あなたの呼吸が止まるまで

なんかこう誰かが死ぬ話かと思って敬遠してたら「小学校6年生女子、クラスとか頑張ってみる」話だった。
こっちのほうの展開に行くのか!と思ったので微妙な気分に。読後はあんまりよくない。

「課題曲は、音楽の時間に習った『未知という名の船に乗り』です。これから自由曲を決めましょう。ただし、みんなの前で歌うんだから、下品な歌詞の曲は禁止ですよ」

(P114)

懐かしい(ごろごろ
未知は私トランペットとか吹いてた超歌ってた。

食堂かたつむり

インド人の彼氏に家財道具一式とお金を盗られて、ずっと帰っていなかった故郷に帰ることになった私(倫子)の話。元々自分の店を開くことが夢だったので、自宅の物置小屋で食堂を開くことにした。

エピソードが詰め込まれすぎな感じがしました。伏線かと思ったらそのまま流されていったとか。あと「食堂かたつむり」が実際商売としてやっていけるかとか考えたら駄目だなと思った。その辺はファンタジーで。

強運の持ち主

特に興味があるわけではなかったけど、時給のよさに惹かれて占い師として働くことになった吉田幸子もしくはルイーズ吉田(芸名的なあれ)の話。短編集。
作中での占い師は「適当なことを言って背中を押すのが仕事」で、全体的に普通だった。可もなく不可もなく、みたいな。

SH@PPLE—しゃっぷる—(3) (富士見ファンタジア文庫 た 3-1-3)

ひーほー!
なんかがつがつ読んでしまった。着帽確認しましたぐらいまで読んで、もうちょっと大切に読めばよかったーと後悔した。蜜可愛いよ蜜。

新刊が安定して読めるって素晴らしいなあとしみじみ思った。

アカペラ

アカペラが好きで、ソリチュードはなんか読んだことがあった。yomyom掲載らしい。
アカペラは熱の城@グラハーを思い出した。
別に内容が似てるっていうわけではないけど、この女子一人称(ですます調)がグラハーをおもいだしてしょうがなかったのだ。10代補正恐るべし。

祖父母と孫の話って自分で思ってるより好きな気がするな
ゴンタマがまだ中学校なのに強い。

図書館の神様

この表紙見てたらなんか小学校の時思い出す……(そういえばこんなひじがとがってる絵描いてたなあとか。

文芸部(部員は3年の垣内1人のみ)の顧問をすることになった早川清(講師・20代・絶賛不倫中)の話。
垣内君の影響力が凄い。垣内君については実話ベースなんだったっけ。凄いな

らったったとソロカラ。とりあえずマトリョーシカを入れてみる。
穴があったら掘りたい!とかが表示されないのは想定の範囲内だったんですが、あれなんかルビが振られてない。DAMなのに入ってない? いやマトリョーシカだったらルビなしでも歌えるけど……と歌う。
最後に出てくる衝撃的な一文。
(アーティストの意向によりルビは表記しておりません)
(゚д゚)!!!!!
まじでーと思ったけど本当に他の曲も入ってないんですよね。やばい。歌おうWIKIとか見てないからその辺はまだ補完してない。それっぽく!(←合言葉

ちなみに「奴隷市場」が歌いやすいかなあと思って実際に歌ってみたら
「死せる乙女その手には水月」と「死と嘆きと風の都」が歌いやすかった。奴隷市場はこの次ぐらい。

textを更新して、一番下に9/12~15の東京日記を足しました。

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