首の姫と首なし騎士  英雄たちの祝宴 (角川ビーンズ文庫)

フォルモント国に豊穣祭の季節がやってきた。
例年のシャーロットなら食料を溜め込んで書庫にこもるのだが、今年は次期候補を探すために出席することになった。実技としてはまるで放棄されていたシャーロットの社交全般について叩きなおされることになった
テーブルマナーにドレスの仕立てにダンスレッスンに悲鳴を上げつつも豊穣祭は近づいてくる。宴の場は各領主達の政治的な駆け引きの場であり、まっとうに終わるはずもない。

2巻比随分と読みやすくなってなんだこれ。だだもれ地の文突っ込みは変わらず結構あるんだけど、今回はさほど気にならなかったので本当に没入度によるのか? と思った。相変わらず「甘い」ってなんですかっていう感じなんですが、たまに紛れ込んでる「ちょっとほかのと毛色の違うもの」にえっらいときめく。
リオンが本領を発揮していて、踏み砕かれて、トラウマと直面したり過去がみえたり色々とおいしかったです。

ひさしぶりに今日は余裕があったなあ。上半身は相変わらずぼこぼこで手浮腫っとるんちゃうんと言われたりしましたが1元気です。

笑ってコラえてがマーチングの旅を再開した。あれはよいものです。

5月4日の大塚明夫講演会の詳細が出るー。
デジタルクリエイター人材発掘セミナー :: 公益財団法人 とくしま産業振興機構
平成24年5月4日(金・祝)15:00〜
一般:1,000円/1人(税込) 定員 400名
10時半から整理券配布開始、13時半から入場受付開始 15時から講演開始

明日はカラオケ!

  1. 浮腫ってないです! []

俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈10〉 (電撃文庫)

麻奈実が可愛いです! 着々と部下を増やしています! 今巻はここがメインでした。出番が多いのは良いこと。

今回は京介がオープン桐乃バカなので若干キモイです! 爆発しろ! 
でも既視感はあるとおもったらTLでのあの人とかあの人ですね。
あと煽り耐性低い沙織=フリーザ様がドツボにはまった。あれはひどい。

ぼわわんとした1日だった。テーピングはすごい。

この少女小説がすごい! 2012が購入可能になっています。よろしくお願いします。

今日は時間が進むのが早い。気がついたら2時間とか余裕で飛び去っている。家に帰ってからも続いている。
人参の追加の必要性を感じたのでうたプリシネマライブに行くことにした。というか行けるように祈ることにした。

宝塚が銀英伝をやるということなので一部の人がざわざわしていた。

とりあえずお知らせから。
この少女小説がすごい! 2012の在庫を発送しました。タイミングが悪くて明日の発送になるそうなので、早ければ火曜、まあ水曜木曜にはCOMIC ZINに並ぶかと思われます。私の手元にはまじ自分用の1冊しか残ってませんが、soundseaさんのところに少々あります。soundseaさんはたしかLNFとかも行くっぽい感じだったので、その辺の界隈の人はコンタクトをとってみてはどうでしょうか、というところで。

今朝は5/4は大塚明夫の講演会があるよというのからはじまって、(n'∀')η<明夫ー! だった。
後は色々読んでいた。クロノジーはジャケットを見てるだけで時間をとられるのが解せぬ。まだイドイド&メルメルが見れる角度が分からない。

あのころの、 (実業之日本社文庫)

窪 美澄,瀧羽 麻子,吉野万理子,加藤千恵,彩瀬まる,柚木麻子による女子高生青春アンソロジー。
女子高生ですが当人的にはほとんど恋愛は関わってこなくて、むしろ百合百合である。
高校卒業したらもうこんな風に一緒にいられないとか、たくさんの時間と出来事を共有しているのに同じものを見ていないとか、一緒に東京へ行こうとか、女子校で女の子にキャーキャーいう感覚。焦燥感に絶望感、ともだち。
百合ですよって言うのは単に女の子同士がキャッキャウフフしているだけに留まらずキスまではするからです。でも性的な百合はないよ。
アンソロだったら割と当たり外れがあったりもするんですが、これは割とどれも面白い。
で特に好きなのは加藤千恵「耳の中の水」 彩瀬まる「傘下の花」 柚木麻子「終わりを待つ季節」
要するに百合百合してるやつです!
「耳の中の水」は仲良しグループのかなめから「好きな人ができた」と告白され、きゃあきゃあいいながら協力しかなめは無事彼氏ができた。のはいいのだけど四人は段々すれ違ってきたように思う。高校2年生、進級したくないようずっとここでいたいようという話。
「傘下の花」は転勤族の母に連れられやってきた長野県での話。標準語の私・訛ってる周り。馴染めない。
そして出会ったのが老舗の和菓子屋の一人娘だった。
「終わりを待つ季節」は大学推薦をとって私の選択はこれで間違ってなかったんだろうかエスカレーターではなく外に出るべきではなかったのかと悩み、ひょんなことから学年1の人気者と仲良くなる話。

「約束は今も届かなくて」は鷺沢萠さんのことが出てきてドキッとした。訃報を目にしたのも今ぐらいの季節だったなあ。ぐぐったら4月11日、もう8年前のことでまだ35歳だった。

「でも、女の子も怖いよね。みんなさあ、子供です、無邪気ですって顔しているんだけど、体はもうバッチリ大人なんだよね。男が欲しくてうずうずしているんだよ。私はいわば男の代替品。もみの木の代わりのヒマラヤ杉、ホットケーキミックスで作るお菓子、口紅じゃなくて色つきリップクリームってとこ」

(P256)
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