SH@PPLE  —しゃっぷる—(9) (富士見ファンタジア文庫)

最終巻。
カラーページの次のページで既に泣きそうになったので1次の日に回す。

駅ビルでの雪国と蜜がとても好きだー。たまらない。
ああいうシーンが私は凄く好きなのだ。

物語の最後が近づくにつれて竹岡葉月作品との邂逅が走馬灯のように……
ウォーターソングのラストでやばいと部屋の隅っこでめそめそめそしていたり、ストレイシープ完結以降のひたすら新刊を待った3年間とか。フラクタルチャイルドマダーと叫ぶ日々とか。
読めてよかったなあとしみじみしました。1巻は「このイラストは……なんだ……」とびくびくしたものです。
あとがきにミラクルガールズがでてきて笑った。双子は超能力だよな。

また新作が読めるといい。サイバーパンクなの、ないですかね。

「自分のためより人のため、誰かのために尽くすことがあなたの正義なら、どうしてあたくしを選んではくださらなかったのですか!?」

(P96)
  1. 感情の触れ幅が非常に激しい日だった。 []