なつい。
朝顔が急に伸びてきました。ぐんぐん。

このTLが2次元。この世は空想病。

暑い。

七夕の短冊書いてと2枚渡されたので1枚は家族の健康について書き、もう1枚は1列目センターと私欲に走ったものを書いて渡しました。1回ぐらい神席で見たいものです。

少女小説のネタ帳と少女小説本の残部の3冊プラス見本用が送られてきました。
ネタ帳はいきなりぶふぉっとなってぱんだー! ってなりました。段組は割と大丈夫だ。A5段組か新書段組だな。

超大雨だった。瞬間的に降りすぎて水はけがいいところも全部つかっていた。
職場の付近はもっと土地が低く出来ているので途中で放水かなんかのサイレンがなり響いていた。
今日は降ったり止んだりしている。綺麗な夕焼けが出ていたけど今(23時ぐらい)はちょっと雨の音もした。

月曜日にしては余裕があったと思う。

某でるたさんの旅の不慣れさによる手探り感が新鮮すぎてもえた。
もういいからこんこんさん呼べよって思った。

はなかおる−淵国五皇子伝− (一迅社文庫アイリス)

隠し切れない移り香1と下ネタ。
柱頭がありませんとか風もないのに花粉が飛んだとかしぬほどわらった。一番いいオブラートを頼む!
ターチェ基本全裸だしボディペイントはえろい。ターチェまじ出落ち。
ターチェが色々ぶん投げるシーンはとても好きです。この「エエエエエエエエエエ」っていう感じが。

ひざのうえは! やばい! くんかくんかするな!
善はかわいいなー。なんかもうな。|ω・`) ←こんな感じなんだろ? 可愛いなあ。あと3日ぐらい放置されればいいのに。もっと我慢してある日噴出するといい。パフュームにぶん殴られればいい。

パンダ仮面ふいた。やりやがったな的なにかがある。天然記念物りっちゃんにはブフォオとなった。
このりっちゃんがでるたとおもってたら郷が実にカリアラ。カリアラァアアアアアアって叫んだ。
カリアラがデレるとこうなる。おれをだきしめてくださいとかなにこのかわいい。よいではないかよいではないか!
P223からはとてもご褒美だった。

  1. 天城越え []

今日も雨。明日も雨の予報。今年の梅雨はよく雨が降る。
こんなに降っても長安1は平年並みの貯水率70%。朝顔はもう芽がぼこぼこでてる。予想外。

あとはなんだろう、7月のヅカオフで食べたいもの食べたくないものはなんかありますかって聞かれたので、あれは嫌だこれの中ならこれかこれかこれがいいですと希望をいう。わたしはあれこれしてくれっていうほうで同行者が好きにしていいよーっていうひとが圧倒的に多いので、効率的な問題でよく幹事をしている気がします。

昨日のでるたんの日記を見てふふんと昔を思い起こしている。
ネット上の交流といえばわたしは小林めぐみ公式とファンページが一か所、あと榊一郎公式のチャットとそこ発祥の個人ページ2箇所が主でした。後者の繋がりはもう10年は経つと思うけど、これがあっきんぐとかくもにょんとかです。
今は一応ラ管連リンクには名前が載ってますが、関東どころか本州在住じゃないのでSH好きでもない限り顔を合わす機会はほとんどないとおもう。昔は地元でオフすることなんてもう絶対ないと思ってたのにマチアソビができたからなー。

この音が世界に繋がる音だった世代ですがうちはテレホじゃなくてむしろ23時以降にネット繋げていることがなく、テレホ以降じゃないと出てこない人2とはまじシンデレラタイムであった。一番最初は薬屋のファンサイトだ! とか思ったけど長く続けられるサイトにしたいとおもって日記サイトにした覚えが。のちにapeskin作ったりRO日記が別館でメインになったり。
当人は見てないと思って好きだーって書いてたら本人に捕捉されたりね3。いやもうそれは今では半端ないところに届く世界になっている4ので、もう今は気にせず愛を叫ぶことにしました。

あの頃はweb*citronとムクドリ条約と師匠小屋とsimple@ismとDNA(のちのシナモン)とNoxNoctisが好きだった。今はもう素材を使うところがなくなったりだったけど、リンクページにセルフブクマとしていっぱいリンクはってたなあ。
交流、交流なあ。
どの時代もすごく閉じたところで完結していて、うごチャ界隈でうごうごしていたときが一番ひらけているのかなあ。へんなこうゆうかんけいはこれからも増えていくのかもしれないけどずっとこのままだと思います。

  1. ダム []
  2. 某嫁。notでるた []
  3. 何回かある。けっこうはずかしい。 []
  4. twitterに感想つきのブクログレビューでも出版社アカウントと作家アカウントにRTされてたりする。なにこれこわい []

\ 陛下誕生日おめでとう! /
国王陛下生誕祭のため葡萄汁を飲む。
去年の今日は生誕祭で東京にいたんだよなあ。年月が過ぎるのは早い。

オーダーメイド殺人クラブ

中学2年の4月、アンは友人達から無視されていた。
クラスの上位カーストバスケ部所属で女帝の友達。赤毛のアンが好きでいまいち詰めの甘い母につけられたこの名前は正直ちょっと……と思っている。少年犯罪と死に興味を持ち母との関係と教室での立ち位置に絶望感を感じている。アンはクラスの地味男子で自分と同じセンスを感じる徳川勝利に「自分を殺してくれ」と頼み2人で事件の起こし方死体の装飾について検討しあう。

コウちゃん!
息が詰まるような女子のやりとりと、今日楽しく遊んでいた子がある日豹変したりもう味方ではなくなっていたりこの感覚は懐かしい。なにかにすがって日々を生きるような。授業に行きたくないから学校が爆発すればいいみたいな。P266とかちょうすきだ。あのへんは好きだ。もうどうしようもなくなったどん詰まり。

「来年までに、私は、徳川に殺してもらえる。殺してもらえる。殺してもらえる」
呪文を唱えるように口にすると息が切れた。
そこから先は、胸の中で言い聞かせた。
だから私には関係ない。私には関係ない。私は、芹香や倖や、あんな教室とは関係のないところへ行ける。私には、全部、関係ない。
「私は徳川に殺してもらえる」
声がまた、泣き声になる。やけになって叫ぶように、呟く。大声になっていく。
「殺してもらえるから、大丈夫! 絶対、大丈夫」
顔を空に向けると、泣きすぎてひび割れた瞼の縁に涙が沁みた。

(P239)
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