金星特急2 (新書館ウィングス文庫)

ザ・サバイバルな金星特急2巻。
熱帯を走り雪山を彷徨し狼やヒルや蜘蛛やなにやらと対決しつつ崖を降りる。今回の舞台はカンボジアとチベット。超旅してる感がよい。しかも殺伐と命の危機が迫っているのである。
ひゃっふー。

鳥の羽をむしって鳥肌モードにしたり食いしん坊ユースタスである。もえる。
「父さんありがとう」に笑った。砂鉄はなんだかんだで面倒見がよすぎる。あとがきの砂鉄運送で倍増された。

今店頭に並んでる小説ウィングスを買ったらこれの続きを読めるんですが、小説誌は買っても読まないことが多いので文庫まち。

死神姫の再婚 -恋するメイドと愛しの花嫁- (B’s‐LOG文庫)

最近の死神姫は表紙がコスプレちっくであるなあ。今回は内容も仮装なんですが。女装男装実にフリーダム。最近はライセン夫妻が非常に夫婦である。アリシアが色仕掛けとかカシュヴァーン様もそろそろ残念可愛いにも程がある。

パーティはルアークが似合いすぎだった。ジェダがひどかった。(いい意味で)
岸田メルさん挿絵がクリティカルにひどすぎて超笑える(いい意味で)(具体的にいうと109ページ右側)
そして「貧乳幼女」という単語にバカ受けである。

1日目(6/19)

イドイドカウントダウンから一転すもーくすもーくな特設サイトに進化した。
次は霧の向こうに繋がるイドですねわかります。ドイツだし。

霧の向こうに繋がる世界イドへ至る森へ至るイド

19・20ともSH漬け漬けでした。
入れ替わりたちかわり超たくさんの人々とお会いしました。
SHMの行列マジパねえっす。

明日あさっては東京にいます。
ヒャッハア!

エアリエル—緋翼は風に踊る (電撃文庫)

空戦か! と思って買ってみたはいいものの蓋を開けてみればボーイミーツガールのほうに重心が。

舞台は架空の国設定になっているけど多分イタリア。
レヴァンテの戦い方とか戦争の理由とかから第1次世界大戦のあとぐらいかなーとか思います。

カメラが趣味のマコトは「人殺しの道具を作って成り上がってかつ、マコトに政略結婚を勧める家」に嫌気が差していた。家を飛び出して写真をとっていたところ銃撃戦にあい、知らぬままに反政府組織の船に乗りそのままカメラマンとして雇われることになる。
マコトが住むことになった家は反政府組織「レヴァンテ」のエースパイロット「赤い亡霊」ミリアムが住んでいる。

個人的には2章がクライマックスだった。もうこの話ミリアムとマルだけでいいよと思った。女子組はいい。
しかしマコトのカメラバカエピソードはキモいっていうか気持ち悪い。どんな英雄的行動を起こしたとしても帳消しになるぐらいドン引きした。お風呂ハプニングは多少見たり触ったりしても不幸な偶然による事故がありえるよねっていう。でも写真を撮るというのはすごく自発的な行為だよ。常識をぶっとばしすぎだ。あれをラブハプニングで済ませるにはあまりにも犯罪ちっく。ぶっちゃけ車椅子でミンチにされてもおかしくはないと思った。屋敷の人超寛大。

同じくイタリアを舞台にした第1次大戦後の飛行機乗り、「紅の豚」は来月7月2日に放送されます(n'∀')η
「カッコイイとは、こういうことさ。」

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