ってみる。
しかしタイトルぐらいしか情報を入れず買いに行ったらあまりに色が違うので本屋で迷った。
2作目は学園+仲の悪い双子+ちょっと異能。可もなく不可もなく。普通でした。

とらドラ・スピンオフ〈2!〉虎、肥ゆる秋 (電撃文庫)

独身のターン過ぎた!
逢坂君(仮)がどう見ても私の友達ですありがとうございました。

恐らく、真面目すぎるがゆえに、己に向けられた風向きに過剰にナーバスで、人間関係の距離が読めないタイプ。

(P309)

この辺とか死ぬほど適切じゃないか。
問題なのは逢坂君(仮)は高校生だけども、友達は独身(30)が視界にちらちらしてきたのにハートはいまだ思春期な点なんですが。端から見てもあの生き難そうな感じは半端ねー。
この短編色々刺さりました。生きていくのは大変だ。

虎、肥ゆる秋と秋が来たから畑に行こうは9巻の内容を思い出すともれなく切なくなるなー。
生き恥ドレスとか客観的小デブ宣言とか吹いた。

創立!? 三ツ星生徒会1 そのとき恋3がはじまった (ファミ通文庫)

暴風ガールズファイトはこっちではめったに目にしないので新シリーズから手をつけてみる。
関東のとあるのどかな県にある星ノ一高校。敷地内のお池にはまってさあ大変とうっかり溺死しそうになっていたところを恵は土地神に助けられました。
その神様は他ではあまり見られない姿をしておりました。
神様は金魚だったのです。しかも相当俗物だったのです。

土地神水穂さまは土地の守護に血気盛んな若者のエネルギーをちょこっといただいて使っていたため、ホシ一生徒数増加案を出せと恵に言い、恵は「他の学校とくっつくとか」と何気なくいった案を採用され、1年後には星ヶ谷市にあった3つの高校は合併し、三ツ星高校となった。

面白かったー(*´∀`)

1巻は主にこんな人たちが出てきてこんな設定です、という内容。
いいラブコメです。複雑にねじれてます。
私の一押しは生嶋さんでした。美貌+暴力+頭脳=手がつけられない。

「君みたいな子が、泣いて喚いて許しを乞うのを見るのとか、もうたまんなーい」

(P104)

ブック×マーク! (ガガガ文庫)

図書館が舞台と聞いて!
菅原真は生徒指導の先生に呼び出され「テストが赤点スレスレ」「読解力が足りなすぎる」「このままでは受験で困る」ということで追試代わりに読書感想文を提出することになった。
本を借りるため帰りに迷い込んだのが異界図書館だった。
真はこの図書館の意志(ニカ様とかオラクルみたいなもんだなーと思った)に選ばれて司書として働くことになった。
本の中身が実体化したり中に入れたりするのですが、いきなりテンプレなサービスシーンがあったり

ズゴーン、ズゴーン!
ダダーン、パンパン、バーン!
耳をつんざく轟音。

(P184)

擬音語オンリーなシーンがあったのでなんだこれはーと思った。ちょっと合わなかったです。

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