住んでびっくり!西表島 (ニッポン楽楽島めぐり)

八重山諸島は西表島に暮らしてみたよ本。
生活・ご近所づきあい・風習・医療関係・結婚出産関係・虫動物などいきものとの戦い・お祭りいろんなことが書かれている。
八重山で民放見れるようになったの平成6年だってとかISDNしか無理なんだって(しかも誰かやめないとそれも無理なんだってとか)

西表の夏の湿気はタダモノではありません。気温は高くても32?33度ぐらいですが、湿度は90%近くある日も珍しくないのです。高温多湿の日は息をするだけでも汗が噴き出し、"生きている自分"を意識します。

(P45)

この時点で旅人としても相当無理だなーとおもう。台風のときはそれ以上に湿度計の針が振り切れたりするんだって。ちょーカビとかとの戦いらしい。食べ物は冷蔵庫があるけど本棚とかやばそうだな……
春先で1時間外にいただけで「焼けた!」っていう確信が持てるほど肌がひりひりするとか。

生き物編は蛇とか蜘蛛とかシロアリとか「Gの死骸に群がるアリの大群」とかの写真が白黒とはいえはっきり映っているので、苦手な人は注意が必要。特にGは真夜中に不意打ちで見たから精神ブラクラに等しい代物でした。足側ではなかったからまだ救われた……

標識ネタは「この先脱走牛に注意」がツボった。

「生活密着度は都会の新聞よりずいぶん高い」でとても親近感がわいた。
うちの県は「新聞取ってるけど徳島新聞ではない」という家は少ないと思うんだ。徳新+日経とかそういう合わせ技はおおいにあるけど。

悪魔のソネット  男子校で秘密の召喚 (角川ビーンズ文庫)

ジャスティンとレクスのあいだで無自覚バカップルの芽生えを感じます。
1巻よりはかなり面白くなっているような。今回はレクスの側近エルデンの掘り下げ。
エルデンみたいなキャラはかなり好きなのだ。満足した。亡失の槍が一瞬某夫の槍に見えたりした。焦った。
ていうか私は名乗りとか好きすぎだ。

「副業が悪魔退治」っていうギャップというか釣り合わなさ加減が妙にツボにはまった。
ジャスティンのお父さん実は魔界の人なんじゃねとか次はルーナエかユリアンのターンかなあと思いつつ。

「エルデン、お前の名を名乗れ。??私の与えたお前の名だ」

(P174)

1月はラノベが大分少なめです(ビーンズは前倒しで年末に出るので12月のほうに入れました

マギの魔法使い  若獅子は片恋中! (角川ビーンズ文庫)

今回もLOVE濃度が高かったマギの魔法使い。もう終わりが近いらしい。
ラグナは不憫な子だな。ウォレスが抜いていったあとでラグナのターンの辺りがなんとも。
ラグナの心情がえらい可愛らしかったですね。しかしラストでうわーーーーってなった。お前ーーーみたいな。
でも帯曰く「クライマックス直前」だしここでそれやらないともうやる機会ないよな……

カルロスとミスラが超きゅんとした。あの夫婦はいいなあ。

この巻が本文280Pぐらいあって、少年向けではよくある感じのページ数なのにこれが少女向けになるとなんかめちゃくちゃ分厚い感じがするんですよね……なんだろうか紙質だろうか。

「君と一緒にいると、ぼくはどんどん愚かになっていくみたいだ。ありもしない未来を望みそうになる。手に入れちゃいけないものが、欲しくなる。変わりそうにになる自分が嫌で、君を自分から離したいのに、側にいたいと願ってしまう」

(P82)

ウォレスはずいぶん人間ぽくなってきたなあとおもいます。

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。年明けは紅白→CDTV(EXILE)で迎えました。

去年は病院に縁がありすぎたので今年は健康に暮らしたいなあと思います。
読書は例年通りで。あまり積まないようにしたい。

よいお年を!

今月読んだ本は40冊(ラノベ22冊・単行本14冊・文庫3冊・新書1冊)でした。
こんなにラノベ読んでたっけという印象……

あと今年読んだ本は459冊でした。
ごちそうさまでした。

面白かった本-ライトノベル

“文学少女”と恋する挿話集 1 (ファミ通文庫 の 2-7-1)レプリカ・ガーデン 水葬王と銀朱の乙女 (ビーズログ文庫 く 1-1)ヴァンパイア・キス—レインの恋 (ルルル文庫)

“文学少女”と恋する挿話集
レプリカ・ガーデン 水葬王と銀朱の乙女
ヴァンパイア・キス?レインの恋?

面白かった本-単行本

退出ゲーム草祭テンペスト 下 花風の巻

退出ゲーム
草祭
テンペスト(下)

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