木曜日にクソほど失われし気力、マジで戻らない。どうしよう。とりあえず部屋を掃除し、ごはんを食べて本を1冊読んで(読めた!!!)買い物に行った。今日はひな祭りなのでお寿司と茶碗蒸しにしようと思っていて、かにかまと刺身だけ買った。
あとテンションを上げないと死ぬと思ったので、クロッカスとラナンキュラスを植えました。

あと文フリに出ますよの告知をしました。2月の頭に本が出したいから締め切りが欲しい。そうだ文フリに出よう! と決めました。友達何人かには「文フリ出ます!!」っていって退路を断つ作戦に出てたんですが、それからいろいろあって体力及び気力の低下のまあ著しいこと。このままではイベントに出ない可能性があるので、大っぴらに宣言することにしました。
鳩と握手してくださる方はどうぞよろしくお願いいたします。世の中にはまだ初めてのことがある。

あと加藤シゲアキさんご結婚おめでとうございます。
小山さんが先に結婚すると思ってたからシゲが先に結婚したのはとても意外でした。あれだけ忙しい人が仕事して小説も書いて愛をはぐくんで各種手続きや段階を踏んでいたんだからわたしが本出せないとは言えません。がんばります。

2024年9月8日(日)に開催される文学フリマ大阪12に参加します!

会場はOMMビル2F A・B・Cホール(最寄り駅は天満橋)
アクセス・会場情報(文学フリマ大阪/OMMビル) | 文学フリマ
イベントに参加するのは2012年11月に「Revo Linked BRAVELY DEFAULT Concert」で上京したときに友達のスペースに居候した時以来で、自分でスペース取るのそういや初めてだなって思いました。わーー人生初だーーー。

休日はあらゆることがやる気がなくて困る。きょうはぶつだんのもりにいっただけで営業終了だった。
国内でラッコが見られるうちに見に行きたいなあとか口腔洗浄機がほしいなあとか三味線習いたいなあ体験講座行くかとか思った。
アマプラにノッキンオンロックドドアが来たのでそれを2周ぐらいして、今はMIU404を流して不適切なワンダーランドを聞いている。

3/2徳島新聞朝刊
地方創生対策特別委員会で
梶原一哉氏
「春の開催を待ち望む人もいる。県はしっかり実行委と話をしてほしい」

扶川敦氏 マチアソビへ投入される公費を削減したい知事の方針に賛同しつつ規模やにぎわいは維持を主張

近藤諭氏
「建設的な取り組みをお願いしたい」
今春のアニメイベント、今後マチアソビ をどうするのか、イベントの事業形態や中身をただす質問もあり。
奈良京子にぎわいづくり課課長
「民間主導も含め、春のイベント詳細設計を進めている」「にぎわい創出に向けて支援のあり方を検討したい」

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あとこれは報道ではないんですが、わたし今日ゴールデンウィークに藍場浜公園でストーンフェアを主催しているぶつだんのもりに家都合で行ってきましてね。お茶とお茶菓子まで出してもらって、どうもありがとうございますーいうていただきました。
「ストーンフェア、大変ですねえ。県とオタクに挟まれて。わたしはマチアソビ行く側の人間なんですけどぉ」いうたら
「そうなんですようやく開催できる運びになりまして、昨日告知もさせてもらったんですけど。ストーンフェアはどうしても高齢の方が来場されることが多いんです。だからマチアソビやってたら若い方がストーンフェアを覗いてくださることもあって、とても助かります。今後もやってほしいですよね。どっちかは駄目とかいうんはあれですよね、にぎわいがあるとなんかうれしいですよね」いう話をされてました。マチアソビもたいがい開催大変だけど、ストーンフェアも開催するの大変なんかなというのは思いました。
わたしは「マチアソビあったら東京とか県外の友達にきーだ(来たらどうですか? 来ませんか? みたいな意味)って言えるけど、それ以外はなあ」「知事が変わったせいであれでなあ。ほんまあかんのですよ」という話をしていました。
わたし阿波踊りは好きやしカルチャーセンターのよしこのと三味線の体験講座行ってみようかなあと思うけど、お盆の移動コスト高い時期に興味あるかどうかわからん祭りに来ませんかとはちょっと言えん。その点マチアソビはYOUの推し来ますけど来ませんか、案内しますよって引きずり込む最高のフックがあるんですよね。
ちなみに今日担当してくれた方はオタク説はないと思いますね。「マチアソビって普段どんな感じでやってるんですか」って聞かれたりしたので。

徳島新聞朝刊
3月上旬にもアニメまつり実行委員会の会合を開く方向で調整している。
アニメまつり実行委員からの要請には29日までに開催日時を通知するように求めていたが間に合わなかった。
にぎわいづくり課担当者
「県議会2月定例会が開会中で、委員会の予定もあり、庁内協議で時間がかかっている。できるだけ早く開きたいが、議題や説明内容を含めて調整をしている」

今日のフォーカス徳島
ラテ欄でどうなるマチアソビと煽り、番組案内にトップ扱いの気配をうかがわせるも実際の放送は特に目新しい情報はそうなく、しいて言えば、「来週後半開催予定」が新規情報だった。実質2〜3分で終わった。

徳島市中心部で毎年春と秋に開催されてきた「マチ★アソビ」を巡っては、多額の徳島県の予算が支出されているとして、ほかのイベントとの公平性などの観点から、県が「民間主導の運営への移行」など、開催方法の見直しに乗り出しています。

これに対し、「マチ★アソビ」を主催してきたアニメまつり実行委員会の富永純子会長は2月26日、県に対し「現状を踏まえ、今後について話し合いたい」として、実行委員会の開催を求める文書を提出していました。

3月1日の徳島県議会地方創生委員会で、県の担当者は議員からの質問に対し「現状、開催に向けて調整していると」答え、富永会長の求めに応じる考えを示しました。

アニメまつり実行委員会は、3月4日の週の後半にも開催される見込みです。
四国放送

とく6とくしま(NHK)は国会中継が延長になっていたこともあってか特になし。20時45分のニュースも特になし。

明日の徳島新聞は昨夏の阿波踊り、藍場浜演舞場の20万円のプレミアム違法建築が観光庁の補助金下りなかったが扱いでかいかもしれないと思った(全国区で話題になっているし)

きのう仕事中にわけあってメンタルがクラッシュした。今日はどうしても体が動かず、前職のわたしはしんどいけど熱がないなら行かなくてはと無理やりにもいっていたけど、そうやってきた結果何度か休職して退職もして加齢もしたいまのわたしは自分を最優先にする。
多少の事務作業はするが、あとはおいしいものを食べて映画。おいしいものはレストランフロアをぐるぐる回って焼肉ランチ(自分で焼くやつ)にした。映画はハイキュー2回目にしようかと思ったけど52ヘルツのクジラたちにした。奇しくも今日初日である。
初日とはいえ、ついでにいうなら1日とはいえ平日である。気持ち小さめのスクリーンに10人強。
これはものすごい映画だった。150分と書かれていたけど没入感があって、体感短かった。体感100分ぐらい。
とはいえ本作は万人に向けてめっちゃお勧めです、というのはちょっと憚れる。
というのも虐待、ヤングケアラー、ネグレクト、DV等暴力の描写およびその暴力を受ける弱者の表情や生気のなさがあまりにも生々しい。あと友達に「これこれこういう暴力の描写があるので、その辺が地雷でなければ見てほしい」というと「春のメンタルであれは死んじゃう」と返ってきた。
いうてわたしも休職した前後にここから飛び降りたら楽になるだろうか、半端に生き残ってしまうだろうかと考えることがあったので、この映画はどうかと思ったが、昨日何をしてもメンタルが浮上しなかったので毒を以て毒を制すみたいな選択をした。

この映画は小説原作で、平べったくいうと「再生」「生まれなおす」「見つける」物語だ。
できたら公式サイトの登場人物紹介は見ないで映画を見てほしさある。

貴瑚(きこ、あだ名はキナコ)は東京から大分の漁師町にある亡祖母の家へ逃げるようにして引っ越してきた。
テラスを直してもらっている工務店勤務の男性が「三島さんて風俗嬢って本当ですか、町のみんなが噂しています」とドストレートに聞いてきた。ある雨の日、キナコは長い髪の男の子にあった。キナコはどこが家だとも言わなかったその子を家に連れ帰り、お風呂に入れようと服を脱がすと背中には痣が各所にあった。
貴瑚は思い出す。かつて自分も義父から暴力を受け、雨の日に外に放り出され、母は愛を囁くが、義父が脳疾患で倒れた後は貴瑚に介護を放り投げていた。
物語は時折過去にさかのぼり、貴瑚がこの祖母の家で暮らすようになるまでのことを語る。
母にムシと呼ばれ暴力を受け言葉を失っていた少年の叫び声を貴瑚が聴いたように、貴瑚にも貴瑚の声にならない叫びを聞いて助けてくれた人がいた。

第1に言いたいこととしては志尊淳のひげがとにかく似合わない。びっくりするほど似合わない。似合わないんだけど、この髭は必要な髭である。

「手が柔らかい」で引っかかりを作ること、安吾と新名の表情をかわるがわるアップで移すこと、安吾の部屋に安吾の母と一緒に入った貴瑚が見たもので、これから安吾の母が見るものを想起させたりの演出がとてもうまい。
丁寧に作られ積み上げられた物語と、役者の表情がとにかく秀逸。感情の吐露がすさまじい。とにかくメンタルの状態が悪い時に、引きずられやすい人が見るのはちょっとおすすめできないと思うほど登場人物が生きている。悲しみや苦しみがそこにある。その分時々見られる笑顔にぐっとくる。
映画が始まる前、2つぐらい隣に座っていた10代男子2人組が予告の間ずっと喋るタイプの人間で、あっこれは席ガチャ失敗したかなと思っていたら物語の中盤からは鼻を盛大にすする音が聞こえていた。
エンドロールのところでは見ている人数の割にあちこちから鼻をすする音がした。
先日「生きてさえいてくれればそれでいい」というエントリを書いたばかりで空港?のあのシーンはさすがに耐え切れず涙した。
とてもいい映画を見た。

辻村深月さんお誕生日おめでとうございます。大谷翔平さんご結婚おめでとうございます

今日はばったばったしてなぎ倒され、新しい世界に踏み込み目まぐるしい日でした。
明日はメンタルケアに充てたいと思います。

おひるごはん時に食堂でこのニュースを見て立ち上がらなかったわたしをほめてほしい。
まず思ったのは桐哉お前あんだけ人を寄せ付けないキャラのくせに実写になったら人たらし菅田将暉になるんだ。めっちゃ草。でも「オニーチャン」って言ってるところ超楽しみ。

グラハー、特に熱の城(コバルト文庫版)何十回読んだと思ってるんだ。
熱の城に「テンブランクのライブが終わってもう退場があらかた終わった後、客席ではまだしゃがみこんだままお客さん(女の子)が泣いてるシーン」があって、羨ましいなあ、わたしは生涯でそれだけ好きになるアーティストと出会えるんだろうかと思っていたらそのあとサンホラと出会ったので人生はよくわからないねえ。

朱音は大学生らしいので、げんじさんは朱音に向かって「あっ女子高生」とは呼ばないのが残念だけど、キャストコメントから見ると期待しかない。

-----なぜグラスハートだったのでしょうか?

日本の作品が世界に浸透する時というのは、日本からアジアスターが産まれた時だと思っています。韓国ドラマだったら、冬のソナタのペ・ヨンジュンさん、近年だと愛の不時着のヒョンビンさんなど、新たなカルチャーが世の中を席巻していくときには、コンテンツの力以上に人間の力が必要だと感じています。
そのために人々から愛される魅力的なキャラクターを探していました。
グラスハートとは20代前半の時に出会いました。それから今日までたくさんの漫画や小説を読んできましたが、ぼくにとってグラスハートの登場人物たち以上に魅力的なキャラクターに出会うことはありませんでした。
大好きな藤谷を演じたいという欲と、自分の目標実現のためにすべきことが一致しました。
(略)

宮崎優

西条朱音役の宮崎優です。
役が決まった時の衝撃を今でも鮮明に覚えています。 尊敬する先輩方と共にお芝居ができる事を、とても光栄に思います。 オーディションの時から考えると約1年間、朱音と共に過ごしてきた期間は、初めての連続で不安もありましたが、周りの方に助けられて乗り越えてきました。 本当に皆さんの元に届くんだと今からワクワクしています! 朱音のように真っ直ぐ最後まで全力で駆け抜けていきます!! よろしくお願いします!

町田啓太

ギタリスト、高岡尚役を務めます。
原作の持っている軽妙洒脱なストーリー、その中で沸き立つ熱いものを高岡を通して体現していけるよう励みたいと思います。僕はギター未経験ですが、素晴らしいスタッフの皆さんの力をお借りしてこのために本当にたくさん準備してきました。
音楽の力はやはり凄いなと日々実感し、ヒリヒリしながら撮影しています。
実は今回、主人公の藤谷が集めたバンドグループのように、とてつもない熱量で佐藤健くんに声をかけられ、みんな集まってきました。
そこに参加できて光栄ですし、再共演できる淳ちゃんや菅田くんたち、初めてご一緒する宮崎優さんたち、スタッフのみなさんと熱い日々を過ごしたいと思います。
不器用だけれど音楽で通い合う登場人物たちがスターダムに駆け上がれるように、そしてそれを楽しんでもらえるよう撮影に挑み続けます。
楽しみにしていてください。

志尊淳

数年前、健くんに誘われてご飯を食べに行った時、今度初プロデュース作品をやる。坂本という役を志尊にお願いしたい。とすごい熱量で言ってもらいました。健くんのこんな熱い姿を初めて見たと同時に、そんな大事な作品に誘ってもらえて、少しでも健くんの力になれればという想いでやらせて頂くことになりました。そしたら、共演にはまっちー、菅田くん、初めましての宮崎さん。毎日大変な撮影ですが、楽しくやっております。早く皆さんにお届けしたいです。
キーボード、ベース、コーラスとやるべきことが沢山ありますが、頑張ります。

菅田将暉

数年前、健くんに呼び出されました。 自分が創りたい世界、歩みたい表現の道、ものすごい熱量を奥底に、淡々と話してくれました。今思うとその時の姿は、本作のキャラクターそのままに無我夢中で何かを追い求める姿、そこに引き寄せられたのかもしれません。「グラスハート」お楽しみに。

監督・撮影/柿本ケンサク

グラスハートは、藤谷直季=佐藤健のこの社会に対しての挑戦と言っていいのかもしれない。
佐藤健というグラスハートに、こんなにも輝く俳優陣、そしてスタッフが集まった。
そして、朱音=宮崎優という才能を見つけ出した。
監督として声をかけていただいたとき、これは奇跡なのか?と感じました。
僕がこれまでに経験し培ってきたことすべてが、まるでこの作品のためにあったように思えたからです。
佐藤健のグラスハートを全力で届けます。
ご期待ください。

監督/後藤孝太郎

「自分の俳優人生を全てかけます」Netflixの会議室で佐藤健さんは言い切った。真っ直ぐな目は、今まで演じてきたどの役でもなく、佐藤健の本気の目だとわかった。私も覚悟を決めた。そこに、本気の柿本監督も加わり、果てしなく作品について話してきた。皆、全く妥協しない…。ただ新しい何か生み出す空気は充満している。そして最高のキャスト、スタッフが奇跡的に集まった。日本で、そして世界でヒットする作品を作る。本気で挑みます。ご期待下さい。

原作者/若木未生

佐藤健さんを信じています。
昔からです。
さまざまな作品を拝見するたび、なんと信じられる役者さんだろうと思います。ぬきんでたクレバーさと情熱。作品に尽くす無私の姿勢。原作への誠実な向き合いかた。
その佐藤さんがある日現れて、仰りました。
「十年前から好きなんです。グラスハートが。藤谷直季が。十年経っても好きだから、僕がプロデュースします」
夢かなと思いました。現実でした。二年後、最強の仲間たちとともに佐藤さんが再び現れました。十二年ゆるがなかった佐藤さんの意志を、私は信じています。

※宮崎優さんの「崎」は大ではなく立ですが、文字化けするので崎で代用しました。

ちなみに男の趣味とこれまでの読書履歴が似ている若木未生ガチ勢の友達は「(略)でも佐藤健は同担だからお前のことは許さない。ちょっと顔がよくて才能があるだけのくせに。ただのファンのくせに俺が藤谷直季だって言えんのか? でも○○はありがとう」って情緒と理性が崩壊していた。控えめにいうて面白かった。

まじでびっくりしたんだけど原作1巻が世に出て30周年、奇しくも本日2/28でグラスハートは完結15周年。
佐藤健(34)いつグラハー読んだの? ガンガンハードルあげて期待してその日を待っているので佐藤健先生藤谷直季をよろしくお願いします。

なんと社説がマチアソビ。最近は短歌欄にあったり、昨日は読者の手紙欄に「自分はマチアソビは興味ないけど町がにぎわっているのはうれしい」からはじまる投稿があったが今日はついに「県の動向はけしからん」とする社説が登場である。
徳島新聞デジタル版(有料)でも読めるが、県立図書館クラスならおそらく他都道府県でも読めるだろうし徳島新聞社に問い合わせれば通販も可能かと思いますので紙面で読みたい方はそちらへお問い合わせor足をお運びください。

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