カテゴリー「 ライトノベル 」の記事
872件の投稿
このシリーズは中々いいかも?と思った。
万能都市マギへ向けて一行は列車の旅。途中白魔女放浪登録のためスパーニャ王国の都ベルナクトへ。スパーニャの王にエメラルドは求婚されるの巻。
パーツ的には逆ハーちっくなんですが、一緒にいるのは「好きだから」ではなく利害関係の一致ていうか何となく一緒にいるような感じ。
エメラルドに人が集まったり狙われたり求婚されているのは世界の支配者の加護を受ける《宝石》だから。要するに地位狙い。甘甘しいものがあんまりない。見ようによっては、ていうのはあるんですけど。
登場人物紹介きらきらしすぎだーー。
後ハルベルトのイラストはキャンパス封殺鬼のユミちゃんみたいだ。
アルフェッカはいい感じに歪んでて好きだわ。ウォレスも中々好きだけど。黒いから。
後やっぱりラノベでファンタジーでクレンジングは聞き慣れん単語だ。新鮮すぎる。
あらすじの「加速する恋と陰謀の争奪戦」恋:陰謀=2:8ぐらいで進んでくれるのがとてもいいと思う。メリケンサック!メリケンサック!
文学少女2.5巻にして6巻。番外編とあちこちで見たからWEB連載のやたらとななせが可愛らしいあれが載るのかと思えば、最終章への予告であり、時間を巻き戻して夏のある日の話。飢え渇く幽霊スキーとしてはかなりたまらない一冊。
狂気の匂いがふんふんとする話はよい!
この屋敷にかけられた呪い!生きている人間は1人もいない!惨殺!大量にぶちまけられた魚!初読時限定の180ページ付近!234ページ付近! ふごー(鼻息)
遠子先輩の可愛さが異常。普段比5割増ぐらい。
ミニヨンktkr
エピローグがまた死ぬ。つか305ページぐらいが1行ごとに死んでますよ私。
つかななせENDですか? 暮らすんですかーとか。
つい昨日えりんぎの人のところで殺伐ラブ波を浴びるがごとく見てきたので全滅END脳が非常に活性化していたのだ。ゆりの日記と昔の屋敷描写にぐっときた。
竹の花~赫夜姫伝説
富士山が噴火したり話題にだけ上がってたユウリのいとこがようやく登場したりシモンがユウリの家に行ったりする話。
「これは、『こめはら』でいいのかな」
「違う。『まいばら』と読むんだ。ああ、だけどそうじゃなくて」(P207)
私は初めて米原を見たときはよねはらと読んだ(゚д゚)
つかアシュレイは神出鬼没すぎ。後ユウリが3ページぐらいの間で簡単に死んだり生き返ったりするのはなんかちょっとアレだと思う。かぐや姫パワーだとしてもそんな気軽さはどうよと。
クラヴィーアのある風景
「『アヴェ・マリア』は、もともとバッハの『平均律クラヴィーア曲集』の最初に載せられたこの曲に、約130年後、グノーが旋律をつけたものなんだよ」(P90)
平均律ってのだめに出てきたよなあとかアヴェマリアは志方版しか聞いたことないと思いつつとりあえずRAKAを再生していた。
ピアノ・バイオリン・ボーイソプラノとかその辺の話であった。
水晶球を抱く女
アンリの母と出生時の話について。色々あってシモンの家に行くことになった。「ヴィスコンティ家」に吹いた。どう見ても歌姫ジュリエッタ。
ハロウィーン狂想曲
ユウリとシモン(後アシュレイ)があんまり出てこない話。オスカーとかが結構よく登場。ちょっといまいちだった。いまいちというか、取り立ててここが!というシーンがなかったということで。









