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星鳴エコーズのエントリは毎回同じことを書いていて恐縮ですが、メインストーリーが相変わらずめちゃくちゃ面白くて、今日更新分があまりの熱さに朝からテンション爆上がりしたので、これは派手マエントリを書かなならんと思った次第です。
今回はメインストーリーの話を中心にするので興味を持った方は下部の関連リンクをご覧ください。

概要

星鳴エコーズ(以下星エコ)はアプリゲームで、女性向けにはくくられるのだろうか。制作元のジークレストが女性向けアプリゲームを配信しているのでそんな感じになるんだろうけど、雰囲気的には「『Fate/Grand order』は男性プレイヤーも女性プレイヤーもいる」っていうあんな感じ。

今公開されているのは第2部8章8話まで、おそらくクライマックス間近。
第1部は16歳の少年の成長譚、第二部は群像劇要素が強く、学園の中で納まっていた第1部に比べれば世界の話。物語のジャンルは一部に分かりやすくいうと学園異能。これがいつの日もものすごくしっくりくる。

1話単位のボリュームが大分多く感じる。というてもわたしは他のソシャゲはあまりよく知らないけど、シャニライのイベスト3話か4話分ぐらいは1話に入っていると思う。
シナリオライターはラノベ作家多め(具体的にいえば壁井ユカコさん以外のGoRA構成作家みんないる)電撃文庫が好きで育ったような人は多分好きっていう感じ。わたしはすごく刺さっているんだけど、わたしと読書遍歴がラノベ的に似通ってる人は刺さる可能性が大いにあり。ぜひ読んでほしい。

ざっくりとした世界観の説明

空から災いが降ってきた世界、全世界各地で「メインタワー」と呼ばれる塔が出現し、市街地にも神出鬼没で塔が現れ、脅威を与え続けている。人類は塔災に対抗できる人材である「適合者(セプター)」を探すため、中学3年生の時期に適性検査を義務化した。そして適正ありと認められたほんの一握りの15歳は高校生活を星鳴学園でセプター候補生として卒業まで過ごすことになる。選抜入りを果たせば実際の塔災対応にも当たることになる。
ちなみに入学は強制で依願退学不可、卒業後プロのセプターになるか他の進路を選ぶかは自由だ。

ちなみにラノベといえば「親不在」問題をよく耳にしたが、星エコ世界観の場合「塔災に巻き込まれて親は不在」というのがとても多く、両親健在がレアケースだと感じるぐらいだ。「アイドル」という職業が存在できるほど平和な世の中ではあるが、その一方で丁寧に隠された死者の気配は方々にある。

プレイヤーキャラクターについて

プレイヤーキャラクターは星鳴学園の教師だ。教師というのはあくまで表向きの話、プレイヤーキャラは「適合者」よりもっとレアな「共鳴者」としての能力を持っている。
共鳴者は適合者の能力をより引き出す力を持っている。星鳴学園適合者選抜チームの住居である「スピカ寮付の教師」として「私」は赴任する。
私こと先生とスピカ寮の生徒は「普通に仲良しの先生」という感じで、でもいわゆる「悩みがあって、プレイヤーキャラの献身や傾聴でより成長を得る」のではなく、生徒は自分で困難や悩みに立ち向かって打ち勝つし、未来を選択するし、時々はチームメイトと殴り合いをしてすっきりして分かり合ったりするし、先生である「私」は本当に見守るばかりです。まあ見守るのが仕事なので。

メインストーリーについて

メインストーリーは基本フルボイスで喋るしよく動く。ボイスなしで読むことができるしタップすることなくオートで進めることができる。でも個人的にはフルボイスで聞いて見て読んでほしい。「声に感情を乗せて命を吹き込む」演技がすごいし、細やかな表情変化がとてもいいし、今朝はテキスト送りを遅くすることで「あまりにも信じられないことを聞かされた」という表現ができるのかとシャッポを脱ぐしかなかったね。

最初の方でも書いたけど第1部は16歳の成長譚なんですよ。
具体的には養成クラスから1年半かかって選抜クラス入りした異例中の異例遠野涼太を主人公として話が進んでいく。涼太は幼いころに塔災に巻き込まれて大層怖い目にあった。そこを「英雄」明宮蒼一郎に救助され、セプターになることを夢見る。適合者であることもわかったので涼太にとっては「星鳴学園入学」は夢の入り口だったわけだ。
はじめての塔実戦任務は散々で選抜クラスは向いてないのではと思われたが、涼太が努力と過去との対面と「河原で殴り合い」するがごとくかたくななチームメイトとの雪解けを迎えているのが大変エモかった。

メインストーリーで掘り下げが行われるのは涼太と所属チームリュンクスですが、他のチームについてはイベントストーリーや共鳴ストーリーや生徒ストーリーやバッジストーリーで掘り下げが行われます。読めるテキスト量がえげつないし、「共鳴ストーリー」というキャラクターの関係性を重視するオタクをぶち殺す代物がたくさん用意されています。わたしも「エモい」「尊い」「しんどい」「いっそ殺せ」とたびたびブリッジしながら読んでますが、まだ終わりは見えません。毎度毎度すごい勢いで更新されています。

毎週月曜がめちゃくちゃ楽しみなんですよ。はやく月曜になってほしいなって思うぐらい。

星鳴エコーズのストーリーが面白い件 ? colorful
星鳴エコーズはいいぞという話をします #星エコ ? colorful

#オリジナル 【同人女?】7年前の本が欲しい 後編 - 真田のマンガ - pixiv同人小説界隈の女子の話、第4話です。前回からの続きです。登場人物は読み専のイクラ丼と、謎の字書き虚崎(うろさき)の正体ですwww.pixiv.net

この漫画のいいところは「実録と銘打たれていてもまともに受け取れてしまうぐらいいい感じに現実を誇張している」かつ「創作」なところだと思ってる。本当にあった怖い話じゃなくて創作怪談。尖ったものをもっているけど創作だから終わり口はどの話も綺麗だし、報われている人がいれば望みはかなわなかったけど折り合いがつけられる人がいて、なんせ最後は厄落としされる。

綾城さん視点の話が読んでみたいなーってすごく思う。綾城さんは基本「人を引き寄せがちで、ファンから強い感情を向けられがちで、他人の人生を動かしがちで、でも台風の目の本人はどこまでも自然体で善の創作者」として描かれている。
あれがすべて無自覚や善意によるものか、そんなにも無自覚でいられるものか、自己プロデュースによるところはあるのかって。ちょっと前のnoteで書いた「誰かの神様でいつづけるのは多分しんどい」というのは所詮私の経験による推測に過ぎないので。
でもそれが描かれるのはもう最後だろうと思う。あと中島さんめっちゃいいやつだった。今回面白かった感想は「おパ島が本気出したら綾城さんのためにノベルゲー会社を作れる」だ。突然のTYPE-MOONだった。

朗読配信イベント少女文学館?俳優?最善席 朗読劇「よるのこえ」#少女朗読館|紅玉いづき|note

今年はじまって一番の「こんなはずじゃなかった!!!!!!!!!!!!!」現場大賞受賞なんじゃないかなだって今年は現場そもそも数がなさそうだし。いまのわたしは非常に冷静さを欠いていて、汚い話さっきまで鼻水垂らして泣いていてティッシュじゃ足りんからタオルを取りに行ったぐらいなんですけど。

少女文学館というのは推し作家が作っている同人誌で少女小説の雑誌を作ろうっていうコンセプトなんだけどなんかすごい地獄みたいな話も混ざってるアンソロジーで、ここから買えます。

栗原移動遊園売店 - BOOTH

開催が決まって、仕事が立て込んでたり疲れてたり東京の状況を見ながら開催あるのかなーって思ったりソシャゲのイベントを走ってたりしてたから、チケットを買ったのは今日なんですよ。そして今日の朗読作品を読んだのも今日です。おれ たからもの なかなかよめない。
実は2号も積んでるんだけど、3号通販開始してマッハで買ったんだけど、今日読んだ。しかも対象作品のうち2つだけ読んだ。
神尾あるみ「ホワイトデーには幽霊を添えて」東堂杏子「五月闇」だけ読んで、せっかくの朗読劇だから「オオカミは誰」は朗読を初出にしようと思って。でもオオカミは誰、展開がすごく気になってね、よく読み進めなかったもんだよ(朗読に合わせて読んでいた)
朗読、朗読ねーーーーなかなかそういうのないじゃないですか。小学校以来じゃないですかわたしは給食の時間になにかの読み聞かせテープがかかかることがあって「割れたー卵はかーえーらーなーいー」という歌とともに鳥の親子が「うちの卵が割れた原因」を探してたらいまわしにされた挙句誰のせいにもできない所に辿り着いてがっかりして巣に帰っていくというバッドエンドが何周かする事案があったんだけど、まあそれが最後かな。(※最近あったツイキャスの少女朗読館をのぞきます)

言葉に感情を乗せるプロによる朗読、やばくないですか。男性による「あたし」1人称の物語も、絶妙な間の取り方も。演者は4人いらっしゃって、わたしは舞台は極々限られたジャンルのしか見ないので今回の方々はまったく存じ上げない方で声に集中していて正直顔はほぼ見ていないんですけど、めちゃくちゃすごかったですよね。
わたしが死ぬほど泣くことになったペペは少女文学1号の話で、既読だし展開もおぼえてるしなんならセリフも覚えてるっていうレベルだったので、本も見ず声のみで物語を摂取した結果こうなりました。

このままでは寝れんと思ったのでエントリをぶち上げた次第です。書いたらまたぼわ!!! と泣けてきたのでわたしにいま必要なのは水分です。いいものを聞かせていただきました。関係各位ありがとうございました。現場不足のオタクに養分をありがとうございます。

配信祭と配信祭の中日で今日は5日ぶりにお風呂にゆっくり浸かりました。少女文学第3号(積んでる。2号も積んでる)を週末のために読もうと思ってたけど、今日はぐだぐだになってしまった。恐ろしく地味でやったことがある人にしか面倒くささが伝わらない業務がようやく終わったので気が抜けた。

少女文学というのは推し作家有志が作っている同人誌のことでかつて少女小説とライトノベルで育った私にとって手元に置いておきたい1冊だ。

今日は刀ステ新作の幕もあいて、先日の舞台関係者と観客を中心に大型の感染沙汰となった一件もあったが、刀ステはレポを見るからにものすごく徹底していた。会場はとても寒いと聞いて、ああ人が少なくてじっとしてて熱源がないと寒いよなと思っていたけど、この寒さは「換気が徹底している」ゆえの寒さらしい。それはしょうがない。感染対策優先だと人体はまったく保護されない。寒さに強いわたしが4月になって「あまりの寒さにカイロを取り出した」という事案がたびたびあったので、刀ステめっちゃちゃんとしてるって思った。

気がつけば積読がアホほど溜まっている。そろそろ読まねば。この土日は文具女子博ととのりむ宇宙遊泳とよるのこえの配信があって、外は大雨予報だ。抜群の読書日和。

今度のTRUMPはシェアワールド朗読劇。

音楽朗読劇『黒世界』キャスト
<雨下の章>
鞘師里保、樹里咲穂、池岡亮介、大久保祥太郎、新良エツ子、宮川浩、中尾ミエ、松岡充

<日和の章>
鞘師里保、上原理生、MIO、YAE、アイクぬわら、中山義紘、新良エツ子、朴璐美

ヴァイオリン&ヴィオラ:三國茉莉/谷崎舞
チェロ:伊藤修平

音楽朗読劇『黒世界』公演日程
2020年9月20日(日)〜10月4日(日)サンシャイン劇場
2020年10月14日(水)〜20日(火)COOL JAPAN PARK TTホール
また全5日10公演においてライブ配信も決定。
9月22日(火祝)、26日(土)、27日(日)、10月3日(土)、4日(日)

正直今から3か月で劇的な状況の改善がみられるとは思えないので、現地は諦めて配信で見ようと思います。とりあえず何回見ようかな。少なくとも両方みたいな。今日の繭期夜会でグランギニョルのキャスパレの曲名が分かったので配信で買いました。あしたから毎日聞く。グランギニョルのキャスパレ、歴代のキャスパレの中で今のところ一番好き。

あとTRUMPがコミカライズ決定。ヤングエースで連載。決定したら電子書籍まるまる買わないといけないのかマガポケみたいに作品単位で課金できるのか。

 今日も絶賛はじめての繭期を見ている。問題は明日だ。ゆりりんたろうの最終回だ。マリーゴールドを見るのはこれが5回目ぐらいになるので、1時間ちょっとは譲るべきだろう。ゆりりんたろうは多分録画してまでは見ない。

32歳腐女子自分の子供っぽさに気づいて恥ずかしくなる昨年にあった話。私(A)は32歳のオタクで腐女子である。学生の頃から10年以上の付き合いのある同じくオタクで腐女子の友人がanond.hatelabo.jp

今日タイムラインで話題の32歳だ。オタク歴から察するに同じ沼か隣の沼だ。もしかしたらこの増田はわたしだったかもしれない人生を歩んでいる。

ちなみにわたしは就職や結婚や出産や精神を病んだことを機に「オタクごと」から離れてしまった友達と話が壊滅的に合わなくなり、当たり前のように疎遠になった。数人は半径1km圏内に住んでいるが顔を合わせることないまま15年ほどたった。
「かつてオタクだった」友達とも一席設けていたこともあったが、話の中心が「わたしの職場の面白い同僚の話(いや知らんがな)」「年金の話」「あなたは大して芸能界に詳しくない自分より芸能人について詳しくないが大丈夫かdis」「旦那dis」「女同士だから許されるだろ的な執拗なボディタッチ」だったので、時間とお金を使う必要性を感じなくなったというのが大きい。(飲みにいこうという割にあなたがすべてセッティングしてねと要求されるのも嫌だったんだろうなあと今、過去を顧みて思う)

もともとわたしは人間関係を維持するのが億劫で、連絡したり現況を年賀状以外で報告するのが面倒で今に至っている。「年賀状をもらったら返事しないといけないと思っているが、それが面倒で毎年1月中旬になっている」のではないか、と思われる友達には試しに年賀状を送ることをやめたところ、向こうから届くことはなかったのでそっとフェードアウトした。
なので10年以上経っても集まってご飯を食べたりアニメイトへ行ったりできる増田はすごいと思って読んだ。

タイムラインでは「オタクのファッション」の話題が華やかであるが、わたしはファッションとメイクは壊滅的に興味がないジャンルである。
興味がないので試行錯誤することが楽しくないし、選択肢を減らすためにパーソナルカラー診断を受けたし骨格診断も受けたいと思っている。骨格診断は遠征合わせで行こうと思っていたらコロナで本州へ行くことが難しくなってしまった。
1年通して、夏は夏、冬は冬で5種類程度を適当にループさせて着ているし何なら似たような服を持っているので、他人から見たら「あの人また同じ服を着ている」と思うかもしれないが、日々洗濯はしているので! これは清潔です! という気持ちで着ている。前述の通り興味がないので何かしらないと「服を買おう」という気にならないし、例えば遠征先の大阪とかで服屋にふらーっと入ってあれこれ買って帰ったりするが地元では特に買う気が起こらず、通販で失敗がない体型でもないし、特に今は現場がないので服も買わなくなってしまった。

メイクについてはコロナでマスク装備が基本になったので、別にいいか見えないしと退化した。ディスポのマスクを、逆に不衛生だと思える期間使いまわすようにとお達しがあった時期があったので、チークや口紅を使うのをやめた。ネイルはもともと非推奨の職場勤務なこともあり、特にしようとは思わない。綺麗にした人の爪を見るのは好きだ。

私が何か言えることがあるとしたらお金の話だ。増田の話は去年の話で、おそらく32歳当時の話だ。今はどうなっているのかは語られていない。もしかして32歳の追憶としての記録があれなのかもしれないが、32歳当時のわたしは何も考えてなかった。どんぶり勘定で毎月なんとなく生活していた。

グッズ厨ではないし課金もしない。舞台は見るがトレブロはやらない。
でもライブのオタクだったから、遠征をばかばかやっていたからお金はなかった。でも楽しかった。わたしは趣味あっての仕事なので、楽しみがなければ生きる張り合いがなかった。
そんな感じだったので、私はお金関係について向き合うのが人よりはちょっと遅かったかもしれないと思っている。なので今30代前半の同僚氏(複数形)に「つみたてNISAどうですか」「それだけ住民税払うんだったらIdecoどうですか。住民税安くなるし年末調整でがっと戻ってきますよ」と勧誘した。
今日はそんな同僚氏のひとりに「積み立てNISAなに買ってる?」と聞かれた。どうも「どうぶつのもりやってたら株のひとつやらんとあかんかも」と思ってはじめたそうだ。なので「インデックスファンドを信じろ。アクティブファンドはやめとけ」「私はこれを買っている(現物)」と見せた。

というのも30歳を少し過ぎたらじわじわ「自分は結婚したいのかするつもりはないのか」「子どもを産みたいのか」と思うことがあると思うのだ。
わたしは今現在でも月に何回かは家族の通院介助をし、毎日入浴介助やなんらかの手助けをあれこれしている。入院の書類を書くたびに、急性期病院で受診待ちをするたびにわたしの入院契約書には誰がサインしてくれるのだろうと思う。
不安は将来へ残る金があればある程度は解消できると思っている。idecoは60歳まで現金化できないのでそれまでに資産が出来上がるように頑張ってくれと思っている。

政治的な話ではなくオタクごとなんですが、今日お昼にそういう話をしていたので。

「これが売れないのはおかしい」
「これが認められないのはおかしい」
「こればかり酷い目にあう」(これ=任意の推し)とばかり思うようになったらすること。

上にあるものほど手軽に試せるもの。

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