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1年半ぶりの刀ステの現場でした。慈伝はチケットがどこにもひっかからずライビュも県内では開催がなかった。残念ながらなかった。維伝も先行がどこにもひっかからず、一般販売もつながらず。でもあの内容立ち見はきつかったから取れなくてよかったな……。ライビュ、TOHO名義だったから最初はこれはないなと思いながら開いたけどイオンシネマでよかった……。

今回はすごく素晴らしかった……。いつものことだけどすごくよかったな。この場面を、今すぐ印刷してブロマイドにしてくれと何度も思った。あとむっちゃんが圧倒的に光属性でうっかり恋に落ちそうな顔をしていた。個人ブロマイドをこの幕間で買いに行かせてくれって思った1

いやどこを切ってもむっちゃんよかったけど、あえていうなら龍馬と関わるときすべて。動きが一緒なんだよね。肥前も割と刀の構えかたが一緒だったりしてめっちゃ萌えた。

染鶴を見たのはすごく久しぶりだったけど、どっちの鶴もいいな……。あんよが上手のところの、堀川くんを抱える鶴の手もよかったし、推定日替わりの質問コーナーのワタシリカチャン! な声をしている鶴もよかったが、ラストで鶴丸が寂しいって呟くから、内心ちゅるまるぁ! って叫んだ。刀ミュで鶴丸にぐずぐずにされた友達の生霊が飛んできて憑依したのかと思うレベルだった。

以蔵さん、出てきたところライビュでは物理的に手が4本だった。上下に振る速さが早すぎたのか手が4本に見えていた。龍馬にぶつける感情が重くて純粋。

あの本丸はいつの時代なのかなあ。近侍長谷部なんだ。まんばじゃないんだっていう。さっきも書いたけどわたしは慈伝は未なので、えっもしかしてまんば修行に出てる??? みたいな伝聞に推測が乗った訳が分からん状態で(慈伝が不穏な花丸だっていうのは知ってる)

朝尊の罠置きボイス全部使ってくるのさすが末満さんだなって思ったし、あんなダンシング罠置き反則だな思った。肥前くんはあんな寄らば斬るって感じなのにカテコでは「ライブブーイング(めっちゃ噛んだ)」にバカ受けしてるのすごいな……って思った。

  1. ちなみにブロマイドはさっき通販で買った []

ツイートの貼りつけの下は映画版のネタバレが存在します。

屍人荘の殺人原作既読勢です。

最初実写映画になると聞いて『あれ』どうするの???
そして予告編を見て「うわめっちゃ予告編詐欺な青春ムービー偽装」
予告編第2弾を見て「不穏な空気を出しつつも『あれ』について言及しない姿勢は期待できる。でもNOネタバレの状態で見たい。初日に行こう」
公式アカウントの様子「めっちゃプロモ組まれてる思ったより大掛かり」
Perfumeの再生を見た「振付にに『あれ』を感じる!!!!!!!!」

見た後

「無理やり連れてこられた風の彼氏が映画が終わった頃には死ぬほど泣いていた」という感想が妙に気になって見に来た「劇場版すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ」

いい年した大人(独身)がめちゃくちゃ泣かされて出てきた。

最近そんなのばっかり見てるなと思うが、「マジLOVEキングダム」「HiGH&LOW THE WORST」と同じく特に必要な知識はない。圧倒的癒し系な見た目のキャラクターの紹介が入る。
ちなみにエンドロールで見て気づいたことだがナレーションはいのっちだ。

すみっコぐらしのキャラクターがやってきた喫茶店で謎の物音がして、創作していると絵本に吸い込まれたというはじまりかたをする。桃太郎や赤ずきんちゃんなど、有名な童話ベースのifだ。すみっコぐらしのキャラクターたちは声が設定されておらず、表情もそう変わらず、ナレーション(いのっち)で動くので雰囲気としては「動く絵本の読み聞かせ」だ。

ちなみに主な客層は未就学児とその親御さんだった。文字はなくはないが、分かりやすい絵といのっちが全部説明してくれるので困らない。
というか、特にオタク(想像力が豊かな大人)はしゃべらないすみっコの吹き替えを脳内でしてしまうために感情が大変なことになる。かつて「あらしのよるに」にズブった過去を持つ人は見てもいいと思うんだよな。
あとこれはうたプリのオタクとしての遺言ですが「とかげとにせつむりはHAYATOとさっちゃん」(冒頭でいきなり突き刺さった)

すみっコは絵本の中で不思議な生き物とあう。桃太郎のお供と言えばさる・いぬ・キジ。その後ろについてきた謎のひな。自分が何者かどこから来たのかもわからずひとりでいたところをすみっコが飛ばされてきたところを見て「なかま」という概念を知る。

そこでひなに感情移入したのがぺんぎん?だ。ぺんぎんは緑色の外見で昔はあたまのてっぺんにお皿がついていたような気がするけど、自分が何者かは分かっていない。ぺんぎんは仮称だ。そして好きなものはきゅうり。
自分を探しているひなのことが自分のことのように思えたのがぺんぎんだった。

一応ここから下はネタバレを含む。

ハイロー履修しました!
いつの頃からか男女問わずよく話題に上がっていて「オヤコー」「ハイローキメた」「ホワイトラスカルズの女」「レッレ」「ガチ勢のCLAMP」っていうのは知ってた。
今回タイムライン知識以外ノー情報、ドラマ版も劇場版過去作も全く見ず「そうだハイローを見に行こう、20日ならイオンシネマ安いし」のノリで見に行くことを決めました。

というのも

この「作画:峰倉かずや」が動いているところを見たかった。
ネタバレが流れてこないことに定評のあるわたしのタイムラインですが、この「作画峰倉かずや」の写真つきツイート(のRT)とファンアート(もしくはプレゼンツイート)がよく流れていた。めっちゃ2次元やん2.5次元舞台以外でこんなのが本当に存在するのかちょっとこれは本物を見に行こうと思って。

で、実際見てみたら推しはこっちだなと思いました。

定時の村山。顔と声と喋り方がツボだった。

そして次点が上田でした。

そんなTHE WORSTではじめてハイローに触れた感想です。

タイトルでも書いたようにうたプリのオタクなので、最初10数分で思ったことは「これマジLOVEキングダムだなーーーー」

理由を書くと

ずっと喧嘩してる。ずっと派手なアクションシーン。
140分の上映時間で考えても100分ぐらいずっとそんな感じだったと思う。

アクションシーンのバックではノリのいい音楽が流れている。
一番気に入ったのは序盤の轟と村山が体育館みたいなところでやり合ってるところで流れてたペルソナ3みたいなやつ。

登場人物多いけど「こいつは押さえとくべきですよー」っていうやつは文字で所属とフルネームが出る
大変ありがたかった

登場人物みんな作画がいい
本当に作画がいい。気づきとしては登場人物オールLDHかと思ったらそんなこともなかった。あと主に高校生同士の抗争だった。いうたらファンタジー要素が存在しないデュラララだった。

それらがわたしが感じる「THE WORSTはマジLOVEキングダム」です。

アクションシーンがほんとーーーーに尺多くとられてるんだけどカメラワークがすごくいい。顔のいい男が殴り合う様はよいものだ。ラストの団地のシーンなぞ圧巻過ぎてこれどうやって撮影したんだ????? ってぐらいの迫力満点。どのくらいスタントマンなんだろう安全管理大変そうだなーーていう目で見てしまった。

今作では「レッドラム」という違法薬物が登場するんですがこれが登場するたびに10代のわたしが「MURDERの逆読みですねわかります!!!!!!!!!!」ってぴょんぴょんしてた1

応援上映の禁止持ち込み物としてあがっていたきゅうりがキンプリのセロリよりもうちょっとストーリーに絡んでくる代物でびっくりしました。

まあアクションシーンといえばアクションですが、治安が悪い学校同士の喧嘩で暴力と言えば暴力なのでそういうのが嫌いでなければオススメです。とても面白かったです。

  1. その昔堂本金田一少年の事件簿にレッドラムと名乗る殺人鬼からの犯行声明が届く話があったのです []

高松だからそんなに急がなくてもいいわなあと昼ごはんは家で食べてから13時台に家を出た。
特急に乗ってkindleで凪良ゆうの流浪の月を読む…………はずが普通に酔った。あの微妙な揺れがあかんかったのか酔った。

普段ネタバレ感想が流れてくることがまれなわたしのタイムラインでもドラクエの映画がやばいらしい、俺は実写デビルマンかドラクエかどっちか見ないと死ぬと言われたらデビルマンを見るとか、回避した方が賢明そうとかいろいろ見たんですけど前売り券買っちゃったしまあ行ってみようかと思っていったんですよ。まあtwitterで流れてくる感想は盛られてるかもしれないしな、と思って。

結論としては噂にたがわぬクソ映画でした。
見に来てた層がファミリー層でポップコーンのにおいが充満する劇場というすごいアウェー感を覚える場所だった。

かつてセカイ系作品にざくざく触れた過去の上で天気の子でがつんと殴られてヒャッハーしてたわたしと、かつてスーファミのカセットをふーふーしながら差し込んでビアンカを選んだ過去の上でドラクエ映画でぽかーんとしたわたしの差は何だったんだろう。

ここより下は映画の核心部分にも触れています。

物語がはじまって3秒でスーパーファミコンのゲーム画面がどんと映し出されて、あれよあれよというまにレヌール城をクリアしてゲレゲレと名前を付けてヘンリー王子と出会ってパパスが死んで奴隷生活が始まりました。ここまでだいたい5分。1時間ぐらいの映画を見て体感5分とかいうのではなく、本当に5分ぐらいだった。

なんかこう、編集の腕が悪いダイジェストムービーの連続なので、ドラクエ5未プレイ者は(つまりファミリー層のちびっこは)何が起こっているのかまったくわからなかったと思うんですよ。
前半のほうは荒唐無稽すぎて一周回って面白いわと思ってたんですけど、フローラが出てきたあたりから? となることが多かった。天空の剣抜けると思ったけど抜けませんでしたとか、結局選ばれたのはビアンカでしたとか、でもビアンカは男の子しか産みませんとか、パパスはグランバニア王家の血筋であるとかそういうのはスルーされるとか、ピピンは出てこないとか、その割にサイクロプスの作画は無駄にいいとか、主人公はバギ系しか使わないけどビアンカはメラ系とギラ系を使いまくるとか。

感情移入できる余地がないというか、そこでその選択肢選ぶ? みたいなものの連続で、ストーリーラインが存在しない。点はあるけど線が存在しない。展開が破たんしまくっていて、突然「この世界は実はゲームの世界でした!」という重要な事実が明かされるけど、それドラクエ5を名乗る必要あった? VRドラクエの劇場版でよくなかった? ドラクエ5のユーザーだったわたしが過去を懐かしんで「次はフローラにする」ってあの主人公だった可能性があるけど、もうちょっと序盤にこれはVRだよって伏線まけなかったかな。

唯一在りし日のドラクエを懐かしめるものとして、音楽は最高でした。ビジュアルはなんか、ちがう。ボロンゴ1がすごいもののけ姫のヤックルみたいだった。

最近こうねー「地雷回避」ばっかりしてて、確実に面白いものをよりすぐって触れることが多かったので「クソなものを見て(読んで)しまった」という感覚は久しぶりでした。いやそれでもドラクエを見たいという人は「俺は腹を決めてはずれを引く」という度胸がないと無理だと思う。

ところでスタッフロールから鳥山明の名前が消えていると友達から聞いていたので、スタッフロールめっちゃ見ましたね。
キャラクターデザイン:鳥山明は確認したけど久美沙織はやっぱりなかったですね。そらああなるわ(見に行くことは決めていたので、前情報はできるだけ摂取しないようにして見に行った)

ラジスマでマモが俺ドラクエの映画出たいって言ってたけど、マモがこの映画に携わることがなくて本当によかったと胸をなでおろす勢いだった。マモはドラクエ5の話で延々語り続けるぐらいめちゃくちゃドラクエガチ勢なのだ。

久しぶりに食べた虚無の味でした。

  1. わたしはゲレゲレではなくボロンゴ派です []

天気の子を見ました。ざっくりした感想を
・面白かったー
・いいショタがいた。
・こんなリーゼントデカおらんやろと思ったけど、うちの警察署そいやいたな(今知らんけど)
・安定の背景の綺麗さ加減
・これ見たことある

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