黒猫の愛読書 I  -THE BLACK CAT’S CODEX-  隠された闇の系譜 (角川スニーカー文庫 209-1)

本の謎を巡るというよりは魔術バトルのほうがメインでした。
可もなく不可もなくーという感じで。

しかしコーデックスというと某禁書のインデックスを思い出しますね。



単行本版で何度か読んでたエッセイの文庫落ち。三浦弟の話ににやにやしていた。久しぶりにジロウくんネタを読んだためである。

かつて新聞上で連載され、一時は発売日が決まっていたものの長らく発売未定になっていた恩田陸のきのうの世界がついに発売されるようです。
ソースは講談社メールマガジンミステリーの館より

『きのうの世界』恩田陸 9月6日頃
 塔と水路がある町のはずれ、「水無月橋」で見つかった死体。1年前に失踪
 したはずの男は、なぜここで殺されたのか? 誰も予想できない結末が待って
いる! 恩田陸が紡ぐ、静かで驚きに満ちた世界。

6th Story CD「Moira」(初回限定版)

限定版のほう買いました。うはうはである。当分ヘビロテなのである。
とりあえず何回か聞いてから歌詞カードを見る。2曲目のじまんぐがすごい。

マギの魔法使い    魔女たちは恋愛中! (角川ビーンズ文庫 44-14)

急激にラブ度が上昇しました。

「利害関係の一致」だけではない仲間であると分かったのでほっとしました。
しかしウィザードに選ばれなかった候補の末路にいちじるしくしょんぼり。なんだこのへこむ展開……最後には救われる展開があると信じてますよ。
ハルベルトの「若いな」とラドの人望のなさに吹いた。
ウォレスのエンドレス悪口もちゃんと目的あってのことなんだと分かったのであーそうかーとかおもった。単に口と性格が悪いだけではあまりに救われない。
とりあえず最終章?ラストの手前で話が終わってしまったので続きを! 早く続きを。
ウィザード候補と黒魔女のカップルがいい。じつにまっとうなカップルだ。

波打ち際の蛍

風邪薬に抗生物質、吐き気止めその他もろもろ70錠強の薬をビールと一緒に飲んでICUに運ばれ、その後カウンセリングのみの相談室に通っていた麻由はある日エレベーター前で麻由に助けられたという男性(蛍)に出会う。

蛍が好きすぎる件。こういう感じいいなあーーー。
蛍の書斎が欲しいだけではないかと脳内で囁く声がするけど気のせいだ 気のせいだ。

「あの、やっぱり年上の人を呼び捨てにするのって、すごく落ち着かないです。戻していいですか」
そう頼むと、彼はからかうように笑って、ダメだよ、と言った。
「俺は年下の子に呼び捨てにされて今ちょっと嬉しいです。だから戻さないで」

(P39)

紗衣子みたいな子もすきだな。唐揚げくいてー。

若干少なめ。
8月は収穫しまくるので(多分読みきれないので)ここで崩していくつもり。

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