カテゴリー「 ライトノベル 」の記事

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BLACK BLOOD BROTHERS 7 (7) (富士見ファンタジア文庫 96-11)BLACK BLOOD BROTHERS 8 (8) (富士見ファンタジア文庫 96-13)

第2部の終わりと第3部の始まり。

好き勝手に書きたいので白くしておきますね。
ゼルマンとかセイとか陣内とか張とか次々に舞台からどうなるんだと思った。
まあセイはバウワウ卿に乗り移ってるくさいけど。
ミミコがずいぶんと格好良くなった。
8巻のミミコと吸血鬼兄弟が再開してるシーンはなんかスレイヤーズNEXTのラストをうっかり思い出した。

ミミコとサマンサがカニほじくりながら無口になってるシーンに吹いた。

九龍一族は悪役だけどなんかいい。私にしては珍しいことだけどとても好き。

鳥籠荘の今日も眠たい住人たち 5 (5) (電撃文庫 か 10-15)

終末近づく鳥篭荘。
ゆるゆるとしてて、時間は全く止まっていたようだったのに慌しく動き出しました。

  • そして誰もいなくなった
  • こんな品行方正で健康的な鳥篭荘が鳥篭荘であるはずがない(゚д゚)!というパラレルワールド的あれ。カラーページでこいつ誰だ!とおもってたらパパ上か……
    ちなみに一番ぶほ!となったのはへれんさんと有生。キズナはホスト部の黒魔術部風で再生された。

  • パパはわたしたちのHERO
  • 華乃子と加地くんがとても可愛らしい話。あとパパ。パパの中の人が!
    家族はいい。

  • 交番/くつした/スケッチブック
  • 由起と家族たちの話。由起はできた子すぎるから大変よね☆っていう話だった。洗濯機喋るな(゚д゚)ていうか今度は双子が生まれそうな気がする。双子×双子。

  • それは非可逆的でありながら連続的であり
  • 双子の老人が普通の人に見えた話。有生が微妙にポジティブ。

  • 聖夜、シナプスの夜で
  • ?

    笑いながら、踊りながら、この場から一人、また一人と住人たちが消えていく錯覚に囚われた。まるで観客のカーテンコールに応えるために、めいっぱいめかしこんで出演者全員で最後の挨拶をしに出てきたみたいに。喝采に応えて一人ずつ前へと進み、スポットライトに照らされてすましたお辞儀をし、ひらりと身をひるがえして舞台を去っていく。

    (P191)

    パパと加地母、それとキズナと有生の話。ヘタレ有生がんばる。

ていうか夏ごろ出るいってた「ルルルの新作」はどうなったんだろうか……この前野性時代に載ってた14f症候群の短編は読んだ。

BLACK BLOOD BROTHERS 6 —ブラック・ブラッド・ブラザーズ 九牙集結— (富士見ファンタジア文庫)

なんていう引きだーーー。
「その時」がやってきたときの予行演習、みたいな。158P?176Pとか、270P以降とか。死ねる!死ねる! (*゚∀゚)=3
あとゼルマンが格好いいです。うはうは。

BLACK BLOOD BROTHERS S〈2〉ブラック・ブラッド・ブラザーズ短編集 (富士見ファンタジア文庫)

BBB短編集2巻はシリアスとか甘かったりとか寄りの話が多かったようなー。
セイの短編がよかったな! ギャグだな! 見た目相応だな!
ていうか地味にセイ好きだな私。ずっと出てくる必要はなくて、たまにちらっと出てくるのレベルでいいけど。

あの「あーん」はやばい。やばい。想像して悶えた。

BLACK BLOOD BROTHERS〈5〉ブラック・ブラッド・ブラザーズ 風雲急告 (富士見ファンタジア文庫)

兄弟上陸その1年後の話。1年しか持たなかった平和が壊れる話、の前振り。
再びあちこち聞こえてくる第11地区の噂。
ラスト周辺のセイとゼルマンがかっこいいわなー。

BLACK BLOOD BROTHERS〈4〉ブラック・ブラッド・ブラザーズ 倫敦舞曲 (富士見ファンタジア文庫)

BBB過去編。ジローがまだ望月次郎だったころの話。
1895年切り裂きジャックの話題にあふれるロンドンにて。
ミミコのライバル、賢者イヴも出てきます。っていうかミミコは将来そんなところまで出世するんだ……

今のジローとコタロウとミミコがわたしはかなり好きなようで、この巻はちょいいまいち。

ベネズエラ・ビター・マイ・スウィート (MF文庫 J も 2-1)

これ好きだ!

殺されるために転生と死を繰り返す「イケニエビト」
イケニエビトの記憶を食べるために探しては殺す「タマシイビト」
「イケニエビトとタマシイビト」は怪談の本の4冊に1冊ぐらいの割合で収録されている都市伝説のようなものだ。死んだイケニエビトのことを覚えていられるのは殺した人間のみ。
しぶとく生き残るためにタマシイビトから抵抗するイケニエビトの実祈と以前に実祈を殺した明海・神野の2人。
音楽・好きな人・小学校の時のいじめ・修学旅行。とてももえた。

「わたししなないの」とかあかいのちょうだいならぬ「きおくをちょうだい」とか頭を走りまくる。

「何度でも殺したらいい。何度でも蘇るから」

(P241)
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