デ・コスタ家の優雅な獣2 (角川ビーンズ文庫)

おお、このシリーズはナンバリングあり・サブタイトルなしなのか……(珍しいなあ
異能を持った子を産み落とすためだけに連れてこられた「デ・コスタの女」ロザベラ。
デ・コスタ家は裏社会を牛耳る一家であり、ロザベラはその中で自由をつかむためにファミリーの一員となった。
内気少女ロザベラは見放されそうなところをなんとか喰らいつこうとする。

まあそんな感じです!
序盤あんまり好きじゃない感じだったんですが

「私にも、悪いこと、させて」
同じ色に、染まらせて欲しい。

(P110)

この辺ぐらいからの展開がやったら面白くってなんだこれと思った。内気な割にやってること大胆。
ノアに連絡を取らせるために出した電報とかパレデスとの交渉とかさーなんだあれちょうもえる。
これはすごい! とかこれはえろい! とかいいながら読んでいた。
ロージー悪い女になるん? 超楽しかった。3巻楽しみ。