そういえば最近は日記を書いていなかった。

昨日は仕事が終わってから図書館と本屋に行って帰りがけに見知らぬ番号から着信あり。
着信時間は数分前だったし、数十秒コールされていたようなのでかけなおしてみる。
出てきたのは職場のチーム内新人ちゃんであった。システム的な相談をされたけど現物を見てみないと分からないので、また月曜日に事務方リーダーをまじえて相談しましょうということにする。この新人ちゃんがたびたびケツバットしたり年明けごろ割とキリキリしていた要因なのですが、最近はすごくできる子になった。元からできる子だったんだけど、本気を出すまでがまじ長かったのである。そして気がつけばあと2ヶ月しないうちに新人(New!)が来る……。

今日は感想を書いたり、こたつに足を突っ込んでごろごろと本を読んだり、本を買いに行ったりした。
カミングアウトを買いに行ったはずが、おーいキソ会長を買った。カミングアウトは既に売れていた。
徳間文庫はどれも1〜2の入荷だったのであっさりなくなってしまったようだった。あと数軒回ってみたけどなかった。
カミングアウトはこの後Amazonでぽちっとしたけど「サイドメニューにポテトもいかがでしょうか」と出された本をまんまとカートに入れてしまう。こんこん野郎の陰謀だ1。あらすじを見たらこういう感じの本はとても好きなのでクマクマされることにした。

カミングアウト (徳間文庫)おーい!キソ会長 (徳間文庫)スイート スイーツ ショコラ (徳間文庫)

あと普段行かない本屋にアサウラデビュー作「黄色い花の紅」が「デビュー作!」みたいな金色の帯つきで
売っていたのでびっくりした。はじめてみた。
この本屋は前は「ページはがんがん黄ばんだり背表紙がすごい勢いで退色した本が並んでて、まるで雰囲気が変わらない2」ようなところでキャンバス文庫っていう棚があって、封殺鬼が全巻揃っているようないみのわからない本屋だった。
少し前にばっさり鉈が振るわれ比較的新刊がおかれるようになった……んだけどこれはその頃の生き残りらしい。

黄色い花の紅 (集英社スーパーダッシュ文庫)

桜庭一樹読書日記を読みながら、こんな感じの文を書いてみたいものだなとちらっと思う。
こういう本について語り合う生活でもいい。たまにあるオフのあの「本の話をいっぱいできる」という豪華で贅沢さはやばい。なので代わりにここがたまに炸裂しているのである。代償的ななにかである。

  1. 本屋にいるときに読み終わっていた。 []
  2. このスレイヤーズ○年前も同じところにあった、みたいな []