カテゴリー「 少年向け 」の記事

371件の投稿

さよならピアノソナタ〈2〉 (電撃文庫)

夏! 海! 合宿! のピアノソナタ2巻。
随所にある真冬の恋心にきゅんとします。
それと読んでるとあちこちで高岡尚@グラハーが脳内でにょきっと生えます。「バンドマジックなんだよ」とか言ってまた消えていきます。何か着々と再読フラグが立ってるよなグラハー。
親二人が実に駄目な感じでよいですね(*゚∀゚)特にエビチリ。

デスペラードが出てきたので、KOKIAのほうはあったよなとpearl~The Best Collection~をぽちっと再生。

ところで先輩の参戦は予想外でした。百合百合傍観者ポジションだと思ってたので。
なんでそんなにもってもてなんだ。

ペルソナ4 キリノアムネジア (ファミ通文庫)

P4クリア前にご祝儀とかお布施的にP4関係で1冊買おうと思って久しぶりにノベライズを買う。
アンソロ5種類ぐらい出てたけどあたりはずれが激しそうだったので。
うちの1冊がヤトアサさん(アサシンサイコウのエライ人)で超ときめいたけど。

花村スキーには大変美味しい1冊。
基本的に表紙の3人しか出てこない+主人公は花村です。小西先輩とか出てきます。
舞台設定は雪子姫直後ぐらい。
クマにどこに出るか分からないから他のテレビからは入らないように言われたけど、興味本位でジュネス家電売り場の違うテレビから首を突っ込んだ花村。足を滑らせて雪子千枝もろともまっさかさま。
着いたところはいつもの場所ではなくてジュネス付近。とりあえずクマを探して稲葉中央通商店街へ向かおうぜという流れ。
脳内でフルボイスで再生されます。大変です。でも戦闘音楽はP3で再生されます。
ごちそうさまでした。
もし2巻があるなら次は1年生組でお願いします。完りせがいいと思います。

怪人肉ジャージにふいた。あとふいんき(←なぜか変換できない)

さよならピアノソナタ (電撃文庫)

このラノを見たりそろそろ完結とかいうのを見ると1冊ぐらい手を出そうかなと思ったこのごろ。
神様のメモ帳は合わなかったんですが、こちらはよいですね(*´∀`)音楽で青春ものでした。

哲郎(父)がかなり好きなんですが。いいだめにんげん。
2番目ぐらいにナオがきて3番目ぐらいにようやく真冬が来る感じです。

読んでたらなんかグラハー(ていうか熱の城)が超読みたくなった。読みたくなったていうか現在進行形で読んでるんですけど(手に取りやすいところにおいて隙間の時間で読んでる)

バカとテストと召喚獣5 (ファミ通文庫 い 3-1-6)

ねーちゃん襲撃と各家庭の事情がちょっと見える巻。
明久と姫路さんの小学校の時の話が読みたいです……まっとうなモテ期にある明久を。今回はヒロイン2人均等にラブコメ的見せ場あってよかったなという。美波のほうが積極的な気がしますが、それはこの際おいておきます。
あと今回最初ら辺を読むまで試召システムというか白金の腕輪のことをころっと忘れておりました。

迷宮街クロニクル1 生還まで何マイル? (GA文庫)
最初は葉月さんが京都が舞台なのでって言ってて、これは読まないといけない気がする!と思ってたら読んだ人がざくざく出てきて、しかも基本皆褒めてるので早く読まないと!(期待値が上がりすぎるとしょんぼりする気がする!)→読む。

面白かったー。
京都を襲った大地震をきっかけに口を開けた迷宮。
自衛隊に掃討させようとするも有効ではなく、一般の志願者に探索と討伐をゆだねた。怪物を倒し死体の一部を持ち帰り換金する。死と隣り合わせの一攫千金。
帯に「ここでは人間が簡単に死ぬらしい」ってあったけど本当に軽快に人が死ぬ。ごろごろしてる。
あまりに軽快に死ぬので期間限定ダイスバトルPBC(死亡あり)っぽいよなと思ってたら(KYダイスwwwって言ってるところがよぎったのだ)Amazonレビューによれば本当にダイスで死亡者を決めてたとか? すげー。

他視点なので、こいつが誰でっていう脳内認識が忙しい。ここまでくるくる変わるのはほとんど読まないので面白い。日記パートが好きだ。ちゃんと中巻下巻が出ますように。

BLACK BLOOD BROTHERS〈S3〉ブラック・ブラッド・ブラザーズ短編集 (富士見ファンタジア文庫)

クロニクルの手前まで読んで2週間ぐらい放置していたという……
「強い吸血鬼の育て方」と「自由と虚ろ」が好きだー。
クロニクルは奴隷達の英雄を聞きながら読んでたら思いのほかあってる感じがした! 

GOSICK(5) —ゴシック・ベルゼブブの頭蓋— (富士見ミステリー文庫)

PBWのほうでツンデレ的行動様式が必要になったので養分として再読するの巻。
ヴィクトリカ可愛いよヴィクトリカ。

PAGE TOP