最終巻。
なんというか、「えっ」と言わざるを得ない超展開の連続でした。
74ページまではかわいいねえ。以降はえっあっまじか終わった という感じで。
正直1巻と一部は同じ展開にならざるを得ないとは思うんですが、ジェラルドのあれやこれやが唐突過ぎて正直ないわーと思う疾走する展開。もうちょっとページがあれば。あと儀式のラストのあれの埋まるところでKAREN の終わりのほうを思い出した。古いなあ。
1巻はとてもよかった。
台風でした(過去形)
昨日の夜のニュースでは四国上陸ないよっていってたのに深夜徳島に上陸したようです。
あっちこっち被害出て大変です。うちは今回は瓦も落ちませんでしたが近所では足場がばっきばきに折られて無残な姿を晒していました。
昨日からの予想通り今日はJRが始発から止まりまして本日休業(゚д゚)!
いや昨日ちょっと無理して出勤してよかったわー。4連休とかイレギュラー過ぎて明日行く気せんで(゚д゚)
今日は不要なメールをざくざく削除してて「12周年なのでなんぞ飴をください」のメールをまた読んでにやっとしていた。我ながらキモい。そろそろサーバーの更新時期です。
気がつけば近づく名古屋近づくメルコンライブDVD発売!
私このまえヅカ見ながら思ったんだけど「ランスロットにSound Horizonとかいうなんかよくわからないひとが楽曲提供とかいってるんだけど」とかいってるひとはまずMarchenを見せるといいと思うんだよ。
ファントムの最初で宵闇ダンサーズを思い出したよ。
とりあえず「薔薇の塔で眠る姫君」と「この狭い鳥篭の中で→礫刑の聖女」と歌い手的に元ヅカの彩乃かなみさんが歌ってる「火刑の魔女」はガチだと思う。
最近はイベリア中毒リターンズですよ。
このボニパンの太ももがえろい。とかまあそういうのはおいといて。
アラゴン沖の小島ヨルカに逗留中のディアス海賊団は陸地の日々を楽しんでいた。ルーアが静養のためしばらく離れることになった夜、メレアグリナ号にはボニーとディアスと、居合わせたリロイだけになっていた。ふたりがいい感じの雰囲気になった時船が勝手に動き出し操縦不能のまま海を走り出した。
そしてたどり着いたのは霧の海域、おびただしい数の難破船がおりかさなりひとつの塊となった「島」だった。
流れ着いた数十人がここで共同生活を送っている。
リロイの過去、懐かしき再会、エランジールの女王の言葉が脳裏に焼きついて離れないファド。
167ページから向こう、脳内では「生と死を分かつ境界の古井戸」ががんがん流れた。
だってあれ絶対井戸に呼ばれてるぜ。水に焦がれる魚のように飛び込んだ人と最悪、そっちにいきます! と飛び込んだ人。井戸のような穴に落ちて目が覚めたら綺麗な草原なんだぜ。
今回はあれがないぞと思ってたらきっちり用意されていた。ボニパンは相変わらずボニパンである。今回のパンツは犬神家状態を想像した。いや多分違うんだろうけどね!
著者略歴のところとかあとがきに、ぬーんとなった。本当にな。
台風です(現在進行形)
朝はどしゃーっと降っててこれはいくらJR動いてるいうても出勤できへんやろと思ってたら出勤時間になったらなんか雨がやみまして、出勤せざるを得なくなりました((そしてその後間もなく運休へ。帰りは職場の人の車に乗せてもらいました。))。
もうね、雨が横殴りどころじゃないんです。水平〜右斜め上に向かって降っている。
その後あちこちの道路が冠水したーとか潜水橋死亡とか川が氾濫しそうですとか通行止めですとか。
川ぞいに生えてる木はなんか葉っぱのところまで水に埋まってマングローブ状態になってるとか。
とりあえず四国上陸はなくなったような感じなんですが、明日出勤できるかどうか。したくねーなー。
秋開催のマチアソビはアニメ映画祭が結構長期間にわたって開催されるせいか冬でもないのにロング開催。
マチアソビvol.7は9.23~10.10に開催!
たぶんいちばんただごとではない感じになるのは10月の3連休で、それまでの土日が助走期間だと思います。
あとは阿波踊りポスターが一般販売されるとか。
負け知らずだったイルゼがはじめて「自分より上」に出会ったのは13歳の時、錬金術師の養成機関の入学試験の時だった。相手は自分より年下のちいさな少女アニカで、イルゼは入学式のスピーチを聞いて悔しさから入学式のあとアニカに宣戦布告した。それを聞いたアニカは嬉しそうに笑った。
「万年次席のイルゼ」が揺るがないまま4年が過ぎ、学年末試験を終えた日アニカは退学届けを出して東の町ケルルへ消えた。ケルルでは非常に高価なぜいたく品であるチョコレートを安価に売るトロイメリッシュという店がある。アニカは錬金術師からチョコレート職人へと乗り換えその店に弟子入りしたらしい。イルゼはアカデミーの教官から脅されるようにしてアニカを連れ戻す旅行に出た。
帯には「甘々ラブラブ」って書いてあるんですが、恋愛に傾いてる話ではありません1専門バカとハリネズミ(※両方女の子)が衝突してみたり今まで知らなかったことを知らされたりちょっと上を向いてみたりする女の子の友情の物語だと思います。可愛らしい物語です。女の子可愛いです! 持てる者の孤独! 多少のラブハプニングはあるんですが、まあそれはあんまり多くないので。とりあえずイルゼのシスコン兄は早く登場するべきだと思います!
チョコレート職人の物語ですが、チョコレートを作っているシーンはそれなりに少なく、錬金術的なシーンが多いわけでもないので、そういうのが読みたいひとはショコラティエの勲章を読めばいいんじゃないかな!
「ねえ。不安になったりしたこととか……ないの?」
イルゼは頬の火照りをごまかすようにして呟いた。
「何が?」
「自分の目指す場所に行けるかどうか。この先チョコレート職人としてやっていけるのか」(P109)
- むしろなんでこれなのか…… [↩]
今日は一瞬大雨のち曇りを繰り返す日でした。朝は涼しかったけど昼からはむしむしした。でも冷房入れるほどじゃなかったので開け放っていた。風は強いのに意外と風入らない。
明日は久しぶりに台風が上陸する感じです。24時間600ミリとか進行が遅いからうっかりしたら1000ミリとかいってる。しごといきたくないでござる。
今はすごくもりもり読んでる期なのでそのうちアウトプット期に変わるのかなあとか思います。お前にはまだ早い!
トゥループ国の姫アリーは「この娘の結婚は祖国を繁栄に導く。しかし恋に落ちた相手と結ばれたら死んでしまう」という託宣を受けた。それからというもの、アリーが恋に落ちないように厳重に見守られ、恋を知らずに育ち16歳になってついに結婚を迫られる年齢になった。
目の前には典礼局が選んだ絵姿が置かれている。いずれも「愛のない結婚」に同意した者である。
その中でひとつ、馬面をした絵姿があった。首から上がどう見ても馬。クレール国の第4王子リオハルトは呪いのせいで今のような姿になっているらしい。誰かと結婚しなければいけないのなら、馬の姿なら愛せないだろうとアリーはリオハルトを選んだがどっこい、アリーは式当日に出会ったリオハルトに恋に落ちてしまった。
愛せないだろうと思ってた馬なのに、恋に落ちて結ばれたら死ぬよと散々言われてきたのに。
結局のところ、結婚式が終わってもアリーは生きていた。馬だったリオハルトは呪いが解けていた。
というところからはじまるバカップルの物語。もしくはあとがきによるところの「読むとニヤニヤしてしまうお話」。
だいたいあってる! あとがき漫画とラフを見てあれっと思って帯めくったら馬がいてしぬほどわろた。
まあSはMにご奉仕する生き物だってだれかがいってたからつりあってると思う。
25歳だけど「じい」のイケメン僧侶ラディムがもギップリャーギップリャー1でよいです。
いつ死ぬんだかいまいち分からない姫と元馬の王子はお互い惹かれあって、とりあえず手をつなぐ以上のことはせず、そもそも接近してたらラディムが邪魔しにくるんですが、おかまいなくいちゃついているのである。まあ「死の託宣」以外にも問題はあるんだけどいちゃいちゃしているのである。
とにかく「バッカwwwwwwwwww」ってキャーキャー読むのがただしいと思います。
いちゃいちゃしてるんだけど、恋愛特化! じゃなくてかなり笑えるラブコメです。
作品で例えるなら有川浩作品じゃなくて竹宮ゆゆこ作品。キャラで例えるなら死神姫のカシュヴァーン様アリシア破廉恥レーダートレイスみたいな。
あと27ページのイラストはめちゃイケを思い出してすごくシュールだと思います。
「あああああっ! コラーーーーーーーーーーっ!!」
お砂糖の焦げるような甘ったるい雰囲気を感じたのか、顔を上げたラディムが跳ね起きる。
教育係に絶叫され、アリーは驚いて夫の首にしがみついた。それがラディムをさらに逆上させたのだろう。わりと美形の僧侶は両手で髪を掴むと、天も裂けよばかりに吼えた。
「だから! あんたがたは仲良くしちゃいけないんだっつっとろうぐあああっ!!」
(略)
ふてくされた子どものような声を出しながらも、リオハルトがアリーを立ち上がらせた。それでもしつこく手をつないだままなのを見て、飛びかかったラディムが、手刀で別つ。
「とう!」
「きゃっ」
「痛たたた、乱暴だなぁ、ラディムは」(P155〜P156)
- 魔法陣グルグル [↩]




