連日の残業である! 

Amazonプライムの更新が近づいており、本当に必要かどうか疑ってみようと思い自動更新はしないことを決めた。必要であればぽちればよい。でももうすぐ野球の時期やしなあ。
冬アニメはメダリストとわたしの幸せな結婚2期でひとつ。

今日付打っててびっくりした。えっあした上皇誕生日か。

海に眠るダイヤモンドを見ました。いいドラマだったな……。
殿こと織田信成さんが「年齢のせいにするな。今が一番若い!」というからわたしも年末年始たくさん読んで書いて本にかかわる仕事がしたいなと思うぐらいだった。端島の朝子ではない朝子。

きょうは忍たまとはたらく細胞をハシゴするべく8:15ぐらいにイオンモールにやってきた。
そうしたらモスバーガー前の道路のど真ん中を歩く犬がいて、車に逃げるどころか近寄る始末で、車はクラクションも鳴らさずただ犬が離れていくのを待っていた。野良犬ならもっと車におびえるはずだろう(あとむちむちしていた)という想定で「脱走犬かもしれないなー」ってツイートしたら数分で「都道府県から書いて!」って「脱走犬」しか読んでないのであろう居丈高なリプライとおびただしいRTが飛んできたので触らず元ツイートは削除して文面を変えて再ツイートした。
わたしは「とても野良犬とは思えない犬が道路のど真ん中を歩いていた」ということを書いただけで「飼い主探してます拡散希望」とは書いてない。

ゲ謎の時にも見た「○○を見る前に〜〜〜を見て行って」「これだけは知っていって」っていう啓蒙ツイートを忍たまでもたくさん見たんだけど、そういう「予習を求めるツイート」に違和感を覚えることが多くて、なんでだろうと思ってたんだけど、わたしはあれが「解釈違い」に見えてるんだと思った。
わたしにはあれが「映画を(1回でたくさん)楽しむためにこれを知っていけ」みたいなタイパ重視の発想かオタクあるあるの押しつけがましい大きなお世話にみえる。
わたしは気軽に1回見て、面白かったらもうちょっと関連作品見てもう1回映画を見ればいい。そのために映画は早めに見たほうが2回目に間に合うと思う。
いやさすがにわたしも刀ステ初めてです! 話題だった悲伝から見ます! っていう人がいたら「ちょっとそれは待ってほしい。できたらそれ以外にしてほしい」というと思うけど。
あの違和感について腹落ちする説明がついたのでよかったです。
一応書いておくとあの啓蒙ツイートで助かる人もいると思いますよ。わたしが嫌だなって思うだけで。

実写の方である。はたらく細胞は1巻の2話目ぐらいまでと、アニメの3話ぐらいまでの知識で見た。
佐藤健が良いのはまあ当然として、Fukaseが良すぎるのは想定外だった。あのFukaseは良いFukase。
佐藤健が演じているのは白血球で、全身真っ白、顔も白塗りで片目が見えないちょっと昔の米津玄師や鬼太郎みたいな髪型である。
体内パートだけではなく宿主パートもあって、DJ KOOの有効活用シーンが大変笑った。全体的に「健康って大事やな……」「煙草はあかん」「血管が詰まるってこういうことか」ていうのが視覚的によくわかった。

すますいのシャチあんなに水かけてた時代あったんか。先月行ったときは静かな着水で物足りんかった。

好きなシーンは死のオーロラ1が輝く中、希望を探して荒廃した土地を歩く赤血球。星の大地3巻のラストが実写化されたみたいだった。
死に瀕した体が、治療と細胞のはたらきでなんとか生きながらえたシーンは「わたしは生きているし生かされている」という食物が連なる世界(Sound Horizon)の歌詞を思い出した。

前半コミカルで、後半はハードで、若干苦手。あの、茶化すつもりはないんだけど、わたしは10代の子が「昨日まで元気だったのに」みたいな感じで厄介な病気でしたっていう展開があまり好きではない。特にそれが実写ならなおさら。
でもまあ治ったからよかった。

  1. 放射線治療中 [↩]

10か月ぶり2回目で妖怪ムビチケ配りが出たので割と期待値高めで行きましたが面白かったなー。
なんせNHKが誇るご長寿アニメ。かつて17:30から18:50まで教育テレビ(Eテレではない)を平日ずっと見ていたので当然見ているけど、わたしの勇気100%は光GENJI SUPER5の時代でかなり久しぶりに見た。

今は知らんけどわたしが知っている忍たま乱太郎は10分アニメ、名前のセンスが独特、忍術学園の1年生中心のドラえもんみたいな日常系である。それが劇場版である。久しぶりに見たら10分アニメでは描かれない、目隠しされてるカーテンの向こう側の世界っていう感じ。学園長先生そんな名のある忍者だったなんて初めて知ったよ。
大人目線の忍術学園は初めて見たし、土井先生が戦ってるところは初めて見たし、上級生もそんなに見る機会はなかったし、利吉さんが忍びの仕事をしてるところもたぶん初めて見た。すごいなと思ったのはアクションがすごい。すごくすごい。
アクションもすごいし、先生に会いたい一心で「庇護される年齢の子ども」が頑張るところにぐっとくるのは加齢ゆえですかねー。まあわたしは疑似家族がもともとすごく好きなので。

わたしが行った回は日曜朝1の8:30〜の回。下から数えて何番目の小さいスクリーンだったけどほぼほぼ満席。
かなり年上の夫婦とか、子連れのお母さんとか、明らかに未就学児の声が聞こえたり、幅広い世代を感じた。

今日は割と久しぶりのがん検診。問診表に「乳がん検診の前回受診」を書く欄があって約6年前って堂々書いたけど、3年前だった。去年ぐらいに審神者のあいだで遺伝子からの検査がバズってたときわたしもその流れに乗ってやったんやけども、肺がんと胃がんのリスクがちょっと高めだったので、ちょっと気にしておこうと思っている次第。胃がん健診はまだできないので今日は肺がんと乳がんのみです。そんなに受診する人いないのかすっかすかで受付したら待ち時間0でガンガン進んだ。

友達にがん検診行ったウェーーイってLINEしたのち「スシローVSはま寿司 より好みはどっちだ選手権」を開催していた。
レギュレーション
・1店5皿上限とする
・好きなものを選んでよい
・薄々「スシローだろうな」と思っているので、先攻はま寿司とする1(お腹の容量により余剰がある)

の結果選ばれたのはスシローでした。
よかったところ
・シャリが好みだった
・「これ食べたーい」っていうのがスシローの方が多かった(注文するのはほぼ2店とも同じ値段帯で、基本スイーツとか麺類は注文しない)

はま寿司で美味しかったのはさばのネギ味噌のってたやつ。1個食べてあっこれおいしっ写真とっとこと思ったら崩れた。
会計は2店でだいたい1300円。

光る君への最終回を見届けて、全日本フィギュア選手権男子フリーを見た。

  1. はま寿司が選択肢に入ってきた理由はキタニタツヤが自身のラジオでちょいちょいはま寿司の話をするので、「どんなものか実力を見せてもらおうじゃないか」みたいなやつ [↩]

めっちゃ残業した。帰ってきてお風呂にはいったらもう熱血タイガース党(放送時間が1時間早い)が終わっていた。
フィギュアを見てホームアローン2を見ている。
来週の熱血タイガース党はゲスト才木とサトテルの2時間スペシャルなので見ないと。

俳優歴12周年の荒牧社長の会社、Pastureのお祭りでなぜかKの朗読劇があり、GoRAが台本が書き下ろすと聞いた。
Kの亡霊、「Pardon?」と「どうして(猫略」の気持ち。

オープン戦の日程が公開された。春がそこにある。

友達から文フリの戦利品が届いた。お代はこのぐらいだよと言われたので、余った分は(お子さん)にケーキ食わせてくれとブーストして送金した。そういえばクリスマスはどうしようか。どこにも行かないし平日なのでクリスマス感ないごはんになる。21か22でフライングクリスマスをするか。
21日は髪を切って22は映画に行こうと思っている。で、ゲ謎のオタクにとりあえず忍たまとはたらく細胞をハシゴしたいんだよねという話をしていたらまた妖怪ムビチケ配りがあらわれた(約10か月ぶり今年2回目)

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今年の賞ランキング系を片っ端から取っていくすごいやつ。短編集。
高校生射守矢 真兎(いもりや・まと)が戦う5つのゲーム。ゲームはどれも誰もが一度はやったことがあるだろう、じゃんけんが2種類、坊主めくりとポーカーとだるまさんが転んだ。しかし今回はどれも特別ルールが追加され論理的なゲームとなっている。
これはネタバレですけど、射守矢は勝ちます。その勝ち方が鮮やかです。

NHKでカムカムエヴリバディを見てたら面白いなあと見てしまっている。今は勇ちゃんが戦地から帰ってきて、お母さんが「稔が帰ってきた」と荒れ狂ってるいが立ったところです。

数日ぶりにXのおすすめタイムラインを見た時、たった数ツイートしか見ていないのに、離れている間は存在しなかった「羨ましい(いいなー)」という感情が直ちに湧いて驚いた。行きたかったけど外れちゃったトークショーに当たった人のポストとか、色々。「うわ!羨ましいって"思わされてた"んだ」と思って慌てて閉じた。このまま完全に辞めるとかは出来っこないけど、なんか上手いこと抗って、自分の"いい塩梅"を保っていきたい。

そういえばわたしTwitterを見て羨ましいと思わなかったのいつからだ……? と思った。いや「この日の現地観戦勢マジ勝ち組やん羨ましい」と思うことはある。それはある。例えば「退勤後に舞台を見る」というのはおらがまちにはない文化です。あれも羨ましい。でもわたしの生活に存在しないものだしな……。
「すぐそこにアクセスする(退勤後観戦観劇)ためにはこの辺に居を構えて仕事をして、日常的にああいう混雑とお付き合いせねばならん」と思うと「たまに遠征で行くんでええかあ」と思う。

就職先からアニメイト特典1まで「ないのが当たり前」で育って、本州以外の地方オタクで、諦観とすっぱいぶどうはベースにある。あと今の通勤路があまりにも低刺激過ぎるんだと思う。朝起きて寝るまでにすれ違う人、スーパー込みにしても1日100人いる自信がない。おらがまちはなんちゃらビジョンどころか電光掲示板もないし街灯もないし人も歩いてない。肉眼でも星が綺麗な日はiPhone越しだとびっくりするぐらいきれいだ。

Twitter見てて「わたし今イライラしてるな。ちょっと離れたほうがいいな」と思うことはある。だから安寧な空間を保つために攻撃的な発言をする人はすぐタイムラインから追い出したりする。
酒を飲むわたしは意識的に本を手に取らないと読まない。取ったら案外読む。まだ介護していた時の感覚が残っているから「本読んでても頻回に中断しないといけないから読めない」て感じになる。だから昼はともかく夜読めん。

締まらんけど時間だけだらだら過ぎてるからもうここで終わり。

  1. ただし徳島店を除く [↩]

土曜は高松でロデオのライブ、日曜は大阪でマモのライブで、ものすごく久しぶりにタクシーで深夜帰宅しました。タクシーの特性があるとはいえ2割り増しでも1泊以下で助かる。