“文学少女”と神に臨む作家 上 (ファミ通文庫 の 2-6-7)

KOEEEEEEEEEEE

美羽を越えるヤンデレ登場。そうかお前か……
カラーページの段階でとてもせつなくなった。

※ 以下「月花を孕く水妖」のネタバレも含みます。


 
流人のヤンデレぶりがSUGEEEEEEEEEEEEEEE
竹田さんと組むと黒さが強すぎる……

麻貴先輩の体調不良もなんかありそうなんだよなあ。
情報網つぶしに流人なんかやっちゃいましたか、みたいな。

背徳の門がまじびびった……
遠子先輩は本当は実在しないで前終わったからこれはそれかっておもった。

将来的にはちゃんと小説家をやっていそうなんだけど

卒業してゆく彼女と最後に交わした約束や、彼女がぼくに残していった小さな憎しみや、痛みが、甘くよみがえる。

文学少女と月花を孕く水妖 P314

遠子先輩が「憎しみ」……?と謎々しい。いやもしかしたら心葉→遠子の憎しみなのかもしれない。