カテゴリー「 Starburst 」の記事
74件の投稿
3年ぶりに同人誌を作りました。
2014年からの5年間1で書きに書いた(そしてWEBに載せた)S+h&Frep(以下スプフレ)の話の、再録本です。文字数にしてだいたい20万字マイナスいくらか、ページ数にして512ページ。うすいほんとは言えない分厚い本になりました。
表紙は今話題の『大人だって読みたい!少女小説ガイド』の著者の一人、七木香枝さん
版組はいつもありがとうございます、ところで今年は何冊作ったんですか? と聞きたくなるぐらいたくさんの赤子(※同人誌)をとりあげているsoundseaさんにお願いしました。
2人ともその道のプロなので私の雑すぎる急すぎるリクエストに応えて頂き、大変ありがとうございました今後ともよろしくお願いいたしますと最敬礼で改めてお礼を申し上げます。
制作秘話としては本文は「鳩の指定通り作ったら680ページになったよ」「マジか」にはじまり、全体的に内容をぎゅっとして512ページにしました。
表紙はラフできました〜って見た瞬間にじわじわ2014年8月のころを思い出して泣きながら思い出話をするという事案が発生した。年寄りか。
今回の本はここ2年ぐらいずっと出す出す詐欺をしていた本でした。
高速バスの中で校正をしてたりしたんですが、集中力と優先順位の問題でずっと後回しにされていた案件です。コロナで現場が息をしていないので「これを機に形にしようか」という運びになりました。友達も「コロナがなかったらもっと××だったけどコロナがなかったらそもそもやってなかった」と同人誌について話していたけど、この本もコロナ禍下でなければ生まれていなかったと思います。
本来、今年2020年は推し複数が15周年で、年明けから年末どころか年度末までぎっしり現場で予定が埋まっていることが2019年時点で想像できていたので、校正はできても印刷費は捻出できなかったと思われます。
集大成、2次創作これで幕引き、みたいな本を出すとなんか「これにてジャンル撤退しますお世話になりました」みたいな感じがしますが、まだまだでかい顔をして居続ける所存です。
6年追っていてファンの気持ちとして正直に申し上げて今後、石油王に見初められでもしない限りでかい告知2はないと思うので、追悼にならない程度の時期に出したい気持ちはありました。
今回の本については「この印刷所のこの紙が使いたい」という明確な希望があり、そこが1冊単位で作れる印刷所のため「部数が少ないと1冊当たりの単価が高いが、沢山刷ると1冊当たりの単価は下げられる」という理論が通用しない上、今回作る本は昨今では商業出版でもあまり見られない厚みで1冊当たりの単価が高くなることがわかっていました。そのため印刷費は削りたい、つまり在庫は持たないという結論に達しました。
ちなみにスプフレは元々コンテンツ人口が大きくはありません。大きくはない人口の中で、2次創作まで手を伸ばしたいという人はたぶんそれなりに少なく、恋愛要素がなければエロくもない、刺さる人には刺さるが非常にニッチな書き手3のわたしの再録に、自分以外の需要があるとはとても思えませんでした。
印刷単価が高い本でも赤字覚悟の価格設定をするつもりはなかったけど、自分の思い出作り+お世話になった人への献本用の印刷費は必要経費です。なので「自分はこういう本が作りたいので作ります。他にも欲しい人がいたら一緒に刷りますがどうですか?」と基本受注生産スタイルにしました。
原稿は昨日入稿してさっき支払いも済ませました。印刷部数的に頒布に出せるのは1冊2冊なので、それなら積極的にboothに入れなくてもいいかなと思っています。需要があるなら出すのは抵抗がないので、何らかの方法でご連絡ください。
たぶん本が届いたらめっちゃ見せびらかすと思います。だってわたしの6年間にわたる執着の集大成だもん。めっちゃ可愛い表紙に手間暇かけて読みやすくレイアウトしてもらった本を自慢しない理由がない。過去のわたしが書いた話はまぎれもなく天才の所業だ。当たり前だけどほぼ解釈が一致していた。
わたしスマートウォッチユーザーなんですけど、そしてtwitterとインスタが連動して飛んでくるんですけど、
相川玲さんがツイートしました 俺も大好きだよ!ありがとう!! が表示された瞬間思わず崩れ落ちましたね。勤務時間中でしたが。目の前に新人男子がいましたけど。
この感じ久しぶりや。6年前にもこれあった……(※この質問はわたしが投げ込んだものではありません)いや本当に25歳になるところ見届けたいんだけどどうかなーって20歳の誕生日頃思ったけど、ちゃんと見届けられたし26歳になったわ。
これ昔にわたしの質問箱に入ってたやつなんですが。
8月 11, 2015
相川玲(25)を想像して浮かんだことを教えてくださいチャラさが落ち着いたが色気はどーん。
(→今でもチャラいし可愛いけど色気もある)
でも「俺と峻介シンメ10年」にふわふわしているので可愛いことには違いない。(→ちなみに誕生日を贈り始めて12年の仲。今とてもかわいい)
東京ドーム公演やりたいねっていってる。(今コロナだからね……)
スプラッシュハウスは解散してそう(→してない。阻止された)なものですが一人暮らしはさみしいのでルームシェアを持ち掛けた。(でも持ちかけると思うしどっちか結婚しても永遠に仲良しだと思うよな)
あ、そういや恋愛解禁の年齢じゃないか。でも写真撮られないよなあ。(→これは本当そう。うまいいことやると思う)
いやでもここ2日で本当にオーバーキルが過ぎるんですよね。6年前当時は自分のことは全然喋らなかった。アプリで多少バックグラウンド出るのかと思ったら必要以上に踏み込ませないままに1章が終わって、第2章はファン視点としてはお蔵入りになったと言わざるを得ない(実際は何がどうなったのか分からない。不定期に更新しますというものは大抵されない)
刀剣乱舞ユーザー(初期頃)ぐらいささやかな供給で生きてきたのにフォアグラかというレベルで供給されている。弊社今大変なのでありがてええ(ムシャアアア
昨日23:55までは起きてたのに、寝てしまった……起きたら5時半だった……
もう出会って6年経ちました。その6年の間に好きな漫画や小説は完結を迎えたり打ち切られたり、あるいは好きなバンドが解散したり、サービス終了したりいろいろ。いろいろあるけどとりあえず今年も元気でいてくれてうれしい。
今は普通のことが普通ではないし、弊社は再び規制が強まるし、昨今の情報公開具合を見ていると、自分が感染したら限りなく特定されやすい状態で報道されてしまうなという話をした。
というか最近のこの疲労感はなんだ。全身が重たい。寝不足か? 熱さに耐えかねているのか? 結構深刻。ダメージが深い。
デビュー5周年おめでとう! 毎年ああなってほしいとか書いていた時もあったけど、今となっては「できるだけ長く生きてくれ」以外に願うことはない。
いつだったっけ。まあ5年ぐらい前だと思うんだけど、「見られるかどうかわからないけど25歳になった玲ちゃんの姿を見たい」っていう、病床の祖母と成人する孫みたいなことを言っていたことがあるんですよ。それが去年8月、ちゃんとみられて、なんかもう思い残すことはないぞーって思ってる部分はあります。今はなんかもうもうボーナスステージですよ。ある意味看取る気満々ですから。看取るいうてもDNARと違って可能な範囲での課金は変わらずしてるんだけど。
「看取る気満々」というのは、例えば明日「3月末で終わります」と告知があったところで何ら不思議ではなくて「嘘でしょ」とかツイートしてる自分がまったく見えないってことだ。○○がサービス終了したから明日は我が身とかそういう感情は1ミリもなく、ただ「この5年何かが終わるのはいつも唐突だった」っていう事実と経験による達観。
終わる1予感があったのは「バースデーブロマイドとしてファミマプリントに出すならカレンダーはないんじゃないか」って思ったことぐらい。後は長く長く続いたスプラッシュアワーが終わった時も、バースデーガチャが無くなった時も、スレラジが終わった時も、スプラブフレラブの定期更新が終了した時も、当月とか、終わってから「もうこれで終わりです」って言われてきた2。ハパバみたいにそっといなくなったものもたくさんいますね。
「まだまだ続くよ」というメッセージはそれなりの頻度で、特にこの6日間は強く受け取っているものの、これまでの突然死の積み重ねがあって「終了告知はいつも突然」と刷り込まれているので、いつ終わってもいいように今をちゃんと楽しんでようなと思います。
スレラジが終わったせいかどうかはさておき、noteの分量が増えたのでそれはとてもよかったなと思います。だって玲ちゃん毎月はじめのあれと宣伝のぞいたらtwitterに毛が生えた程度しか書いてないことざらにあったからそれについては今を歓迎します3。
今後、CDが出るのはたぶんすごく難しいと思う。
というのはS+hじゃないけどFrepのほうで、喉の奥に住んでいる人が、たぶん1年や2年では戻れそうにない理由で無期限活動休止しているので……。S+hだけ新曲が出るっていうのもなかなか難しそう。というのも、ドラマCDなら出たけど、音楽のCDは丸2年とちょっと出ていないという現状がある。
だからこそエントリの1行目に戻るけど、できるだけ長く生きてほしい。
来年もみんなとお祝いしたい。デビュー5周年おめでとう。デビューが決まってからは5年半、わたしが出会ってからは5年と8か月。続いていることにおめでとう。
ついにアプリ版のSplush LoveとFrep Loveがサービス終了らしい。アプリ版のという前置きがあるのはアメーバとかグリーとかあちこちのブラウザゲーとしてあったものも今年ぐらいからどんどんたたまれていったから、更新終了して2年程度経つアプリ版も遅かれ早かれこうなるだろうと思っていた。twitterとnoteはまだ続くらしい。
ちなみに本編は他のアプリと統合した新アプリで配信されるらしいが、新しい要素はないと思われるのでわたしがやる意味は特に感じられない。
ていうかラジオ関係の配信方法まだ絶賛開発中だったんだな。在りし日のガルスタに出ていたけど全く音沙汰がなくて、なんかガルスタに載った未来の話は具体的に日付指定されていたものを含めてことごとく公開されず、まるで飛ばし記事のようだったんだが企画としてはまだ生きてたんだなラジオPUガチャ。ぶっちゃけ紙で出してほしいけど○○「」が連打されるのもきついな。
5月末から4カ月連続で出ていたシリーズが全作発売されたのでそれの感想だー。とりあえず面白かった順に並べた。
ジャケット・試聴動画・関連twitterの順で並べた。
S+hとFrepの、ネコの手も貸したい旅【砂漠で化石掘ってハンモック!編】
#謎のロケ 3/28〜4/1 オーストラリア(メルボルン→アデレード→クーバーピディ→アデレード→ブリスベン)具志堅晃・広沢悠真 - Togetter
一番面白かったのこれだなあ。
他の3作は割と試聴から想像したものがお届けされてたけどこれは現物の方が2倍ぐらい面白かった。
面白沢もとい広沢悠真があかんかった。このCDは広沢悠真の独走ボケでできているといっても過言ではない。片割れはとても常識人。
普段ボケの具志堅晃がゆま沢くんに翻弄されまくっている。
「YOUは経験者なの?」「ME?」とか「いつからアイドルだと錯覚していた?」とか「おまえら違約金が払えるのか!」とか地味にツボにはまる発言が多かったんだ……。
元々サバイバルとバラエティに定評のあるぐしとnoteでも面白さがやばいゆーまの2人だけなんだからそら面白いよなと思うんだけど、これは想定以上だった。
S+hとFrepの、ネコの手も貸したい旅【タイで幻のカブトムシを探せ!編】
いつも自由に振る舞ってるカイシ先生がFrepと一緒だと「来ないんだったらいいよー」って放置されているのが面白かったな。ネコ旅だったらなんだかんだいっても「カイくん仕事しないとだめだよー」的ななだめすかしあるいはアイアンクローがあるんだけどな。
好きなところは「タランチュラ!!!!」です。
#謎のロケ 2/24〜2/27 タイ-バンコク・チェンマイ(桐生開志・佐藤光・譜久山奏斗) - Togetter
S+hとFrepの、ネコの手も貸したい旅【サハリンでキュウリを釣ろう!編】
#謎のロケ 2/21〜2/23 ロシア-ユジノサハリンスク(相川玲・沖田奈緒・長谷川創多) - Togetter
自担登場分なんですが、物語を愛するオタクとしては優先度低めなんだな。いや悪くはないんだよ。安定しているんだよ。爬虫類は出ないけどいつも通り体張ってるんだよ。面白いし組み合わせもいいんだよ。でもなんか印象に残らないんだよなー。
S+hとFrepの、ネコの手も貸したい旅【青森で霊界と交流しよう!編】
#謎のロケ 3/22〜3/23 日本・青森(三島峻介・垣内秀也・羽白沙螺) - Togetter
面白くなくはないと思うんだけど、まあ身もふたもないことをいうとわたし向けじゃない。
元々バラエティ向きではないカッキーと聡明真面目理系の峻介先生と何させても器用だけど誰かと組ませることで光るサラちゃんではちょっと難しい……
菊乃さんの行動があっての展開なのでゲストに頼り過ぎではというのは思った。






