ついカッとなって普段は読まないような本をがっさーと買ってしまう。

本の旅人(角川書店PR誌)の表紙デザイン変わった?
なんか可愛い感じです。有栖川有栖と森絵都がいるのでもらってきた。今月の角川文庫編集長とかで、森絵都のインタビュー+写真が載っているのですが写真背景の本棚が一面の電撃(゚д゚)びびった。
本棚は10段ぐらいあります。ずどどどどと入ってます。書庫かなこれ。
今月の角川文庫編集長企画は別に小冊子もあったりしたのでそっちももらってきました。

A型自分の説明書

本屋でぺらぺらしながら「ぶっ」となってました。あるあるネタ。
常日頃「あんたがA型であるはずがない!絶対O型の血が濃い!」と言われるA型です。
もうちょっと安くて今私が高校生か大学生なら買ってるかなと思いました。これはなんか休み時間の教室とかでみんなで読む本だよな、と思うのだ。

直木賞フェア@ラノベ棚の砂糖菓子の在庫がついになくなっていた。別冊図書館戦争がまたどーんと売れていた。ラスト2冊ぐらいだった。

工学部・水柿助教授の解脱
水柿助教授@森博嗣の新しいのが出てる。森博嗣ので今も読んでるのはこれだけだ。

そういや今日は見てないけど、本屋大賞フェア棚で伊坂幸太郎祭りが絶賛開催中だった。ポップの字が桜庭一樹フェアをやってたりするいつもの人だ。凄く癖字なのだ(10代後半?20代前半ぐらいの女の子の字だ。学生っぽい気はする)

黒執事になんか書店員さんが薦める漫画ーみたいなちょっと変わった帯が付いてた。それとは別件にしても黒執事は既刊まとめて平台のいいところにもうずっと並んでると思う。

銀月のソルトレージュ5  針のように細い銀の月 (富士見ファンタジア文庫 147-6)

銀月のソルトレージュ最終巻。
ジネット派でしたがアリス派にすっ転ぶ。あの可愛さは異常である。
日常パートは長い割にえらいあっさりした終わりだったなあと思います。なんか後3冊ぐらい続きそうな終わり方。

まあ終わりよければすべてよしでしょうか。
全巻あわせてでいうと1巻が一番好きです。

少女には向かない職業 (創元推理文庫 M さ 5-1)

発売日に買ったけどもう単行本版で何回も読んでるから長らく積んでいた本。
読みながらトップランナーの朗読部分が音で再生されたりしていた。
読み出したら一気だなー。

ザ・万歩計

エッセイ。
ネットとか野性時代とかあっちこっちで書かれたものが収録されている。
建てもの探訪ネタがあったのでちょー吹いた。私もあれ大好き。土曜日見て日曜日はBSデジタルの再放送見てる。

ただ、ねねの話が辛すぎるので多分もう読み返すことはない。半月前に同じこと体験してるんだ。

意外と少な目のようだ……
 

公式より。

7月  『つがいの歯車』
9月  『wonder wonderful 上・下』(同時発売・完結)  
11月 『やおろず2(仮)』(書き下ろし)
秋?冬 『華鬼2(仮)』

つがいの歯車の紹介を見てきたんですが

/異世界トリップ/王族/恋愛?/24♂(皇帝)×20♀(現代人)/主に一人称
***なんだかんだと結婚しちゃった話

1話をざらっと読んできましたがこれはおもしろそうな感じ。しかし創作で夢小説的名前変換がついてるのはなんか新鮮だ。

wonder wonderfulは一時人気連鎖が起こっていた覚えがあります

後はやおろずの続刊だ(*´∀`)ウヒョー
華鬼は地味にまだ積んであります。というかネット小説シリーズは地味にコンプしてるのですが、読んだのはまだやおろずと人質とあたしのみ。

4月読了本は27冊(ラノベ16冊・単行本11冊)
いつもより大分少なめなのはまあ色々あったからね……

今月の面白かった本

“文学少女”と神に臨む作家 上 (ファミ通文庫 の 2-6-7)

アクセス数が多かったよ&検索ワード関係

毎度のことですが彩雲国が出た後はヒット数の爆発ぶりが凄いです。どのぐらいかというと検索ワード短期解析の上位5つぐらいまでが新刊関係で占められる位。今日の夕方でこんな感じでまだまだ増えている。GWにかけてまだ当分は続くのではないかと。昨日急に増えたのでリアル書店でも大分出回り始めたのかなあと予想。

ちなみに検索ワードは総合すると有川浩関係・文学少女関係・彩雲国でみっちり上30個ぐらい埋まってます。

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