天気の子を見ました。ざっくりした感想を
・面白かったー
・いいショタがいた。
・こんなリーゼントデカおらんやろと思ったけど、うちの警察署そいやいたな(今知らんけど)
・安定の背景の綺麗さ加減
・これ見たことある
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そうだよずっとこういうのが見たかったんだよというものが現れた。約90分フルライブ。
今回の舞台挨拶、地味に楽しみにしていたのが「地元のうたプリファン」を見られるということだ。わたしのうたプリの現場と言えばこれまでずっと東京・神奈川・埼玉・大阪・オンライン。いないはずはないのに何故か気配がないのだ。目に見えてわかる同担センサーだけ敏感だった。
あと舞台挨拶前はココイチでカレーを食べた。クラ担トッピングだ。
舞台挨拶に向かいます。クラ担トッピング食べ過ぎた。わたしの知ってるココイチはあんなカスタマイズカレー屋じゃなかった。
缶マグはあいちゃんだったのであとでなっちゃんと交換探すよー pic.twitter.com/xylNQdxaNt— まろん (@maronu) 2019年6月15日
このエントリは『COCOON 月の翳り星ひとつ』及び過去作品にさかのぼって言及しています。ネタバレを多く含みますので未見の人はこれも何かの縁だと思ってできたらこれ見てくださいね!!!!
忙しい人向けにわたしの好きなキャストパレードも置いとく。
月の翳りが終わって会場の外にはうっすらと当日券待機している人々がいた。月入場時に当日券販売は開演90分前だか開場90分前だかで、今回は「やっておきたいこと」がたくさんあったので縁があったらまた会おうと立ち去る。
そして帰ってきたのが開演30分前だ。チケットカウンターの前はがらんとしていて、月の時にはあった「当日券販売は90分前」みたいな立て看板も消えている。もしや当日券はすでに終わったかと思って駄目元でカウンターのお姉さんに聞いてみる。
・今はあるのは見切れ席のみのご案内です。
・お客様の座り方や座高にもよりますが、ステージの半分ぐらいは見られません
・それでも大丈夫でしたらこちらは5000円となります。
でもまあ中には入れるなら即決ですよね。半分でもいいからみたいです。なんかすごい評判がいいみたいなのでというと「星は人気の公演で今日も抽選になったんですが、なぜか余ったので……」ということで、どこの誰だか知らないけど当選放棄してくれた人ありがとう。
座席は2階(実質3階? 4階?)のバルコニーで左側。客席に入って突っ切ってまた階段を上がってって場所。
結論から言うとチケットカウンターのお姉さんは「半分ぐらい見えない」って言ってたけどつまり「半分ぐらいは見える」ってことだった。星ひとつは登場人物があんまり多くない舞台で、殺陣ががんがんあるわけでもないし柱がまあ邪魔ではあるんだがいっそ双眼鏡を使ってしまえば問題はない。舞台の上部と下部に分かれてしまうような場面ではどっちかしか見られないが、まあ定点カメラだ。
刀ステ大阪公演見切れ席(ブリーゼホール2階バルコニー席左側)からの視界です
半分くらい見えない(半分くらいは見える
カテコで座長の2人左隣は見えない
ステージ中央は見える
双眼鏡を使えば柱は邪魔にならない
高さはある
ステージの模様はよく見える
場所によって笑いが起こってる理由が分からない pic.twitter.com/lNxDsEd2nw— まろん (@maronu) 2019年6月2日
このエントリは『COCOON 月の翳り星ひとつ』及び過去作品にさかのぼって言及しています。ネタバレを多く含みますので未見の人はこれも何かの縁だと思ってできたらこれ見てくださいね!!!!
忙しい人向けにわたしの好きなキャストパレードも置いとく。
月の翳り=アンジェリコとラファエロ、星ひとつ=ウルと聞いて、ハイカロリー舞台マチソワする元気ないぞ……と思って、NU版ReverseTRUMPのアンジェリコ様がめちゃくちゃ好きだったわたし、月の翳り1本のみを決める。
チケットを取って数ヶ月、タイムラインの評判でどうしようかなあと思って、関東在住のマチソワ済の友人に「星ひとつ、公演時間どのぐらい?」というのを聞く。
面白かったわーー。
いやネタバレなしの感想だと「キッドめっちゃいい!!!!!」「京極さんマジゴリラ」「安定の蘭姉ちゃん」なんだけども
舞台第5弾、アニメ2期が下敷きで1〜8話ベース。公演時間2時間って言われていて、1期の時は前後編だったけど今回はどうかなあと思ってたら伏見がセプター4離脱したところで終わったので心の中で拍手喝采だった。2期Kは12話が大好きなんだわたしは。
colorful | 12/19 K12話がすごかったっていう話
今回は案外のキャスト変更があって、今回はずっと固定だったクロとかやたちゃんもキャスト変更で、伏見もまたチェンジで、今度の伏見はどんな子かなーと思ってて、全体的には良かったんだよ。悪くはなかったんだけど対やたちゃんはもっとキモいほうがよかった。キモさがちょっと足りなかった。でもこの伏見が12話伏見をやるのならいいなあと思ったりした。
舞台ならではだと草薙さんと淡島さんの女装(淡島さんはただの扮装だけど)からの小芝居とか、「八田は3000JP」「伏見は4000JP、情報処理もできるから」「鎌本は2000JA」「農協!?」とか、紫ちゃんの光魔法かっこいいポーズがだいぶ面白かった。
想定外によかったのが緑のクランのアジトでのシーンで、あれただの家族じゃない?
流が真面目なことをしゃべってるけど磐さん掃除してるし(わたしの磐さん一押しシーンはここのだっふんだ!)スクナは床を転がりながらゲームしてるし、紫ちゃんはずっと美顔ローラーやってる。あれらがすごくツボにはまっていた。
緑で思い出したので舞台で随一に好きなシーンとして、紫&スクナ御柱タワー突入時の壁(モニタになっていて映像が映ったりする。人力で動く)。壁は全体的にすごいけどここの壁が特に好き。3次元に2次元を呼び込むための良い媒介だよなあの壁。アンサンブルキャストの方がやってるんだと思うけどものすごくいい仕事をしているよあの壁。
Kステ開催前からなんとなくそんな気配はしてたんだけど、空席がまあまあすごかった。わたしが行ったのは大阪前楽だったんだけど、実質16列17列が最後列。2階席向けアナウンスもあったけど、人がいる気配はしなかったので1階席17列までにいたひとがすべてだ。まあ17列までは満席だという保証はまずないんだけど。収録用のでっかいカメラが2台3台入ってて、相当席をつぶしていた。
今回お見送りもあったんだけど、あれはどう振る舞うが正解なんだろう。ハイタッチとか録音録画は禁止ですよ告知はあったんだけど、どうしたらいいか分からなかったからライブではける人を見送るように両手で手を振って歩き去った。歩きながらだったら感想言ってもよかったのかな。キャスト人気ってあるんだなと思った一件だった。わたしは所詮原作と脚本家のオタクなので、若手俳優のオタクにはなりえない。
とりあえず後期のステはプレミアム待ったなしやぞ。いつかやってくれな。円盤は買うぞ。
できるだけ前の方で八田伏見のシーン見て死にたい。
今回は急病人も怪我人もなく千秋楽を迎えられたので良かった1
- 過去舞台では急病で影ナレ末満さん対応とか、怪我とかがいた [↩]
入場して3メートルぐらい歩いたところで「刀のパンフレット売り切れたので」っていうスタッフ間の申し送りが聞こえてしょんぼりした。3日目の朝1やぞ。ということで見てきた刀の映画の感想です。全然まとまってないんだけど、具体的に言うと「〜〜がいい」乱舞なんだけど、見た日の感想らしくていいかなと思うのでこのまま公開します。
ufotable cinemaに通い詰めた楽しかった半年がついにゴールに辿り着いてしまった。
今日はシネマ2で公開3週目で朝イチだったのに5人いた。Kは毎回今日は1人かもと思っても絶対5人はいるのですごいなーと思っている1。しかも今日は後ろがKのガチ勢で、MAX30人のシアターで喋っているのはその2人組だけなのでめっちゃ聞こえるんだけど、「最終日はここに椅子と自分を接着したい。『Kは終わらぬ! Kは不滅!』」とか「カーテンコールがあるならアンコールがあってもいいのでは」とか神かよみたいな発言が時々あった。
で、本編の話だけどあの「わたしは何を見せられているんだ?」「なるほどわからん」って感じはまさしくK1期1話を見た時の感じなので懐かしかった。ネコSSみたときからクローディア出てるってわたしはこれから何を見せられるんだよって思ったからな。ピアスをしているキングととつかが一緒に映るとか、このとつかはピアスをしています反射が眩しいとか、緑が生きてるとか、ゆかりちゃんのことを「兄上」と呼ぶクロとか、レアさ加減が半端ない。伏見と八田のあの距離感にもだもだした。仲良しかよ!? あと青の疎外感がやばい。
夢が覚めていく過程が、ああ、ああ、っていう感じで、いい半年だったなあって反芻した。
一番好きなのってロスモワかなあって事前は思ってたんだけど、丁寧に死亡フラグと葬送を描いてくれたメモレかなあ。
- ちなみに今までの最少人数はキンプり応援上映で4人である [↩]
前売りを買ってずっと寝かせていた京かたな展を見に行きました。せっかく11月だから紅葉はと思ったけど所々色づいているけど圧倒的に青葉。そしてきょうは1日雨って言ってたのにすごく晴れていて、今ちゃんと持って帰ってきたかの記憶がない。忘れるとしたら駅前のセブンイレブンかJRの手すりのところに引っ掛けたのであした外見てなかったら要問合せ。
平日昼頃入場で、入場制限なし。最初の刀剣の三日月宗近から「最前で見たい人こちらに並んでください」って感じで、刀剣の前で見たい人は並んで、後ろから見るのでもいい人は適当に出歩いてくださいの方式でした。だから結構並んでる時間は長かった。後半は疲れて飛ばしたところもあったんだけどそれでも出てきたら16時。4時間ぐらいいた計算。体感的には三日月より粟田口の入り口ところでたくさん並んだ。
疲れるから中では2回、5分程度休憩を取った。なんせ立ちっぱなし歩きっぱなし、刀剣の前ではスクワット及びチューチュートレインのごとく動く。
トーハクでも見たけど三日月はきれいな刀。国行が作った明石じゃないほうの刀とか五虎退とか鯰尾はきれいだった。骨喰とかへし切は強そう。長谷部の刀はなんせ強そうだった。途中にあった仏像コーナーがよかった。あの思わず拝みたくなる感じはすごい。宗教心をくすぐられる。
月刊劇場版Kもあと2つ。今回ははじめて待機列が作られた。というのも先に書くとufotable cinemaは全席自由席で半券に振られているのは席番号ではなく整理番号。見る人が多い時には待機列を作って入場します。今回は劇場の3分の2が埋まっていた感じ。
あれだな物凄く手厚かった。今回の下敷きはコミカライズのメモリーオブレッド。
K1期につながる前日譚。つまり十束が死ぬところまで描かれるだけど、まさかメモリーオブレッド3巻特装版小冊子まで丁寧に映像化されるなんて手厚いにもほどがある。サークルオブフレンドを歌っている場面があったけど音源がなかったからセーフ。あったら死んでた。
いやまじで十束がこの世を去る数時間前のあれ、あの手厚さ。死亡フラグとして死にゆくものの描写が手厚いのはあるあるだけど十束が死んだのはもう6年前だからな。あの一挙手一投足を見守ってからの「また明日ね」。走馬燈もしっかり存在。
飛行船に向かってキャンドルアプリを掲げるさまはTRUMPの「両手を大きく上げて星に手を伸ばす運動」みたいで、スタダ子しかり、手の届かないものを掴もうとする人の行動は同じだな。
あとキングの「No blood」はじめてじゃないかな。赤の王国絶賛積んでるのでそこだけは微妙だけどそれ以外ではないと思う。いつも「燃やせ」っていう人だった。骨も血も残さなかった代わりに血を入れたピアスを墓地に。ポータブル墓。
十束の死のあたりから方々で鼻をすする音が聞こえた。わたし最近涙腺が詰まってる気がする。
劇場版Kは配信はやってるけど円盤情報はまだなくて、ある程度まとめて売るのか分けて売るのかはさておき出たらロスモワとこれは買いたい。