チームメイトからの刺激を力に変えた鍵山優真 「普通の試合みたいな気持ち」で挑んだ初の五輪 - 北京オリンピック・パラリンピック特集 - スポーツナビ

そら当たり前なんやけどしょまくんをあこがれの選手としてあげる世代が出てきてるんやなあ。ゆづがしょまくんの頭をなでたりハビが引退を告白して「without you!」とゆづが言ってたり、メダリスト3人でいい感じに抱き合ってたりするけど、しょまくんは英語がわからないからなんかよくわからないけどこういう感じにしていた時からもう4年がたっているのだ。そんなゆづとしょまくんがかわいいかわいいして育てた(と思う)ゆまちもフリー200点突破して宇宙人クラブの構成員だし、「もしかしたらメダル候補かもしれんな」から普通に「メダル候補やん!」ってなった今日だ。
ゆづと陽性でスイスで待機していたランビエールが北京に到着して、キーガンも北京行きの飛行機に乗っているとのことだ。

はーーー月曜火曜とも情緒が爆発する。男子も女子もフリーの日は休みでよかった。

感染者数が3桁に乗ってそろそろ1週間になるが、毎日4つほど新しいクラスターが生まれている。だいたい学校とか推定学童とかだ。最近は医療・福祉関係も増えてきた。特定されているということでクラスターが発生した学校施設病院が公表されないのが大半だけど、県発表も最早クラスター関係と濃厚接触者ぐらいしか詳細が分かってないような感じだ1。まあオミクロン株発生前、まだ平和な頃の県最大想定は80そこそこだったという2、クラスター関係と濃厚接触者だけで80に届きそうなところだからやむなしか。

プリライ7thのBlu-rayは7/29発売。ST☆RISH得点はメイト販売分らしいので、メイトオンラインかな。

  1. 感染経路は絶賛調査中が多い。今日は154人中91人は調査中で感染経路不明もガンガン上がっている。ちなみに調査中とされたそのPDFが今後それらが更新されることはない []
  2. 新聞の見出しになってた []

オミクロン株という名前を耳にしてあっという間にぽぽぽぽーんした。つい先週まで感染者数2桁だったけどここ最近は毎日クラスター発生、家庭内感染フィーバー、感染者数さらにドンっていう状況です。

今月の面白かった本

少女を埋める

少女を埋める/桜庭一樹 | colorful

黄金と骨の王国/栗原ちひろ

長らく積んであったのようやく読めた。健康サイコー。
黄金と骨の王国/栗原ちひろ | colorful

女王オフィーリアよ、己の死の謎を解け

女王オフィーリアよ、己の死の謎を解け/石田リンネ | colorful

invert 城塚翡翠倒叙集

invert/相沢沙呼 | colorful

今月のこと

オミクロン株による感染爆発の前にえべっさんに行けてよかった。2020年2月以降、はじめての露店で買い食い。さすがにマスクを外すのは人混みを外れて道の端っこで食べたけど、久しぶりだった。
あとレポをいまだに書いてないけど今月はGRANRODEOのライブ、G15とG16と両方見た。永遠にG16のフォルテを聴いてたので、G15は後回しになっている。そろそろ見る。なんせ北京五輪がはじまるからだ。
ヴェラキッカもとてもよかった。

1月はドラマ化起点にAmazonで期間限定無料になっていたことからミステリと言う勿れを既刊10冊一気読みした。
そしてなんかわたしのなかでコナンの熱がフィーバーしている。アマプラとTVerでみていたのが始まりだけど、勢いあまって100巻を買って読んだりサンデーうぇぶりで毎日数話ずつ読んだりしている。Hulu1か月ぐらい契約しようかと思ったけど、もうすぐ北京五輪がはじまるから見るかどうかわからない。コナンはまじめに見なくてもある程度分かるから割とBGVに向いている。

桜庭一樹の私小説。
「少女を埋める」は去年話題になった作品だ。いい意味で話題になっていたのではなく、朝日新聞で「誤読もしくは独自の解釈」が「あらすじ」として書評が掲載されていたからだ。
「少女を埋める」のこと | colorful

わたしが読んだのはこの件を受けて少女を埋める|桜庭一樹|noteで公開されていた3分の2の部分で、全部読んだのはこれが初めてだが驚くほど重い内容だった。3分の1??? 加筆されたのではなく??? と読み終わってあれこれ見ていて思った。文体がヘビーなのではない(そこは桜庭さんの読書日記とほとんど変わらない)内容だ。
これまで長く(20年弱)著作を読んできた作家の生い立ち、プライベート、久々の帰省に7年ぶりの母との再会、父の死、去年起きた嵐のような一件の顛末について丁寧に語られるのだ。

「少女を埋める」
2021年2月、7年ぶりに聞く母からの電話で父がもう余命僅かであることを知った冬子は、東京から感染非拡大地域の地方へ行くことに葛藤もあったが、PCR検査で陰性を確認した後鳥取へ向かう。父はまもなく息を引き取り母と2人で葬儀をあげる。
地方で生まれて育つということ、家父長制、共同体、毒親という単語ではあまりにインスタントで不適切ではないのかと思うけど読んだだけで希死念慮を抱かせるような文章を送ってくるのは……と思いながら読んだ。

赤朽葉家の伝説が鳥取で書かれた理由、ファミリーポートレイトに関する背景、私の男のテーマの出元についても語られている。

「キメラ」
2021年8月。
「少女を埋める」を発表後、「母が老老介護の中で父を虐待した」という誤読もしくは独自解釈があらすじとして朝日新聞で掲載された。故郷鳥取でも多くの家庭で購読されている。そして高齢者は、母と同世代で周りにいる人々はNHKと朝日新聞のいうことを信じやすく小さな町での噂話の伝播速度はすさまじい。
冬子は母の名誉を守るために手を尽くす。

GOSICKの新シリーズは久城とヴィクトリカの間には一人娘がいた世界線があった(完成版には残っていない)ことを知る。東京ディストピア日記が2020年1月〜2021年1月のコロナ禍の東京や世界の模様なら、キメラは2021年夏の「少女を埋める」をめぐる模様だ。評論や渦中にあった冬子の心情、件の書評を書いたC氏はなぜそう書いたのだろうと考え、その時の生活について語られている。

「夏の終わり」
キメラよりさらに後。2021年9月〜10月。
読書日記で「らったったと鳥取へ帰る」と書いたが本当は父が倒れたと連絡を受けて駆け付けたのだと書かれていてひっくり返る。私が桜庭さんのご両親について「ちょっとだけ知っている人のご両親」のように感じているのは読書日記1冊目では割とよくでてきたからだ。転ばないようにいきなさいという母、飼い犬と娘を間違えて呼ぶ父。

すごい本を読んだな、という感じだ。
印象強く残っているのは冬子が実家を訪れることに対して強い拒絶を示す母だ。40代後半の娘をもつ女性はおそらく80に手が届くぐらいの年齢ではないかと思われる。困ることが何もないとはちょっと思えないが、それを上回って冬子を、実子を家に入れるがそんなにも嫌う何かがあるのだ、と思う。そしてそれはここ数年の話ではなく、赤朽葉家の伝説が書かれた2006年のころには始まっていたようだった。「家にはこないでね」と、1行2行ほどで語られるそのことのバックグラウンドがどれほどものか想像もつかない。

この前ヴェラキッカのオペラグラス配信どうしようかなー買おうかなーっていうことを書いたんですけど、いやこの日程無理だなということに気が付いた。

ヴェラキッカ 視聴期間:2月11日(祝・金)正午〜2月15日(火)23:59

ところで2/10は男子シングル フリーです。メダルの色が決まります。正気と情緒が失われていること請け合いです。そしてわたしは冬季五輪大好きっ子なので見るものはフィギュアだけではない。私の2月はきっとオリンピックに費やされる。
WOWWOWでしか放送されない競技が見たくて、テレビ欄を見ながら指をくわえることがなくなったのはいい時代だなあと思う。

開幕ブレイブリーデフォルト2の音楽だった。音楽がいい。
プレイヤーネームが決まらないのでまだ始めていない。始めたときは好きなポルノグラフィティとジブリの話をTwitterで見ていて、名前がメリッサとエドワードとライラにしかならなかったので明日決めようと思った。

今日感染者数が140人を超えた。家庭内感染が50人を超え、さらには30歳以下が感染者の7割近くを占めている。実際に見ても未成年がものすごく多いので当分この流れは続くのだろうなと思う。感染しなくても休校休園で仕事に出られない保護者も増えるだろうし大変だ。試算では来週東京の1日感染者数が2万数千人と見てそれうちの人口の〇分の1ですけど? って思った。
とうきょう たくさん ひとが すんでいる。

ホットサンドメーカー買いました〜〜〜〜〜明日ウィンナーとチーズ買ってこ。
しばらくは休日も家周囲半径2キロで生きていこうと思ってこもる準備です。日常が感染危険最前線なので休みの日は何も考えずのんびりしたいわ〜〜〜。
わが県もついに新規感染者が3桁に乗ってOh……と思っていたけど、熊本とか石川とか岡山とか、そんな都会過ぎない地方がめっちゃやばいことになっててこれは大変やろなとみている。まあ大変ではないところはないだろうが。

はと文庫オンラインvol.13 ミステリ1 - はと文庫オンライン

今日更新分ですよろしくお願いします。

毎日昼間と夜に今日の県内の感染状況についてわいわいとLINEで話してるんですけど、今日ついに岩手が感染者数3桁に乗ってしまった。ずっと徳島より感染者が少なかった岩手。これで感染者数3桁未経験は徳島県のみ。
いうてわが県の最大感染者数想定はこないだの80数人でもうoverで、10代の感染が相次いでいるのでもうだめです。
車通勤が多く大型商業施設も娯楽施設も少なくイベントらしいイベントもしに続けており密になる現場がわずかな我が県ですが、未成年の自宅療養からの家庭内感染が逃れられん。
今週中には3桁に乗ると思っているし、今回は本当に感染するかもと思っている。

『神神化身』という女性向け楽曲×小説コンテンツの小説。
小説担当の斜線堂有紀さんが割とRTされていたお詫び画像新規という世にも珍しい入り方をしてしまった。なんか新しいコンテンツに触れたかったのだ。

ニコ動のところやTwitterにあがっている小説は形式が読みにくかったし音楽はぴんと来なかったので、「アイマスガチ勢の斜線堂有紀が描く女性向け(アイドル)作品」に興味があって唯一あった1冊にまとまっている小説を読んでみることにした。

カミと呼ばれる存在へ覡(げき)と呼ばれる神職が舞奏(まいかなず)と呼ばれる歌舞音曲を奉納し平穏を祈ったり本願成就を願ったりする世界。現代の舞奏は奉納という体で一種のエンタメとして定着しており、3人組が望ましいとされている。

本作はノベライズとかそういうのではなく本編? ちらっと見た公式サイトに載っていた3人組ユニットが生まれるより前の物語でした(あとがきでも連載中の小説では明かされてない過去編ですという記述があります)。
伝奇小説です。個人的には伝奇小説という響きになじみがないんですが、自分になじみがあるものでいえば「現代風異能ファンタジー」もしくは「絵馬に願ひを」の曲が披露されたSound Horizon Arround 15周年祝賀祭みたいな設定だなと思いました。

ニコニコ動画とYouTubeに投稿されたミュージックビデオの再生数とコメント数の合計値でチームの勝敗を決定するユーザー参加型評定システムです。『神神化身』においては、動画再生を「拝観」、コメントを「拍手」と呼称し、観囃子(ファン)による拝観と拍手を募るといった趣旨で実施します。

この辺。要するに全員がプレミアム大神1っていうことやんと思った

本作ではそこまでは描かれず、負けなしの探偵が探偵を辞めるまで、小説家がカミと出会って音楽を作ってヒットチャートを席巻してそれから。浪磯(ろういそ)で育った幼馴染3人組の出会いと別れと再集結と、世界について。

オンラインで読める小説やyoutubeで聞ける音楽よりはどういう世界観の物語なのかはわかりやすかった。とりあえず来月刊行される何かも電子書籍が来たら読んでみようかと思います。

  1. 大神=観客のこと。プレミアム大神は前列に座っている高額チケットを買った人で配布された機器で投票することで公演のセットリストの行方を左右する権力を握っている。生殺与奪の権利とも呼ばれた。 []

TRUMPの新作。

「ロマンチックコメディの皮をかぶった何か」も「アッパー系というよりヒャッハー系」という触れ込みだったが今回は確かに正しかった。

TRUMPは沈鬱なシーンが多かったりするが、これは確かに圧倒的にヒャッハー系だった。全員がリリウムのマーガレット以上に弾けてる感じで、特にずっと歌っている前半はなんかアメリカンなノリに感じられた。
確かに「ミュージカルですよ」とは言われていたけど、同じミュージカルのマリーゴールドの比ではないぐらい歌パートが多い。
だから「ミュージカルは突然歌いだすから苦手」勢にはちょっと薦めづらい作品ではある。歌はめっちゃうまい。みんなすごくうまい。確かオンラインキャスト発表会でうたうまを選びました的なことを言ってなかったかな。

ざっくりとした情報しか仕入れず役名はおぼろげな記憶で見始めたので、最初に出た人物=キャンディがノラだと思っていたので、キャンディと呼ばれてあれっ違うんだと思った。オンラインキャスト発表会の時の相関図とかどっかに残ってないだろうかあのあえて反転して作ったら反転させる必要はなかったやつ。

美弥るりかさんが(宝塚出身だと知っていても)立ち居振る舞いがすごく宝塚の男役のそれなんだ。トップスターのオーラがある1。宝塚では2番手でも繭組ではトップスターだわ。
ノラがスカートをはいていたりいろんな衣装を着てたり豪奢なソファに腰掛ける様が貴族なイケメンだったり、性別不詳だったのは「ノラについて知られているのは声」ぐらいのせいか。幼いノラは髪が伸び放題で大きくなってからは美弥さんで性別を判定するものがなかった。

僕は君だはなく、守護者もいなかったがTRUE OF VAMPとライネスは健在だった。

ノラが刺された後の「愛している」はすごい勢いでグランギニョルのキキがちらつくし、永遠を望んでくれたというあのセリフはTRUMPのクラウスとアレンもしくはソフィなんだな。マギーがヴェラキッカ家の養子となる前の家名でひっくり返った。いつの時代のデリコだよ。なんか唯一の物販だったというパンフレット見たら時系列とか載ってるんかな。

シオン役の松下優也がわたしが初めて見た舞台2以来2回目ですごく久しぶりに見たけどすごく歌がうまい。

ロビンが「愛してるぞ〜〜〜お〜〜〜〜」といい声を響かせてるところ、末満スイッチング配信ではぴくりとも動かないノラ固定だったのが大変ウケた。

歌は最初とラストで流れるヴェ〜ラ〜キッカ〜のやつ ↓

welecome to the verachicca! ではじまるヴェラキッカ家の人物紹介の愛加あゆさんがメインボーカルのやつ。

片っ端からイニシアチブを掌握していくシーンは青き伯爵の城みたいだった。
今回はずっと歌ってるから「物語を進めながら突然歌いだすのがミュージカルなら歌いながら突然語りだすのがサンホラ」というあれを思いだした。ヴェラキッカはイドに至る森へ至るイドとMarchenと親和性があるなと思った。具体的に言えば「この狭い鳥籠の中で」「彼女が魔女になった理由」「礫刑の聖女」「暁光の唄」

配信は東京公演ではもうないが、2月の大阪公演で8Kオペラグラス配信というものがある。配信なのに推し定点カメラができるそうだ。

美弥るりか主演のミュージカル「ヴェラキッカ」“8Kオペラグラス”配信が決定(舞台写真あり) - ステージナタリー

  1. wikipediaいわく退団公演では2番手としては異例となるサヨナラショーが行われた人だそう []
  2. ミュージカルイン・ザ・ハイツ []
PAGE TOP