文藝春秋
5/09発売 (←e-honで見たら5/9は予約締め切りで発売は5月下旬の模様
●荒野 【著:桜庭一樹/絵:】
ラノベの杜より
荒野の恋が合本するならそれはそれでよい。この前荒地の恋を荒野の恋と見間違えたぐらいなのだ。完結まで読めるならどんなところで出ても追いかけるまでよー。
もうちょっと詳しいあらすじ。
しかしいい値段するなあ。いや買うのは確定だけど。
文藝春秋
5/09発売 (←e-honで見たら5/9は予約締め切りで発売は5月下旬の模様
●荒野 【著:桜庭一樹/絵:】
ラノベの杜より
荒野の恋が合本するならそれはそれでよい。この前荒地の恋を荒野の恋と見間違えたぐらいなのだ。完結まで読めるならどんなところで出ても追いかけるまでよー。
もうちょっと詳しいあらすじ。
しかしいい値段するなあ。いや買うのは確定だけど。
元彼が久しぶりに北海道から東京へやってきた。ヒルズ観光をしたりして居酒屋で結婚することを聞かされた。それから別れた後自分以外のすべての人は結婚しているのではないかと恐怖感にかられた。その時急にお腹が痛くなった。確かに居酒屋で牡蠣を食べた。もうRのつく季節は過ぎていた。しかし吐くわけでも下すわけでもなく、でも何も食べられずずっと調子が悪かった。
病院に行っても悪いところなし、大学病院に行って検査しても異常なし。心療内科をすすめられたりしたけど東洋医学にかかることになった。
派手な展開はないし特に浮いた話もそうない。地味なんだけど面白かった。
既に文庫落ちしてるっぽいのでこれは買っておこうと思いました。
「サッちゃん、これからずっと薬を飲んで生きていかなきゃいけないのかな?」
「そんなことはないと思うけど。今は、薬を飲んでるっていう安心感も一つの支えになってると思うから」
「私のユザワヤか」(P75)