カテゴリー「 Starburst 」の記事

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たれ目のエロいイケメンサイコー!

公開後しばらくしてみたら絵文字が入ってたせいかエントリが全部消えてた……。もはや何を書いていたか覚えてないけど
誕生日おめでとうと顔がいい! って叫んでたと思う。

colorful | 5/25
これの結果が昨日出ました。アプリは「定期更新終了」だそうで、まあ「不定期で新規シナリオ投下します」っていうことなんだけど「そういう言葉を信じてどれだけ指をくわえて待ったと思ってるんだいい加減懲りろ」って数々の作品の打ち切りにあってきたわたしが言うので、もうこれでおしまいと思うことにします。まあ荒野とかカーリー第3部みたいに金と熱意と機会が神がかったタイミングで噛みあったら何か新しいものが生まれることもあるんでしょう。
新しいサービスはnoteでやるそうで、一時よくインスタインスタいってたからスプライトの受け皿としてインスタアカウント作るのかなと思ってたらまさかの選択肢だよ。noteはわたしいつアカウント取ったのか分からないんだけどメルマガ経由とかでいろんなものを読んでいて面白い。あとカジュアルにお布施ができるのがいいと思う。
何かというとスプアワが終わった影響で自担摂取機会が激減してtwitterではあまり見ないから月2回でもまとまった分量を触れられるならそれにこしたことはないんですよ。「今月のグラビア」としての復活はありがたいが、ト書きスタイルのお話はビジュアルがない以上読みにくいのでやめてほしいな、というのがサンプルを見た素直な感想です。

Starburst! official|note
新しい挑戦と模索はハラハラしながらも応援したい所存……。これまでもずっとそうだったしな……。
でもガルスタに結構具体的な日付で載ってたCode:6ix絡みのシナリオ読みたかったなーーーー。

この前のvitaカードとドルチェビータの一件もそうなんだけどもう1個降りかかってきた。
iOSアプリの「iPhone X」画面対応が2018年7月から必須化 既存アプリのアップデートも含む | CoRRiENTE.top

まあ何かってこれのことなんですけどね!
colorful | スプラッシュアワー終了のお知らせ
きょうはフレップタイムが終わったんですよ。フレタイはこの前相性の悪さをランキング形式だった時以来ぶりに再確認したけど昔からあったものがなくなるのってやっぱ寂しいもんですよ。

まあとりあえず6月のアプリは更新なしがほぼ確定で、そっと更新終了になるのか、6月7月をアプリ改修期間としてあてるのか。
ひとつのパッケージをひな型としてすべてのアプリに使っている感あるので、対応させそうな気持ちはあるけどコストとしてはどうなのかっていうね。今後も経過をみていきたい。でも5月告知の7月までの対応を迫るって酷だなー。

でこの一件でiOS11周りのことも見てたんだけどもわたしが使ってるiPhone5c非対応な件。いや今更5かよっていうのはわかるけどわたし手の力が異常に弱いので今より重い&でかいスマートフォン無理なんです使用に耐えない。この前親戚のエクスペリア使用講座してたときちょっと持ってただけなのに手首がぐきった。わたしが乗り換えるさきはiPhoneSE2しかないのだ。

アプリスタートとともに走っていた企画がついにというか突然最終回を迎えた。
3年半続いたんだって。すごいねー。すげえと思う時あり金太郎飴かよと思う時あり、フレタイはともかくスプアワは全回見て、旧ランキング形式の時はわたし今回はもう玲ちゃんのやつしか読まないってSWEETを延々ぐるぐるめろめろしていたときもありいろいろ思い出深いものです。
「え?」って思ったパートは正直少なくはないんだけども玲ちゃんパートはそういうの少なくて、全42回で今パッと出てくるのが3回ぐらいかな。ぐしに尺取られた回とー、猿に尺取られた回とー、いきなり呼び方が変わった回。自担補正にしてはちょっとヒット多すぎるので相性が良かったんだと思います。
わたしのスプアワ今朝終わったばっかりで3年半毎月やってたことがなくなったっていう実感がまだないんだよなあ……。
爆イケ玲ちゃん定期的に摂取できるの実質スプアワのみ(ネコ旅はうるさい、C6はあれ玲ちゃんじゃなくてZEROだから)だから寂しくなるんだろうなあっていう予想はあるけどまだ実感が伴ってないから。新しい島に期待。

先日出たドラマCDのこれが想定外にすごく面白かったんですよ。
AIとか遺伝子操作とかシンギュラリティとかあまり耳慣れない単語や最近触れてない分野だったりで最新のあたりはどうなのかと思っていろいろ読んでみたのでそのまとめ。
S+h(スプラッシュ)長編ドラマCD「Code:6iX」

Code:6ixのあらすじをざっくり説明すると物語は2116年からスタート。人間が工場で大量生産されるようになって戦争へ駆り出されたり、かたや遺伝子操作で優秀な人間を生み出したり、時間をさかのぼれる技術が確立されている未来。
そこにやってくる「2017年の日本、東京で大学生をしている町田望」の暗殺指令。
これを実行しようとする陸軍将校スメラギとアンドロイドのヴィとジュノー。
阻止しようとする同じく未来から飛んで来る人間、イチカ・フタバとアンドロイドのZERO。

1時間のドラマCDで、語られていない余白はあれどストーリーとしては完結している、と思っている。ちなみに主人公としてこの抹殺対象になっている町田望ちゃんの扱いはどうなのかと思えば過去の事故で声を失っている。姿も声もないけど、ちゃんとそこにいる感じはある。

AIに心は宿るのか/松原仁

AIに心は宿るのか (インターナショナル新書)

読書メーターのおすすめ本ランキングメールで見つけた本。
筆者の松原さんは公立はこだて未来大学の教授で、人工知能が専門。
一時話題になった「AIが書いた小説が星新一賞の一次選考を突破した」プロジェクトの主宰者。
Code:6ixに出てきたシンギュラリティ後の〜っていうセリフがなんのこっちゃーと思ってその話をしているらしいと知って読んだ。

シンギュラリティ(技術的特異点)というのは未来学者でありAI研究者のレイ・カーツワイルが提唱した概念で、

「人間が生み出したテクノロジーが、急速に進化し、後戻りできないほどに人間の生活を変容させてしまう−−−−。その未来の到来をカーツワイルはシンギュラリティと呼称し、2045年と特定しています。

(P44)

将棋AIの躍進が進み、将棋界ではすでにシンギュラリティ後の世界となっている。AIの共存共栄を望む「共存派」、伝統的な棋士のあり方を望む「保守派」がいて、そのなかでもAIを使うことに対して最初から大して抵抗を持たない世代、AIネイティブ世代としてあげられる藤井聡太6段の話。彼は元々ある才能を将棋AIの活用でさらに棋力を磨き「歴代連勝記録の単独首位」となったなど。
「AIが書いた小説」「将棋界におけるAI」などに多く割かれている。
羽生善治永世七冠との対談も収録。「鉄腕アトムって実現する?」と言う羽生さんの質問に対して具体的に技術的にどのぐらい可能なのかという話も。

明日、機械がヒトになる ルポ最新科学/海猫沢めろん

明日、機械がヒトになる ルポ最新科学 (講談社現代新書)

小説家海猫沢めろん氏による、ヒトと機械の境界を探っての7人の科学者へインタビューをしたルポルタージュ。
これはすごく面白かった。SR(代替現実)、3Dプリンタ、アンドロイド、AI、ヒューマンビッグデータ、幸福学、それぞれの最前線で研究している人に話を聞くという。「ディープラーニングを体験してみた」ていう項目もあって、ディープラーニングとはという点では「AIに心は宿るのか?」よりこっちのほうが分かりやすかった。
「機械の人間化」「人間の機械化」「行動の後に意識は生まれる」「人間こそが最強のインターフェイスである」「心は定義できるのか」とか「幸せを感じる能力は半分ぐらい遺伝子の影響で決まっている」とか「幸福は数字で測れる」とか科学ってめっちゃロマン。

マグナ・キヴィタス 人形博士と機械少年/辻村七子

マグナ・キヴィタス 人形博士と機械少年 (集英社オレンジ文庫)

これは小説です。あとアンドロイドとかサイボーグとか出てくる海上都市を舞台にした冒険活劇なSFです。これは単に「新作出たぞヒャッホウ!」って買ったやつ。人工都市キヴィタスでアンドロイド管理局に勤める若きエリート、エルガー・オルトンは登録情報のない少年型アンドロイドを拾う。ワンと名乗る彼とエルは共同生活を始める。

という頭はいいけどなんかずれてる(ワンに言わせれば「クソポジティブ」)の感情表現とかが不器用な博士と苦労人のアンドロイドの2人の物語で、スメラギとヴィかと思えばどっちかというとイチカとフタバみたいな。そんな感じです。徐々に親密になっていくふたりを書かせたら辻村さんは素晴らしいと思う。

ちなみにこの方、デビュー作が過去様々な理由でロストした美術品を時間を飛び越えて盗み出すというものでこっちもおすすめ。

螺旋時空のラビリンス (集英社オレンジ文庫)

S+h(スプラッシュ)長編ドラマCD「Code:6iX」

今一周したところで、役のことはさておきストーリーラインにめっちゃ注目して聴いたのでファーストコンタクト感想を遺しておきたくて、明日仕事でしかも今日は4時起きだったわたしが書き残します。

「大丈夫? それ面白い?」ってずっと言ってたんだけど「ありがとうめちゃくちゃ面白かった」ってまず書けるのが嬉しい。

いやあのね、SFだったのよ。わたしものすごいめっちゃ懐かしい慣れ親しんで触れてきたみたいなやつね。
なにって30代ホイホイにもほどがあるぞ!!!!!!!!!!!!!!!!!!
そういえばわたし自分の年齢について言及したことないけど、20代ではないことはご理解いただいていると思うのでいいです。

この作品ドラマCDなんですよ。
それで事前に平凡な大学生の"私"のもとへ突然イチカと名乗る青年が現れる、からはじまるあらすじは事前に公式サイトで公開されていました。

でこの「私」町田望ちゃんという名前がついているんですが、この子が主人公なのかな、シアターシャイニングみたいに声のない、セリフはないけどなぜか喋ってる風になるのかなと思っていました。ところがどっこいふたをあけたらこうでした。

・声はない、でもちゃんと声がない理由が付いてくる
・主人公は望ちゃんではなく、他の主演たるS+h6人。ちゃんと6人ともに見せ場が用意されてるの。
・結構時間を飛び越えたりしてて設定説明がめんどくさそうなのにちゃんとクリアできてる。
・設定がだけでも明らかにめんどくさい話なのに、1時間ちょっとと言う尺の中でメインルートはしっかりクリアしている、見せ場盛りだくさん、そしてここの話もうちょっと聞きたいっていうところもある

この3点がわたしのなかでやたらとポイントが高い。

あと30代ホイホイっていう話をします。わたしはじめて触れる作品については「あれっぽい」っていう作品を探すんですけど、これは「比較対象」じゃなくて「同じ箱に入ってる既読作品」を探しています。
で、聞きながらヒットしたのは

カスタムチャイルド(壁井ユカコ)
最後の夏に見上げた空は
推定少女(桜庭一樹)
TWIN SIGNALリュケイオン編(大清水さち)
EGコンバット
ハジマリのクロニクル(Sound Horizon)
機動戦艦ナデシコ

です。30代ホイホイか!
いやもうなんか、ドラマCDなのにめっちゃ映像見えるし流れている空気とかめっちゃ懐かしい気配しかしないんですよ。かつて慣れ親しんだ懐かしい匂いしかしない。テーマ曲のiGNiTiON自体が「何か具体的にどれとかなにとか言えないけど、懐かしさでいっぱい」って聞いたり歌ったりするたびに思うんだよな。
ふつうにストーリー楽しんでしまったので、まだそこに「自担が主演でかなりおいしいところ持って行ってますよ」っていう実感がない。でもわたしがここから入るんだったら、ラブ担じゃなくてここしか入り口がなかったらということを考えたらわたしはイチカとフタバが絶対好きだと思う。

ってここまで書いて「これGファンタジーで連載してそうだよね」っていう声が頭の隅でちらりとして草が生えるしかない。

ということで全く知らないドラマCD(3000円)ってハードル高いと思うけどわたしと似たような読書遍歴とSFの触れ方をしてきた人には触れてほしい。これは結構細かく伏線が撒かれているから回収しに行かないと。

あーーーいやでもほんとうにあれは玲ちゃんじゃなくてZEROだったしカイシ先生じゃなくてヴィだったな。でもZEROとジュノーが決闘前の名乗りを上げてるところはやっべえ燃えるって思いながら聞いてた。
あときょう(2018/3/2)カイシ先生が「俺は下半身もかっこいい」って言ってて、おうちゃんと下半身あってよかったなと思いました。
「アンドロイドと感情」というのはかつてツインシグナルを愛読し、ちょっと前にキムタク主演の「安堂ロイド」をめちゃくしゃおいしくいただいた身としてはジュノーの感情表現の移り変わりがとてもいい。
ラストシーンがさあ、あれめっちゃハジクロじゃん。11文字の伝言じゃん。イチカのその後ってあきらかフルメタじゃん。
ブックレットのインタビューのリード文読んで前のまいすたの、デビューして間もないころのインタビュー読んでびっくりするほど泣いてしまった。

あとこれは本筋にまったくかかわりがないんだけど、20代ぐらいのわたしが愛してやまなかった「仮名の審理」っていうPBWがあってジュノーのセリフの「受諾」というあの2文字であの世界のことを思い出して泣けちゃったわ。古傷開いたわ。

時間経過計算をあとでちゃんとしないといけない。

面白かった?????????!!!

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