カテゴリー「 ライトノベル 」の記事

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長く続いてきた流血女神伝もあと1冊。
でもこれ本当にあと1冊で終わるのか? 物凄く分厚い本になりそう。
ルトヴィア/ユリ・スカナ/エティカヤが一通りでてきます。

流血女神伝は終わったとしてもちょーみたいに子供たち編がはじまっても不思議ではないなと思いました。ていうか読みたいよ子供たち編。
↓ネタバレ

グラーシカ(*´∀`)お姉さま格好いいよ
惚れたって言えよとか言い出しそうだと思いました。

アフレイムが喋ってるよ! 大きくなったなあ。
スゥランは脳内で鋼の、あのパンダ連れの思い込みの激しい女の子に変換されてます。

「あのね、君そんなに汚いんだから、全身の毛穴という毛穴から何か月分かの汚れを根こそぎ出してもらわないと困るんだよ! いっとくけど、今の君は歩く汚物黴菌だからね!」(P130)
今回の最ヒット@笑い部門
でもこのときにはもうイーダルはあれなんだろう。にくすぎるよ(゚д゚)!!!!

そして好きな台詞を1つ選べといわれたら

「さようなら、女神の娘。また必ずお会いしましょう、カリエさん」
これだ。

次は11月。

図書館戦隊ビブリオン (コバルト文庫)

↑画像がまだ最新刊帯がついてることに吹いた。1998年7月発行ですが(゚д゚)
掃除中に発掘しました。
大体の筋は覚えているのに初めて読んだ時よりかなり笑えた。戦隊モノのお約束を知った駄目な大人になった証拠なのか(この本最初に読んだ時は私はまだ高校生なりたてだったー

思えば私が図書館戦争を手に取ったのはこの本を先に読んでたからなんだよな

話の舞台は普通の高校(でもロボットも普通にいる)の図書館。
この図書館の地下にアレキサンドリア漂流図書館がやってきた。人間が文字を発明してから今に至るまでありとあらゆる本を収めた漂流図書館を狙って悪の組織ネオバグフォードの魔の手が伸びる!戦え!図書館の平和を守れ!

というとてもコバルトっぽい感じが薄い話(面白いけど

「あのね、今から宏彦クンは、このアレキサンドリア漂流図書館を救うために悪の組織ネオ・バグフォードの改造人間、怪奇紙魚男と戦うんだ。だったらビブリオンパワーを借りた方がいい。ネオ・バグフォードを倒せるのは、図書館の秩序を守る正義の戦士・ビブリオンしかいないんだよ。だから、今から君はビブリオンパワーの貸出手続きをするんだ」(P68)

ちなみに戦隊モノだけにOPEDテーマもあります。無論次回予告も完備です。毎回ついてきます。

次回予告
平和な学園の人もまばらな図書館に(略)
次回、図書館戦隊ビブリオン
「逃げ出したノートを追え」
君の知的好奇心に、レファレンスアターック!(P90)

でもピンクは男です(というかロボットですが

明日2巻探してきます。たんけんはっけんぼくの腐海の森

大地をわたる声を聞け〈上〉
大地をわたる声を聞け〈下〉

じつはあなたさまは先代王のご息女なのですと王宮に迎えられたカリル
1週間で王女としての教養を仕込まれお披露目の宴へ。すべて事が終わった後
王に呼ばれ話をして酒を含んだら暗転。目が覚めたらin座敷牢→脱獄→潜伏
数日後、王宮どころか王都の住民が神隠しのように消えたことを知らされる。
消えた住民の中には必ず迎えに行くと約束したカリルの最愛の義妹フェリシティも。
フェリシティを取り戻すためカリルの旅は始まったという話。

上巻
井戸の下での話はおおラピュタだとか思った(石が騒いでおると思ったらのシーン

下巻
全体的に熱い話だった。面白かったーー
160ページ周辺はかなりぞわぞわきた。

さて続大地です。

BLACK BLOOD BROTHERS(1)—ブラック・ブラッド・ブラザーズ 兄弟上陸— (富士見ファンタジア文庫)

タイトルのBLACKBLOODというのは作中で言うところの吸血鬼のこと。
とある吸血鬼の兄弟が、人間と吸血鬼が共存するという「特区」を目指してやってきて巻き込まれる事件の話。ちなみに吸血鬼がブラックブラッドであるのに対して人間はレッドブラッドという。

黒髪+つり目+草河遊也絵だったのでジロー(吸血鬼・兄のほう)は何となくオーフェンみたいなのを想像してたら敬語キャラだったのでびっくりした。弟殴ったりしてるけど。

というかこのラストは反則だと思いますせつねええ。

あとがき読んで「吸血鬼が出てくる小説」をこれ以外に読んだことあったっけと脳内データベースを検索してみたところかろうじて「ヴぁんぷ」が引っかかる。よくある題材だと思うけど吸血鬼が出てくる小説って意外と読んでないのかな。
しかしこんな既刊ががっつり出てるシリーズにはまってどうするんだorz
県立図書館に行ったら確実に読めるんですが(*)県立まで行ってラノベ10冊はもったいなすぎる。

*県人作家であるためあざの耕平作品は全部三冊ずつ所蔵されている。
ちなみに貸出用・館内用(禁帯出)・書庫用(禁帯出)である。
Dクラの新装版はどんな扱いになるんだろうと思ったけどとりあえずまだ動きはない

表紙画像引っ張ってくる用アフィリエイトツールにAmazlet it!を使っているのですが
「あざの耕平」で検索したところもう
神曲奏界ポリフォニカ ぱれっと 神曲奏界ポリフォニカ シリーズ短編集 (GA文庫)

これが出たので「もう出てたっけ」と素で思ってしまった。

ディスパレイト!コンプ 1 (1) (富士見ファンタジア文庫 88-35)

あとがきを先に読みました。
「先ず第一に女子読者への訴求力を考えて作られてますから」
「少年誌でどっちかってーと少女向け」
07GHOSTの軍側みたいな話かなーと思って読んでみたらギャーーー⊂´⌒つ。Д。)つ
・人がいっぱい死にます
・残酷な死に方もします
・これ1冊では終わってません
・ストジャかイコノ系です
この系統の話はとても苦手なので路線が変わらない限り2巻以降はちょっと無理です。
本編(コンプは過去編です)はお気楽路線らしいのでそっちが出たら買おうと思います。

余談ですがダラスとギルクリストは十分女子受けを狙えてるかと!

アマデウスの詩、謳え敗者の王 (富士見ファンタジア文庫 174-3 黄昏色の詠使い 3)

名詠がいい⊂´⌒つ。Д。)つ
名詠のシーンがとても好きなので今回は多くて嬉しかったです。
今回は割と均等に出番が割り振られたというか1巻みたいな感じ。
ミオの出番が多かった。次巻あたりでネメシスとかシャンテとかがもっと絡んでくるのかな
とりあえず積み本減らしたらもう1回読もう

遠征王と秘密の花園 (角川ビーンズ文庫)

番外編はギャグでした。妙なところでオマケ漫画が入ってました。
アイオリアはおいしいところを持っていく。
わくわく不思議王国とコック部隊の新曲がツボでした。

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