ブックカフェものがたり—本とコーヒーのある店づくり

本とコーヒー。そのふたつがある、贅沢な時間を過ごすことができる場所。それが「ブックカフェ」である。だが一口に「ブックカフェ」といっても、その形態はさまざまだ。(中略)さらに個人オーナーが開いた店ならば、「ブックカフェの数だけ、スタイルがある」と言ってもいいくらい、そのかたちは少しずつ異なってくる。 (はじめに)

私とカフェ(もしくは喫茶店)はとても縁が薄いのですが、なんかこの表紙にきゅんとしたので借りてみた。

カフェをやろうとおもったきっかけ、開業資金の話とか経営に関することとか店のこだわりとか、9つのカフェオーナーに聞いてみる、という本。

つか私は旅先で「疲れたらカフェで休憩する」ということを覚えればいいと思う。一人旅=喋らない=疲れてることを認識できない=気がついたらカラータイマー点滅しまくってる。喋らないのと認識できないのがイコールなのは私疲れたらすんごい無口になるんだ。自動で省エネ。

しかし嵐山の昼抜き疾走7時間は萌えが栄養分になってたとしか思えない(ソフトクリームひとつとコーヒーひとつであそこまで走れるほど私は燃費よくない