ハイロー履修しました!
いつの頃からか男女問わずよく話題に上がっていて「オヤコー」「ハイローキメた」「ホワイトラスカルズの女」「レッレ」「ガチ勢のCLAMP」っていうのは知ってた。
今回タイムライン知識以外ノー情報、ドラマ版も劇場版過去作も全く見ず「そうだハイローを見に行こう、20日ならイオンシネマ安いし」のノリで見に行くことを決めました。

というのも

この「作画:峰倉かずや」が動いているところを見たかった。
ネタバレが流れてこないことに定評のあるわたしのタイムラインですが、この「作画峰倉かずや」の写真つきツイート(のRT)とファンアート(もしくはプレゼンツイート)がよく流れていた。めっちゃ2次元やん2.5次元舞台以外でこんなのが本当に存在するのかちょっとこれは本物を見に行こうと思って。

で、実際見てみたら推しはこっちだなと思いました。

定時の村山。顔と声と喋り方がツボだった。

そして次点が上田でした。

そんなTHE WORSTではじめてハイローに触れた感想です。

タイトルでも書いたようにうたプリのオタクなので、最初10数分で思ったことは「これマジLOVEキングダムだなーーーー」

理由を書くと

ずっと喧嘩してる。ずっと派手なアクションシーン。
140分の上映時間で考えても100分ぐらいずっとそんな感じだったと思う。

アクションシーンのバックではノリのいい音楽が流れている。
一番気に入ったのは序盤の轟と村山が体育館みたいなところでやり合ってるところで流れてたペルソナ3みたいなやつ。

登場人物多いけど「こいつは押さえとくべきですよー」っていうやつは文字で所属とフルネームが出る
大変ありがたかった

登場人物みんな作画がいい
本当に作画がいい。気づきとしては登場人物オールLDHかと思ったらそんなこともなかった。あと主に高校生同士の抗争だった。いうたらファンタジー要素が存在しないデュラララだった。

それらがわたしが感じる「THE WORSTはマジLOVEキングダム」です。

アクションシーンがほんとーーーーに尺多くとられてるんだけどカメラワークがすごくいい。顔のいい男が殴り合う様はよいものだ。ラストの団地のシーンなぞ圧巻過ぎてこれどうやって撮影したんだ????? ってぐらいの迫力満点。どのくらいスタントマンなんだろう安全管理大変そうだなーーていう目で見てしまった。

今作では「レッドラム」という違法薬物が登場するんですがこれが登場するたびに10代のわたしが「MURDERの逆読みですねわかります!!!!!!!!!!」ってぴょんぴょんしてた1

応援上映の禁止持ち込み物としてあがっていたきゅうりがキンプリのセロリよりもうちょっとストーリーに絡んでくる代物でびっくりしました。

まあアクションシーンといえばアクションですが、治安が悪い学校同士の喧嘩で暴力と言えば暴力なのでそういうのが嫌いでなければオススメです。とても面白かったです。

  1. その昔堂本金田一少年の事件簿にレッドラムと名乗る殺人鬼からの犯行声明が届く話があったのです []