カテゴリー「 ライトノベル 」の記事
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ネイトはやればできる子だ。ちゃんと主人公してた。
今まで謎だった部分がやや明確に。1冊だけ読んで物凄く面白いかといえばそれは微妙なんだけど、この前黄昏色再読キャンペーンをやっていて(既刊全部読み返した)続けて読むとかなり面白い。視点の変更が結構頻繁にあるけどそれは前からなので何事もなく。
個人的に最も熱かったのは学園長とジルシエの長老の争い。
最強爺が好きです。この場合の爺は敬称ですが。彩雲国でいうと霄太師。ドラゴンボールでいうと超初期の亀仙人。のだめでいうとシュトレーゼマン。ちなみに彩雲国の茶州の今の州牧の人は不可。あれはご老体だけど心はイケメンマインド過ぎる。最強爺は確かに最強だけどくっだらねえええ争いしてたりわがまま言ってたりするのがいいのだ。(なお最強爺には冷静なツッコミ役秘書など付き人がいると尚よし)また出てくるといいなあ。この2人で短編とかあったら泣いて喜ぶよ。
Bsideはとある宗教団体とかエルマーとかエイジングとかそんな感じの人が強かったです。後チェス。それと271ページ。
ABどっちが好きかといわれればそれはもう断然でA
幻のCsideも読んでみたいなあと一瞬思いましたが1934みたいに何が何だか分からんようになる気が……とも思いました。バッカーノは面白いけど登場人物多すぎてリストをよこせえええと思うことしばし。
未読の方への注意:Bsideは巻末に短編が収録されています(あとがきは短編の前にあります
なのでうっかりあとがきを先読もうとすると不幸なことになりそうな気がしますのでお気をつけ下さい。
次の希望は1935。それよりも出て欲しいのはデュラララの4巻。
AsideとBSideの表紙を並べたかったので並べておく。
色々もってかれたー_| ̄|○
読んでる間8回ぐらいぎゃーーーと叫び3回泣きました。ちゃんと終わったよかった。
あえて何も書くことはあるまい……つか無理だ……(ぷち放心状態)
私が流血女神伝を読み出したときは確かまだ10代でした(゚д゚)おお年月こええええ
はやきさんからリアル手紙(ありとあらゆる連絡手段が揃っているのに手紙も書きまくり出しまくりだった)で薦められ大学の友達に借りて読み(当時まだ砂の覇王全部出てたっけ?レベル)、卒業して友達は実家に帰ったので(県外の子だった)暗き神の鎖から購入開始。おもえばとおくへきたものだ。
思い出深き手紙の内容はバルアン超不可ーーーーと猿の馬鹿ーーーーと
私)嫁ぐなお姉様ーーーと書いたのをはやきさんが「稼ぐなお姉様」と誤読したことか。







