旅ボン~イタリア編~

なんか急に読みたくなったので(多分旅立ちたくなったものと思われる。
イタリアは1回は行ってみたいところです。

日々ごはん〈1〉

1巻を読むのが一番遅かったという。1巻時点ではまだ丹治「さん」なのだなあ。
最初から読んでると呼び方が変わったとか独立したとか子どもが生まれたとかいろいろと変化がわかっていいのだろうなと思いました。
波照間島にいるときの雰囲気がいいな。ここ好きだ。

編集の人にりうを紹介する時、「娘です」って言うのはいいけど、「その後みい(私のこと)はいつも、スイセイの娘。私のじゃない。かわいいでしょ」って言うのやめて欲しいと、この間りうに注意されました。傷つくのだそうです。

(P18)

いまいちよく分からなかった高山さんとりうさんの関係がようやく。

WHAT'S IN  (ワッツ イン) ? 2009年 01月号 [雑誌]

陛下と宇都宮さん(レオンティウスの人)の対談のためげとずさー。
内容は普通っていうか無難な感じです。陛下はいつもの王様服ではありません。
9月のミラコンと1月の追加公演では大幅な違いはないらしい。
ちょーにやにやしながら読んだ。

電脳幽戯 クワイエットボイス (講談社X文庫—ホワイトハート)

表紙がむだにきらきらしているホワイトハートの新人さん2冊目。
帯のアオリ文の通り「悪いヤツを殺して、何がイケナイ?」という話です。

1巻のほうが好きだな。1巻のほうが得体の知れない恐怖ーみたいなのがあった。
まあ今回の襲撃相手が私の受け付けないタイプであるのでそれも多いと思う。
Foolish children謎の管理人とか管理人の制裁とか気になるし、今巻は伏線を撒いて終了、という雰囲気だったのでとりあえず次も。

今メールチェックしてたらピンバックが届きましたよ、なるメールが来た。
トラックバックのことか? いや送った覚えないし、送信元も受信元も自分のところだよ(゚д゚)!
なんだこれはとぐーぐるさんにお伺いを立ててみる。
ピンバックって知ってますか?@ちゃぶ台メモ
他のブログにリンクを張ると自動的にトラックバックされるらしい。
びびるしこんな機能いらねえええととりあえずOFFにする。

一般発売チケットが開始後、続々と各地で瞬殺だったMoiraConcertのDVDが確定したようです。22日に詳細発表。
ボーナストラックに何が収録されるのかが超気になる。ハジクロと超重力入れて欲しいなー。上映会やらないかなー。

What'inは予想通り明日発売だったので明日。

プラネタリウム

きみが見つける物語恋愛編で異様に気になったので読んでみた。
短編集だった。
あおぞらフレークの不穏な気持ちがなぜ警告音として聞こえるようになったかとかの説明はあるのかなーと思ったけど特になかった。たぶんその謎は「文学少女の遠子先輩は何故本を食べるのか?」みたいなことなんだと思う(答え:そういう話なんだよ!

他の短編も背中に羽根が生えている子だったり、文字通り地面から15cm浮いている子だったりだった。「つきのこども」の磨布の父が普通にきもすぎた。アウトだった。中3の娘の体の点検が日課なのである。身長体重ならまあ、うわっ……て思うだけだけども裸でスリーサイズほか各種を測りあっちこっちの目視もある。下腹部も含まれる。
もし主人公と年が近いうちにこの本読んでたらトラウマになりそうだ……とおもった。

「あたし、時間がないの。いつもいつも時間ばかり過ぎてしまって、あたしは時間ばかりが気になって、気にしているうちにもどんどん時間が過ぎていって、みんなはどんどん変わっていくのに、あたしだけが何にも変わっていない」

(P105)
PAGE TOP