カテゴリー「 一般文庫 」の記事

219件の投稿

クドリャフカの順番 (角川文庫 よ 23-3)

約2ヶ月目の積み本崩し。読むのは多分これが3回目ー。
文化祭の話題だから読むのは後2ヶ月ぐらいあとでもよかったんじゃないかーとかも思いますが。

たしなめるような折木さんの声。わかっています。いまはいろいろ忙しいんです。そうでなくてもわたし、好奇心を持ちすぎだとしばしば折木さんに渋い顔をされています。重々、わかっているんです。ですが、どうしても、駄目です。知りたくて知りたくて、私、言いました。
「……わたし、気になります」

(P291)

底辺女子高生 (幻冬舎文庫)

Xちゃんは、田舎の高校生にしては珍しくポケベルを持っていた。……そう、ぎりぎりポケベル時代だったんです、一九九八年は!(P65)

何回読んでもノスタルジーなここ。
職場で歯磨き中に単音の着信音が流れて「今今日び珍しい着信音流れたなあ。ポケベルっぽい」っていったら5つ下の子に「ポケベルの音自体知らんわー」といわれたあの哀しさよー。

極め道—爆裂エッセイ (光文社文庫 み 24-1)

再読再読。
「半端なところで読むのをやめても大丈夫・笑えるの」という条件では三浦しをんのエッセイがお供になりやすいです。もう手持ちは読んでしまったが明日からは何を読もうか……

夢のような幸福 (新潮文庫 み 34-6)

エッセイ。再読ドドド。



「少女の揺れ動く季節を瑞々しく描いた珠玉の物語」ってあらすじに書いてあるから梨木香歩か森絵都か瀬尾まいこか桜庭一樹かと思って読んでみた。
実際は姉弟の話でした。
ぶらんこ乗り@いしいしんじを西の魔女が死んだ@梨木香歩で割ったような感じだー。

おまえの前で今、この世でいちばんおそろしいものに生まれ変わってやる……!(P206)

三崎日和—いしいしんじのごはん日記2 (新潮文庫 い 76-7)

いしいしんじごはんにっき2巻。
園子さんVSアップル(アップルの動じなささは異常

体育館にパイプ椅子をならべ、両側のスタンド席からも見られるようにしてあるのですが、かえってこういう形のほうが、ヨーロッパの音楽ホールにちかいのだそうです。まず合唱隊はすわり、「セビリアの理髪師序曲」などを聞く。

(P199)

ブラギの幻聴が聞こえた。はいはい(・ω・)ブラギブラギ
ROプレイヤーなら一度は聞いたことがあるアレです。色んな思い出が駆け巡りました。

しをんのしおり (新潮文庫)

三浦弟が大学入学みたいなことではじまったからとてもびっくりした。
そんなに昔の本だったのか……!という驚き。

さて、そんな私が最近していることはといえば、「理想の高校生活作り」だ。これはどういうものかというと、制服のデザインとか時間割とかクラス名簿及び人間関係相関図とか校舎見取り図とかを勝手に制作し、自分の頭の中で理想の高校生活を築き上げよう、という遊び。

(P37)

っゃさんとえりんぎのひとを思い出した。ていうか学園系PBWの基本だよなこれ。

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