天翔けるバカ—We Are The Champions (コバルト文庫)

これでコバルトとか超すごい。ほんと異色。
62ページ付近のマイ・ボニーのシーンになぜかすごくしんみりしてしまう。宴会の席なのに!

つかドイツの毒ガス兵器の描写があって、会話内の1ページ程度なのにギャーッてなった。
これは多分気になってもぐぐっちゃいけないとおもった。おそろしやー。ていうか全体的にすごく戦争の話だな。
あとマンフレートはともかくピロシキが死ぬとは思わなかった。むしろロードが死ぬと思ってた

炎と血の色。躍動する命の色。
こんなに美しい光景は見たことがない。

(P228)