ちんぷんかん

「はるがいくよ」のせつなさは異常_| ̄|○
泣くかと思った!泣くかと思った!

廻船問屋兼薬種問屋である長崎屋の若だんなの話。6冊目。
表題作ちんぷんかんは和算の問題がさっぱりと分からなかった。
若だんなの両親の話、「男ぶり」が好きだ。

オリコンスタイル
共に生きようのところが好きだ(*´∀`)YUUKI可愛いよ
YUUKI美しき夜の娘かと思ってたけど衣装と髪形からすると焔と契りし少女かな
間の台詞のところはアイク?

声グラ
なんつー写真だよ(゚д゚)とまず思った

耳と心を震わせる旋律はあの『Chronicle 2nd』を彷彿とさせた。クロセカフリークが泣いて喜ぶ音が今、我らが王『REVO』の進化形として誕生。

(゚∀゚)!!

BARKS
「石畳の緋き悪魔」って「石畳の緋きシャイタン」て読むんだ……
終わりかけのところで普通にギター弾いてるのに吹いた

goo>無料動画 ←あるところが分かりにくい。
MSNは見つからなかった

つか動画によっては「こんにちは」とちゃんと聞き取れるのと「こんちわ」と聞こえるのと2種類ある

BLACK BLOOD BROTHERS(1)—ブラック・ブラッド・ブラザーズ 兄弟上陸— (富士見ファンタジア文庫)

タイトルのBLACKBLOODというのは作中で言うところの吸血鬼のこと。
とある吸血鬼の兄弟が、人間と吸血鬼が共存するという「特区」を目指してやってきて巻き込まれる事件の話。ちなみに吸血鬼がブラックブラッドであるのに対して人間はレッドブラッドという。

黒髪+つり目+草河遊也絵だったのでジロー(吸血鬼・兄のほう)は何となくオーフェンみたいなのを想像してたら敬語キャラだったのでびっくりした。弟殴ったりしてるけど。

というかこのラストは反則だと思いますせつねええ。

あとがき読んで「吸血鬼が出てくる小説」をこれ以外に読んだことあったっけと脳内データベースを検索してみたところかろうじて「ヴぁんぷ」が引っかかる。よくある題材だと思うけど吸血鬼が出てくる小説って意外と読んでないのかな。
しかしこんな既刊ががっつり出てるシリーズにはまってどうするんだorz
県立図書館に行ったら確実に読めるんですが(*)県立まで行ってラノベ10冊はもったいなすぎる。

*県人作家であるためあざの耕平作品は全部三冊ずつ所蔵されている。
ちなみに貸出用・館内用(禁帯出)・書庫用(禁帯出)である。
Dクラの新装版はどんな扱いになるんだろうと思ったけどとりあえずまだ動きはない

表紙画像引っ張ってくる用アフィリエイトツールにAmazlet it!を使っているのですが
「あざの耕平」で検索したところもう
神曲奏界ポリフォニカ ぱれっと 神曲奏界ポリフォニカ シリーズ短編集 (GA文庫)

これが出たので「もう出てたっけ」と素で思ってしまった。

塩の街

世界は緩やかに滅びようとしていました。
人が塩の柱になる「塩害」の危険にさらされている中出会った秋庭と真奈の話。

文庫版も一度は読んだ覚えがあって例のシーンがないだけで随分と変わるんだなあ。
番外編というかその後の話が4つ足されてて野坂夫婦の話があって嬉しかった。
あの2人好きです。それこそ秋庭と真奈より。ちなみに秋庭派か入江派かと言われれば入江派ですと。
陸海空で順番つけるなら海空陸。

王女グリンダの文庫本の装丁がGJだった。羊皮紙っぽい感じ。
デル戦読む気ないのでこっち読めないんですが。

有川浩の講演会についてまた悩んでます。遠いんだよ高知隣の癖に(゚д゚)
JRで行こうとすると片道約5時間かかる上コストは高速バス>JR
(特急を駆使すると半分程度になりますがJRの片道値段>高速バスの往復値段
高速バスを使うとフリーの時間は10:30?17:40@6300円
というメモ。

書評面「本よみうり堂」の裏話

読売新聞の日曜日の本欄は面白いからよく読んでます。うちは読売じゃないので読めるときにですが。
凄いな書評の現場。

角:面白い!という気持ちと、自分の持っている語彙がつりあわない、自分の書く力が、その面白さに追いつかないんですね。なので、どんなに言葉を尽くしても安っぽくなっちゃったりとか、決まり文句のオンパレードになって(著者の)回し者みたいな文章になったりとか、そういうことがあるので、すごく書きにくいんですね。そういうのを削って削って削って、でも面白い、っていうのを書くっていうのが、難しいなと。

三:面白い本のほうが書きにくいというのは、本当にそうなんですよ。伝えにくいというか。本を読んでいるときに覚えた興奮、っていうのは、文章で「これこれこうだったから、面白かったのである」というふうには、あまり言えない。だから、いいと思う本のほうが書評を書くのは難しいです。

感想文でも面白かった本をいかに面白かったか書くのって難しいなあ。
面白かった本のほうが書くの時間かかる。どこから書いたらいいんだろう
ここのこれとこのシーンがいいんだよみたいな。おかしい日本語がさらにおかしくなる。

ネット上の感想/書評系だとここのこういうところが凄くてと熱く語ってる書評・感想文は本屋で見てみようかっていう気になる。実際にカラマーゾフ難しそうだけど読んでみようかと思ってるしねえ。

逆に同じ熱意の塊でも「とにかく読め」でサンドイッチされてる書評はスルーしがち。本でもネットでも。
とりあえずこれ読んでと言いたくなる本がある気持ちは分かるけどそういう風に思った経緯の方が知りたいわけで。読書趣味がよく似てる友達が言うなら「そこまで言うなら読むよ!」となるのですが。

もうちょっと書ける人になりたい。

小説新潮だったと思うんですがぱらぱらしてたらわたしの食卓日記というコーナーに
桜庭一樹がいたので読んでみた。1週間分の日記+食生活で時期はちょうど先月の今ごろ。
日記は1週間分あったけどどの日も忙しそうだった。
後にんにくってそんな字書くんだと目から鱗ぼろぼろ。
(ちなみに大蒜。読み仮名ないと得体の知れない食べ物)

ちなみに日記エッセイ自体は3ページぐらいで、最後のページ下半分ぐらい使って
栄養士さん(推定・肩書きまで見てなかった)から講評がありました。
自炊してるのはいいです作り置きでいいので続けてくださいとか
ご飯も食べてくださいとかこの年代の女性に冷えは大敵ですとかそんな感じ。

これ、竹宮ゆゆこが書いたら栄養士さんのコメントはどうなるのかなあということが頭をよぎった。
食事日記自体は電撃hpに載ってるけど(本当にたらスパ食べすぎだ

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