うそうそ

しゃばけシリーズ5巻は久しぶりの長編でした。
若だんな、湯治に出かけるの巻。

茶屋の店先で荷を取り合っている間に、鳴家達が若だんなの袖の中に潜り込む。気がついた若だんなが、その頭を優しく撫でた。
(ご苦労様。お手柄だったね)
(あ奴、我らの大事な金平糖を盗んだのです。許せないやつで)

(P40)

鳴家ってきゅわわわわーとか以外の普通の言葉って喋れてたんだと思った。
鳴家と比女のコンビは可愛いですね! 鳴家ズの誰が一緒に若だんなと一緒に箱根に行くか勝負しているところとか可愛すぎる。可愛いは正義。

今回は仁吉と佐助はあまり登場しません。若だんな1人でも頑張るという感じ。